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FinTech の有識者が「おカネとは?」「おカネをどう使う?」か知見を共有

マネーフォワードフィンテックパネル討論
(写真=ZUU online 編集部)

 クラウド会計システムサービスを提供するマネーフォワードが4月末に開催した「MFクラウド Expo 2015」。クラウドコンピューティングを活用したサービスを提供する各社が一同に集い、最新の業界、技術、市場の動向について情報の発信に努めた。

 会場となった、品川インターシティホールでは、元ライブドアCEOとしてよく知られる堀江貴文氏やビジネス分野のオピニオンリーダーとしても知られる大前研一氏らが講演するなど、クラウドサービスの事情や話題を深く、そして広くカバーする内容となった。

 その中で、「企業経営とお金について」と題して、FinTech (フィンテック)を活用するベンチャー企業の経営者がパネル討論を実施。フィンテックとは、「Finance」と「Technology」を掛け合わせた造語で、金融分野でITを活用して新たなサービスを展開するスタートアップを指すこともある。そうしたおカネについての深い知見を有する識者のパネルディスカッションとなり、さまざまな角度から「経営」と「おカネ」についての意見が交換された。

同討論には、資本政策やM&Aのコンサルティングを行うブルーマーリンパートナーズの山口揚平社長がモデレーターを務め、マネックスグループの松本大氏、C Channel の森川亮氏、そして主催者でもあるマネーフォワードの辻庸介氏がパネリストとして登壇。今回は、このおカネについてのパネル討論の内容をお届けする。

そもそもおカネって何なのだろう?

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