<<目次>>

目次

  1. 様々な情報源で情報収集しよう
  2. 日本経済新聞と電子版による情報収集
  3. 会社四季報による情報収集
  4. TVによる情報収集
  5. Yahoo!ファインナンスによる情報収集
  6. 日経テレコン21による情報収集
  7. マネー雑誌による情報収集
  8. 投資は情報収集が命

様々な情報源で情報収集しよう

株式投資をする時の情報源としては、日経新聞、会社四季報、TV,インターネット、マネー雑誌など、様々な媒体がある。それぞれの媒体で、情報としてみるべきポイントと情報収集の方法があるので確認していきたい。

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日本経済新聞と電子版による情報収集

日本経済新聞は、経済のプロが書いており、あらゆる新聞の中で、最も正確で、かつ、中立的な立場で書かれた新聞だ。よって、多くの証券マンや金融マン、証券アナリストが参考にしている情報が書かれている。

特に、その日の重要な記事は、日本経済新聞の1面トップで掲載されるので、インパクトもあり、分かり易いといえる。1面トップ記事は、まだネットでも紹介されていない内容なので、紙媒体でありながら情報の最新性はかなり高いといえる。この1面記事は誰もが注目しているので、その記事が掲載された会社の株価は反応しやすい傾向がある。

また、最近ではTVCMでも放送されているが、日経電子版もある。この日経電子版は、スマホにも対応しており、自分の投資したい株式銘柄を一発検索したい場合に有効な情報収集ツールとなる。

会社四季報による情報収集

会社四季報では、上場している全ての会社の業績と財務データが調べられる。当然、利益が出ている会社でなければ、配当も期待できず、株価の上昇も期待できない。会社四季報の最大の強みは、1株当たりの利益の予想と、配当の予想の情報だ。特に配当10円~15円というように幅のある予想がされている場合は、株価は動きやすい状況にあるといえる。この情報は、他の媒体にはないとても価値のある情報だ。株式投資を行う上で、会社四季報は欠かせないツールであるといえる。

また、会社四季報のオンライン版もあり、証券会社に口座開設するとオンライン版を利用することができる。日経電子版と同じく検索機能があり、四季報情報はもちろん株価や売買・信用残、株主優待ランキングなども提供している。

TVによる情報収集

TVのニュースでは、その日の日経平均の動きなど、株式市場全体の流れをつかむことができる。よって、個別銘柄の情報には、あまり適していないといえる。

個別銘柄まで丁寧な解説の「Mナビ」「Mプラス」

ただし、TV東京で放映しているMナビ、Mプラスでは、個別銘柄について丁寧な解説がされている。放映時間は、午前中から昼間なので、専業主婦などにおすすめの情報であるといえる。

ビジネスパーソン向け「ワールドビジネスサテライト」

ビジネスパーソンにとっては、夜の11時の時間帯にTV東京で放映しているワールドビジネスサテライトがおすすめだ。特に企業の最新のビジネスを紹介しており、株式投資を行う上で大事な株価の材料になる情報を収集することができる。

Yahoo!ファインナンスによる情報収集

Yahoo!ファインナンスは、インターネットによる株式の情報を検索できるサイトだ。Yahoo!ファインナンスには、上場している全ての株式銘柄を検索でき、株価の情報、決算情報を調べられるようになっている。

また、銘柄別投稿数ランキングがあり、このランキングを見ることで、多くの投資家が注目している銘柄を知ることが容易くなり、銘柄を決めやすくなるといえる。

日経テレコン21による情報収集

楽天証券に取引口座を開設すると、マーケットスピードというツールが提供され、日本最大級のデータベース「日経テレコン21」が利用できる。「日経テレコン21」は、日本経済新聞デジタルメディア社が提供する会員制のサービスで、20年近くの実績があり上場企業の70%が情報を活用しているといわれている。日本経済新聞、日経産業新聞、日経MJ、日本金融新聞、日経速報ニュースなどの 過去3日分の閲覧と過去1年分の新聞記事を検索する ことが可能だ。

マネー雑誌による情報収集

マネー雑誌は、期待銘柄や売買テクニックが詳しい日経マネー、写真やイラストが豊富なダイヤモンドZAI、30代のサラリーマンや働く女性をターゲットとしたネットマネーなどがある。主に初心者向けに分かり易く、投資の方法などが書いてあるため、気楽に情報収集をしやすいといえる。ただし、おすすめの銘柄などが書かれていたりするが、当然読みが外れる場合もあるので鵜呑みにしないことが大事だ。

投資は情報収集が命

いずれの媒体の情報を利用するにせよ、それぞれの媒体ごとに、メリットとデメリットがある。上記に挙げた以外にも無料で利用できる情報源は数多くあり、それらから投資する銘柄を選定するのも投資の楽しみと言えるが、情報は鵜呑みにせず、横断的に活用することで自分の投資したい銘柄を研究するようにしてほしい。

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