富裕層,歯医者
(画像=bezikus/shutterstock.com)

歯は外見面でも健康面でも重要

別連載「富裕層の投資戦略」の【第2回】では、富裕層が見た目に投資するという説明をした。理由としては見た目に投資することで他人からの印象が良くなり、結果的に仕事の取得、収入アップにつながるからであった。

そして、歯は見た目において非常に重要だ。第一印象にもろに影響する。見た目を改善する上でもしも歯に問題があるなら、真っ先に投資すべきポイントと言えるだろう。それと同時に、歯がいかに心身の健康に影響を与えるかといった研究は近年活発になっている。

つまり、歯は様々な面で心身の健康やその結果仕事に影響を与えるのだ。今回【第7回】では、歯が様々な面で人間に影響を与えること、その結果富裕層が歯の健康に力を入れていること等を詳しく解説していく。

富裕層ほど歯に対する意識が高い理由とは?

なぜ富裕層は歯に対する意識が高いのだろうか。理由は主に2つ考えられる。

1つは、歯の健康の重要性が高まっているからだ。歯が健康に与える影響は大きいと言われている。最近では、歯周病は生活習慣病の一環とされており、糖尿病や骨粗しょう症と関連があるとも言われているようだ。歯周病は虫歯と異なり自覚症状が少なく、気づいたときにはすでに病状が進行している可能性もある。富裕層は、歯周病を防ぐために、定期的に健診を受け、自身の健康状態をチェックしているのだ。

もう1つは、歯がイメージに与える影響が大きいということだ。歯並びの良さや歯の白さは、そのまま顔のイメージ、その人そのもののイメージに直結する。日本より歯に対する意識が高いヨーロッパでは、歯科矯正が保険適用になる国もあるほどだ。

富裕層であればあるほど、自身のイメージ戦略を重要視する。そのため、定期的に歯医者に通うことで、歯の状態を美しく保っている。健康とイメージ、両方の観点から、富裕層は歯に対する意識が高く、結果として定期的に歯科医に通っているのだ。

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