楽天証券のアプリ 概要

楽天証券では、iPhoneとAndroid、iPad向けに「iSPEED」と「iSPEED FX」、「iSPEED 先物OP」アプリを提供しています。

楽天証券では1999年の登場以来、60万人以上に愛用されてきたPC向けオンライントレーディングツール「マーケットスピード」シリーズをはじめとした、便利な高機能トレーディングツールを提供してきました。

スマートフォン用アプリでも、株価や為替情報、各種ニュースなどの投資情報の収集や取引をPC版に劣らないレベルで行えるのが魅力です。通勤時の電車の中や休憩時間など、自宅にいなくてもあらゆるシーンで気になる銘柄の株価やニュース、自身の取引情報までスマートフォン1つで確認できます。

商品も幅広く、「iSPEED」では国内株式、米国株式の取り扱い、「iSPEED FX」ではFX、「iSPEED 先物OP」では先物、オプションの取り扱いがあります。さらに、ウィジェットや通知機能を利用したリアルタイムでの情報提供機能や、生体認証によるロック解除機能もあるため、PC版のトレーディングツールよりもスピーディーな取引が可能です。

楽天証券のツール 概要

「iSPEED」では国内株式と米国株式の現物取引、信用取引に対応しており、5万円以下の小額取引から3,000万円以上の大口取引まで対応しています。

機能面についても、最短3タップで注文できるシンプルな設計や、約定をリアルタイムで通知する約定アラート機能など、PC並みの多彩な機能があります。株価や市況、ニュース、チャート、注文照会など30種類以上の情報を自分好みにカスタマイズし、必要な情報だけを確認できるため、自由度も高くなっているのです。

また、株アラート機能で株価や気になる銘柄の情報をリアルタイムに通知してくれたり、ウィジェットでマーケット情報をひとまとめに確認できたりと、スマートフォンならではの便利な機能も搭載されています。

さらに、Apple Watchからのログインで、場所を問わず株価をチェックできるので、投資のタイミングを見逃しません。

楽天証券のチャート 概要

「iSPEED」では、16種類のテクニカルチャートを表示することができます。

他社と比較すると、松井証券が20種類、岡三オンラインが19種類なので、特別多い方とは言えないでしょう。しかし、SBI証券が15種類、GMOクリック証券が12種類、マネックス証券が9種類なので、それらと比べるとチャート数は多くなっています。

また、チャートの足種は1分足から5分足、10分足、15分足、30分足、60分足、日足、週足、月足、ティックと細かく切り替えができます。

また、チャート画面はスクロールで切り替えが可能であったり、ピンチインアウトで拡大縮小ができたりと、スマートフォンの特性を生かして直感的な操作が可能になっています。

楽天証券の注文方法 概要

「iSPEED」アプリは、板やチャートを見ながらの発注や、最短ワンタップで注文が可能なエクスプレス注文など、スピード感を追い求めた注文方法が用意されています。値動きの激しい銘柄でもスピーディーに発注できるのが魅力です。

さらに、「アルゴ注文」と「IFD注文」という独自の注文方法が搭載されています。アルゴ注文は事前に登録した条件に合致したときに自動で発注される機能で、画面に沿って入力するだけなので初心者でも簡単に利用することができます。

IFD注文は新規注文と決済注文をあらかじめ設定しておき、新規注文が約定したら決済注文が発注されるシステムです。

アルゴ注文は他のオンライン証券会社が提供しているトレードアプリには搭載されていない機能になるので、「iSPEED」にしかない魅力的なポイントと言えます。

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