SBIネオトレード証券の取引ツール 概要

概要 | 高度な板情報と利用者に寄り添ったシステム開発が魅力

SBIネオトレード証券のPC版取引ツールでは、操作感にこだわったダウンロード版「NEOTRADE R」とシンプル設計のWebブラウザ版「NEOTRADE W」にくわえて、情報ツールの「カブ板」および「マーケット情報」などが利用できます。なお、情報ツールの「株価ボード」、「QUICK情報」および「先物OPボード」は2022年8月末でサービスの終了が予定されています。さらにCFD専用ツールの「ネオトレードCFD」も利用できます。リアルタイムのフル板情報は有料で提供している証券会社がありますが、「NEOTRADE R」では無料で利用できます。また、板からの直接発注は注文確認の省略ができるうえ、注文設定はクリックするだけでスピーディーに発注できます。SBIネオトレード証券では、他のネット証券と比較して、利用者の要望を反映する取り組みを積極的に行っています。公式HPに利用者の声に応じたシステムリリース情報が掲載されており、利用者に寄り添ったシステム開発で操作性の高いツールに改善する仕組みになっています。

SBIネオトレード証券のチャート(PC)

概要 | テクニカル分析重視の投資家向きの高機能チャート

SBIネオトレード証券の「FLASHチャート」では、チャート分析として27種類のテクニカル指標と8種類の描画機能を搭載しており、テクニカル指標を用いた売買シグナルのシミュレーションデータを表示させる機能があります。また、対比チャート機能により複数の個別銘柄、指標を組み合わせて表示できます。さらに、チャートからニュースを確認することもでき、チャートの動きとニュースの関連性を分析することもできます。「FLASHチャート」は2022年8月末でサービスの終了が予定されているため、9月以降は代替ツールの「カブ板」もしくは「NEOTRADE R」のチャート機能を利用することになります。どちらも種類豊富なテクニカル指標と描画機能を搭載しており、対比チャート機能の使い勝手も「FLASHチャート」と遜色ないといえるでしょう。ただし、売買シグナルのシミュレーションやチャートにニュースを表示させる機能など一部継続して使えない機能がある点には留意が必要です。

SBIネオトレード証券の注文方法(PC)

概要 | 6種類の注文方法から選択可能

SBIネオトレード証券の「NEOTRADE R」では、6種類の注文方法から選択することができます。一般的な「成行」および「指値」のほか、利益確定や損切を自動的に行うことができる「逆指値」、「OCO」、「IFD」および「IFDO」の6種類です。さらに、取引画面から発注する方法のほかに、板の厚みやスプレッドを確認しながら発注する「発注板」が利用できます。注文訂正や注文取消、信用取引における返済など操作が容易であるため、スピーディーな注文が可能です。他のネット証券と比較して、利用者の声に応じたシステム開発を行っており、注文に関する要望は多いため、注文機能の操作性はより高くなっていくことが予想されます。

今、読まれている記事