商品やサービスを購入するとポイントが付与される時代です。株式投資も例外ではなく、NISAでの購入にもポイントを付与する証券会社があります。同じ制度ならポイントが付く証券会社で取引したほうが得と考える人も多いでしょう。本記事では、数ある証券会社の中から、NISAの買い付けでポイントを付与する楽天証券にスポットを当てて、ポイント付与のメリットを紹介します。あわせて、同じく人気のネット証券であるSBI証券、マネックス証券についても、ポイント付与サービスを見ていきます。

積立投資でもポイントが貯まる

金融
(画像=SB/stock.adobe.com)

証券業界でもポイントサービスを重要な販促施策と位置付けています。これまでも投資信託の購入にポイントが付与されるサービスはありました。最近ではつみたてNISAの開始で、積立投資でもポイントが付与されるサービスが注目されています。

積立投資は、「毎月何日にいくら買い付ける」と一度設定すれば、あとは自動で買い付けが行われます。毎月の投資額が一定し、個別株のように毎日株価をチェックしなくてもよいため、忙しい人に適した投資方法といえます。

つみたてNISAは、積立期間が最長20年と長期にわたります。対象になっている投資信託の分配金については、「毎月分配型」の商品は対象になっていません。これは、毎月分配金を受け取らずに、その分も継続して運用したほうが複利効果を得られるからです。長期投資の複利効果で、より資産が増えやすいように設計されている点が、つみたてNISAの大きなメリットです。

このNISA、つみたてNISAで人気の高い楽天証券のポイントサービスについて詳しく紹介しましょう。

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楽天証券は積立で楽天スーパーポイントが貯まる

楽天証券では取引内容に応じて、楽天スーパーポイントを獲得できます。ここでは、楽天証券の特徴と、楽天スーパーポイントの貯め方・使い方について、詳しくみてみます。

楽天証券の特徴

楽天証券はネット証券2位(個人株式委託売買代金シェア)で、楽天銀行と並んで楽天グループ金融部門の両翼を担っています。楽天スーパーポイントを利用して株式や投資信託を購入できるサービスを武器に、口座開設数を大きく伸ばしています。

楽天証券は、楽天銀行と連携した利便性の高さが特徴です。楽天銀行の「マネーブリッジ」というサービスに登録していれば、楽天証券に買い付け代金を入金する際、即時に買い付け余力に反映されます。同じグループのため手数料もかからず、ストレスのない取引が可能です。

さらに自動入出金に設定しておくと、買い付け時のみならず、売却代金も自動で楽天銀行に入金されます。また、楽天銀行の普通預金金利が優遇され、待機資金でも効率よく利息を得られるのがメリットです。

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楽天スーパーポイントの貯め方

楽天スーパーポイントは、以下のようなさまざまな方法によって貯めることができます。

・ハッピープログラム
楽天銀行に口座があり、マネーブリッジを利用している人は、「ハッピープログラム」に登録することによってポイントが獲得できます。

ハッピープログラムポイント付与対象商品一覧

対象商品 獲得ポイント
国内株式(現物買・現物売) 手数料100円ごとに1ポイント
国内株式(信用新規、返済) 手数料100円ごとに1ポイント
外国株式 手数料100円ごとに1ポイント
投資信託 残高10万円ごとに4ポイント
個人向け国債 買付金額3万円ごとに1ポイント
楽天FX 10枚(10万通貨)ごとに1ポイント
日経225先物取引(ラージ) 手数料100円ごとに1ポイント
日経225先物取引(ミニ) 手数料100円ごとに1ポイント
日経225オプション 手数料100円ごとに1ポイント

・超割ポイントプログラム
国内株式取引(現物・信用)、海外株式取引(米国株式、中国株式、アセアン株式)、日経225先物取引(ラージ、ミニ)、日経225オプション、海外先物、金・プラチナ取引各手数料の1%をポイントバック(大口は2%に優遇される)

