本物の富裕層マインド
(画像=ZUU online編集部)

目次

  1. 富裕層のオーダーメードへのこだわりとは
  2. オーダースーツを着るメリット
  3. 富裕層が身にまとう「最高級のオーダースーツ」
  4. 5万円から始めるオーダースーツも
  5. オーダースーツは紳士のたしなみ 

富裕層のオーダーメードへのこだわりとは

最近は「クールビズ」などといって、ビジネスの場でもカジュアルな服装が許されるようになってきたが、やはり、多くのビジネスマンにとって、スーツは制服であると言っても差し支えないだろう。しかし、スーツは既製品で済ませ、「仕立てたスーツまでは・・・」という人が多いのではないだろうか。

対して、富裕層は高価なオーダースーツを身にまとい、服装にもこだわりをみせる。なぜ、富裕層はオーダースーツを着るのか。 富裕層のスーツへのこだわりを探ってみる。

オーダースーツを着るメリット

富裕層は日々、多くの人と会って大きなビジネスを動かしている。ビジネスにおいて、大事なのは第一印象。体にフィットした高級感漂うスーツを、ビシッと着こなして現れれば、相手も一目置くだろう。ただ、オーダースーツのメリットは、そんな見た目の良さだけではない。

1つ目のメリットは、本人の体にぴったりとフィットする点だ。スーツの着こなしを決める最大のポイントは、「サイズ感」であると言われる。サイズ感の合わないスーツを着ると、動きにくいだけでなく、相手にだらしない印象を与えてしまう。

 スーツのサイズ感を決めるポイントは、主に「肩幅」「袖丈」「身幅」「ウエスト」「裾丈」「裾幅」の6つである。一般的に、既製品のスーツは、数多くのサイズがあるものの、どのサイズも標準的な体型にフィットするように作られている。このため、どうしても部分的にサイズが合わないところがでてしまう。店で直しを頼むことはできるが、ウエストや裾丈以外はなかなか難しい。直したとしても、全体のバランスが崩れてしまったり、思いのほか高額の出費になってしまったりすることもある。

オーダースーツなら、個人の体型に合わせてつくられるため、サイズ感を気にする必要はない。「個人の体型に合わせるため、体型が良くない場合はかえってそれが強調されてしまうのではないか」と考える人もいるかもしれないが、信頼できるテーラーなら、体型に合わせて、きれいなシルエットになるよう仕立ててくれるので、心配する必要はない。

もう1つのメリットは、個人のスタイルを印象付けることができる点だ。オーダースーツはサイズと生地だけではなく、ポケットの位置、ラペルの幅、裏地、袖のボタンなどを好みで選べるので、自分のこだわりを取り入れることができる。最初は気恥ずかしさがあるかもしれないが、、こうしたこだわりから自分らしさが出て、堂々と振舞うことができるだろう。

富裕層が身にまとう「最高級のオーダースーツ」