・投信積立
投信積立で支払い方法を楽天カードに設定すると、買い付け代金100円につき1ポイント付与。

・投資信託資産形成(マネーブリッジ利用者以外が対象)
投資信託残高50万円以上で、月々の保有額に応じてポイント付与。

ほかに、家族・友達紹介キャンペーンなど各種キャンペーンでもポイントが貯まるので、ホームページをこまめにチェックすると、ポイントを獲得できる機会が増えるでしょう。

・つみたてNISAで楽天スーパーポイントを貯める方法
つみたてNISAで投信積立を行ないながら、楽天スーパーポイントを貯める手順は以下のとおりです。

  1. 楽天証券ホームページにログインし、「投信」をクリックする。
  2. 投資信託トップ画面にある「投信スーパーサーチ」「ランキング」などを利用して積み立てたい投資信託を選ぶ。
  3. 選んだ投資信託の詳細を確認し、「つみたてNISA積立注文」をクリックする。積立注文画面の引落口座の選択から楽天カードクレジット決済を選ぶ。画面に「登録済」と表示されていることを確認する。約款を確認して登録内容を入力する。取引暗証番号を入力し、「登録」をクリックする。
  4. 積立金額、分配金コース、口座区分を選択する。
  5. 「目論見書の確認へ」をクリックする。目論見書と約款を確認して「注文内容確認へ」をクリックする。
  6. 注文内容確認画面で内容を確認したら、取引暗証番号を入力して「注文する」をクリックする。
  7. 申込後、翌月1日に積立購入(買付)する。毎月1日(休業日の場合は翌営業日)が積立日になる。
  8. 積立開始後、積立日の当月27日(休業日の場合は翌営業日)に楽天カードクレジット決済が行なわれる。購入金額100円につき1ポイントが付与される。

ポイント付与率は1%ですので、超低金利下の現在では銀行の定期預金(年0.002%程度)よりはるかに高いパフォーマンスを得られます。つみたてNISAで月3万3,000円ずつ購入した場合の年間獲得ポイントは、

3万3,000円×12ヵ月×0.01=3,960ポイント(3,960円相当)

となります。20年間継続した場合はポイント収入だけでも約8万円を得られますので、大きなメリットといってよいでしょう。

つみたてNISAネット証券比較ランキング
ネット証券
会社名
特徴 投資信託
取扱数
手数料

楽天ポイント
200ポイントプレゼント
トレードツールが便利 約160 無料

最大21万5千円
キャッシュバック
手数料、IPO、外国株
全てトップクラス
約160 無料

現金1,000円
プレゼント
初心者へのサポート充実 約160 無料

最大20万円
キャッシュバック
米国株取引に強み 約150 無料
IPOに注力 約150銘柄 無料

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楽天スーパーポイントの使い方

獲得した楽天スーパーポイントは、楽天グループのいろいろなサービスに使うことができます。代表的な使用方法は以下のとおりです。

・楽天カードショッピング利用代金の支払い
インターネット通販サイト「楽天市場」で購入する際に、商品代金の一部または全部をポイントで支払うことができます。また、楽天カードの月額利用代金の支払いにポイントを使用することができるため、1円の無駄なく使い切ることも可能です。

・楽天Rポイント加盟店での買い物や飲食
楽天スーパーポイントは楽天のポイントカードである「Rポイントカード」と連携しています。したがって、Rポイント加盟店での買い物や飲食などの代金支払いに使用できますので、大変便利です。Rポイントカードの加盟店は、飲食店、百貨店、コンビニエンスストア、スーパー、ドラッグストア、ファッション店、スポーツ店、家電量販店、美容店、書店、CDショップ、引っ越しサービス、不動産屋、ガソリンスタンドなど、あらゆるジャンル、サービスをカバーしています。

・楽天Edyへのチャージ
楽天スーパーポイントは電子マネー「楽天Edy」にチャージすることができます。楽天Edyは加盟店が多いので、Rポイントカード加盟店以外もカバーすることが可能。200円の支払いにつき楽天スーパーポイントが1ポイント付与されます。ポイントでチャージした分にも買い物でポイントがつく複利効果を得られるのがメリットです。

・楽天証券での買い付け代金(ポイント投資)
楽天スーパーポイントの使い方で、最近話題になっているのが、現物株や投資信託の買い付け代金として利用することです。初めて投資する人にとって、値下がりリスクを考えると、いきなり現金を投じるのは不安を覚えるでしょう。そのような初心者が、買い物等で貯めたポイントで投資できるようにしたサービスがポイント投資です。楽天証券でポイント投資を行う手順は、次のとおりです。

【国内現物株の例】

  1. 楽天証券口座に買い付け代金相当分の現金を入金する(ポイントのみで購入することはできません)。
  2. 楽天証券ホームページにログインし、ポイントコースを「楽天スーパーポイントコース」に変更する。
  3. 「毎月の利用ポイントに上限を決めて利用する/毎日の利用ポイントに上限を決めて利用する/利用できるすべてのポイントを利用する」の3つの選択肢から選んでポイント利用設定する。
  4. 現物株を買い付ける。
  5. 約定日から起算して3営業日目の受渡日に、ポイント相当分の現金が楽天証券口座に戻る(最終的にポイントを利用して購入できたことになります)。

現物株の購入に使用できる1日のポイント利用上限額は、3万ポイント(ダイヤモンド会員のみ50万ポイント)です。

【投資信託積立の例】

  1. 楽天証券ホームページにログインし、ポイントコースを「楽天スーパーポイントコース」に変更する。
  2. 投資信託を選ぶ。引き落とし方法、積立指定日、積立金額(100円以上1円単位)を入力する。
  3. 積立設定画面で、「毎月の利用ポイントに上限を決めて利用する/毎日の利用ポイントに上限を決めて利用する/利用できるすべてのポイントを利用する」の3つの選択肢から選んでポイント利用設定する。
  4. 画面に沿って必要項目を入力したら設定完了。注文時にポイントが利用される。

ポイントを利用できる引き落とし方法は、「証券口座引落」「楽天カードクレジット決済」のいずれかです。投資信託積立を複数設定している場合は、指定日が早い順にポイントが使用されます。

投資信託の購入に利用できるポイントの上限額は、スポット購入・積立購入ともに3万ポイント(ダイヤモンド会員のみ50万ポイント)です。

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ポイントが貯まる楽天以外の証券会社

楽天証券のポイントサービスについて詳しくみてみましたが、楽天証券以外にもポイントが貯まる証券会社は何社かあります。その中からSBI証券とマネックス証券のポイントサービスの概要を紹介します。

SBI証券は積立でTポイントが貯まる

SBI証券では取引の内容に応じて、共通ポイントの草分けであるTポイントを獲得できます。ポイントは以下の3つのコースで付与されます。

  • 投信マイレージサービスで、投資信託の月間平均保有金額に応じてポイントを付与。付与率は月間平均保有金額1,000万円以下が年率0.1%相当、同1,000万円以上が0.2%相当となる。
  • 国内株式手数料マイレージサービスで、現物取引(スタンダードプラン)、PTS取引の月間手数料合計金額の1.1%相当のポイントを付与。
  • 金・プラチナ・銀マイレージサービスで、リアルタイムスポット取引、定額積立、定量積立の月間手数料合計額の1.0%相当のポイントを付与。


獲得したTポイントは投資信託の購入代金に充当できるほか、Tポイント加盟店での買い物や飲食等の支払いに利用できます。

なお、子会社のSBIネオモバイル証券では、獲得したTポイントで個別株を購入することができます。親会社にはないサービスですので、SBI証券のユーザーなら、使い分ければ効率的な投資ができるかもしれません。

マネックス証券は積立でマネックスポイントが貯まる

マネックス証券では、株式の売買と投資信託の保有残高によってマネックスポイントが付与されます。それぞれの付与率は以下のとおりです。

  • 株式の売買(一日定額手数料コース)で日計り取引(同一日に同一銘柄を買い⇔売りすること)を行なった場合、手数料の片道分を還元。
  • 株式の売買(取引毎手数料コース)で月間手数料が30万円以上の場合、かかった手数料の半額分を還元。
  • 証券総合取引口座の投資信託月内平均残高の最大0.08%(年率)を還元。
  • 一般NISA、つみたてNISAの投資信託月末残高の最大0.03%(年率)を還元。


マネックスポイントはユニークな使いみちが用意されています。まず投資に使いたい場合は、1ポイント1円分として株式手数料に充当できるほか、Coincheckで仮想通貨(ビットコイン、イーサリアム、リップル)へ、リアルタイムレートで交換することができます。交換の単位は200ポイント以上1ポイント単位です。

また、マネックスポイントのもう1つの特徴は、各種共通ポイント(dポイント、Tポイント、nanaco、WAON、永久不滅ポイント)と交換できることです。Amazonギフト券とも交換可能で、交換先が豊富なのがメリットといえます。

・SBI証券とマネックス証券を検討する!

>SBI証券の詳細はこちら(公式サイト)

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楽天証券でつみたてNISAを始めるには?

ここまで、楽天証券を中心に証券会社の各種取引でポイントを獲得する方法をみてきました。これからつみたてNISAを始めるなら、ポイントの付く証券会社に口座を作りたいと思った人もいるでしょう。では、その中から楽天証券でつみたてNISAを始める方法を、3つのケースに分けて紹介しましょう。

楽天証券の口座を持っていない場合

楽天証券の口座を持っていない場合は、まず総合取引口座を開設する必要があります。総合取引口座とつみたてNISA口座は同時に開設できるので一度の手続きで完了します。

・オンラインで口座開設する手順

  1. 総合取引口座とつみたてNISA口座を同時に申し込む。本人確認書類をWeb上でアップロードする。
  2. 楽天証券から郵送で届く「ログイン情報のお知らせ」に記載されているIDとパスワードで楽天証券ウェブサイトにログインする。初期設定後にマイナンバーを登録する。
  3. 初期設定とマイナンバー登録が完了後、つみたてNISA口座で取引を開始する。

・郵送で口座開設する手順

  1. 総合取引口座とつみたてNISA口座を同時に申し込む。本人確認書類の提出方法について、「郵送で提出」を選択する。
  2. 楽天証券から申込書が届いたら、本人確認書類のコピーを同封し、返送する。
  3. 楽天証券から受付完了メール・お知らせを受け取る。
  4. つみたてNISA口座で取引を開始する。

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楽天証券の口座を持っている場合

すでに楽天証券の口座を持っている場合の手順は、以下のとおりです。

・オンラインでつみたてNISA口座を開設する手順

  1. 楽天証券ウェブサイトにログインし、つみたてNISAを申し込む。本人確認書類をWeb上でアップロードする。
  2. 楽天証券から受け取り完了メール・お知らせを受け取る。
  3. つみたてNISA口座で取引を開始する。

・郵送でつみたてNISA口座を開設する手順

  1. 楽天証券ウェブサイトにログインし、つみたてNISAを申し込む。本人確認書類の提出方法について、「郵送で提出」を選択する。
  2. 楽天証券から申込書が届いたら、本人確認書類のコピーを同封し、返送する。
  3. 楽天証券から受付完了メール・お知らせを受け取る。
  4. つみたてNISA口座で取引を開始する。

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楽天証券で一般NISAからつみたてNISAに切り替える場合

3つめのケースは、楽天証券で一般NISAを利用している人が、つみたてNISAに切り替える場合の手続き方法です。

  1. 楽天証券にログインし、区分変更の申込書類を請求する。
  2. 申込書類に必要事項を記入し、返送する。
  3. 楽天証券で手続きが完了次第、通知が来る。

一般NISAとつみたてNISAを併用することはできませんが、年ごとにいずれかを選択することはできます。

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楽天証券で買えるつみたてNISA対象商品

つみたてNISAの口座を開設したら、いよいよ買い付ける商品の選択に入ります。どのような商品に投資できるのか、楽天証券で扱っている対象商品158本の中から5本のファンドを紹介しましょう。

・野村インデックスファンド・日経225
基準価額2万2,891円(2020年5月15日現在、以下同)。日経平均株価に採用されている銘柄を対象とし、日経平均株価と連動する投資成果を目指して運用する商品です。日経平均株価はニュースでも速報されるため、値動きを把握しやすいメリットがあります。ファンドの管理費用は0.44%です。

・eMAXIS全世界株式インデックス
基準価額2万4,534円。日本を除く先進国および新興国等の株式に投資し、MSCIオール・カントリー・ワールド・インデックスと連動する投資成果を目指して運用する商品です。世界の株式に投資したい人に向いています。ファンドの管理費用は0.66%です。

・ダイワ・ライフ・バランス70
基準価額1万8,575円。バランス型と呼ばれる商品で、日本株式45%、日本債券20%、外国株式25%、外国債券10%の組入比率で運用します。ファンドの管理費用は0.242%です。

・たわらノーロード最適化バランス(保守型)
基準価額1万278円。国内外の株式、公社債および不動産投資信託に投資する商品です。これまでの高値1万458円、安値9,826円と極めて値動きが安定しています。商品名にあるノーロードとは販売手数料が無料の投資信託を指します。ファンドの管理費用は0.55%です。

・楽天・全米株式インデックス・ファンド
基準価額1万846円。楽天投信投資顧問が運用する自社ファンドです。「楽天・全米株式インデックス・マザーファンド」を通じて、おもに「バンガード・トータル・ストック・マーケットETF」に投資します。米国株に投資したい人に向いています。ファンドの管理費用は0.162%です。

以上5本のファンドは、それぞれ運用方針の異なる商品ですが、管理費用も0.162~0.66%と商品によってかなり幅があります。個別の運用成績と管理費用を両方チェックしながら、自分の理想とするファンドを探してみるとよいでしょう。

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グループメリットが大きい楽天証券。積立を始めたくなる3つの理由

ここまで、楽天証券のポイントサービスについて詳しくみてきました。つみたてNISAを楽天証券で始めるべき3つの理由をまとめておきましょう。

理由1:基本である証券会社としての機能に優れている

楽天証券の取扱商品はネット証券最大手のSBI証券と比べても遜色ありません。例えば、つみたてNISAで取り扱う投資信託の本数は、SBI証券の160本に対し、楽天証券は158本でほぼ互角のラインアップを揃えています。投資信託以外も証券会社で扱う基本的な商品はほとんど取引可能です。ポイント投資では投資信託だけでなく、現物株も購入できるのは特筆すべきメリットです。

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理由2:楽天のグループメリットが大きい

日本を代表するグループ企業体である楽天は、インターネットで可能なあらゆる事業を行なっており、ポイント付与の機会がケタ外れに多いことで知られています。オールインワンタイプの楽天カードを持っていると、楽天カードでの買い物はもとより、電子マネーの「楽天Edy」やコード決済の「楽天ペイ」も1枚のカードで利用でき、楽天スーパーポイントを共通で貯めることができます。

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理由3:ポイントの使いみちが豊富

いくらポイントを獲得しても使う場所がなければピンポイントで有効に使うことはできません。楽天スーパーポイントは、株や投資信託の買い付け代金に充当できるほか、ネットショッピングの代金支払いや、楽天Rポイントカード加盟店での買い物や飲食などに利用できます。つみたてNISAで獲得したポイントも無駄なく生かすことができるでしょう。

安定した資産形成のために積立投資を考えている人にとって、グループメリットが大きい楽天証券は有力な選択肢の1つと言えるでしょう。これを機によく検討し、つみたてNISAを始めてみてはいかがでしょうか。

※この記事は2020年5月15日現在の情報をもとに構成しています。サービス内容は変更になる場合がありますので、口座開設の際は最新の情報をご確認ください。

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