DMM.com証券のアプリ 概要

概要 | 1つのアプリで完結するDMM.com証券のアプリ

DMM.com証券では、スマホアプリの「DMM株」および「DMM FX」を利用することができます。ほかにダウンロード不要のWEBブラウザ型取引ツールとして「DMMCFD スマホ」および「DMMバヌーシー」も利用できます。

DMM.com証券のアプリでは、スマホでスピード本人確認を利用して、最短当日に取引を始めることができます。また、出金先金融機関の登録などの手続きもアプリから手続きができて、オンライン上で完結します。

日本株式および米国株式の取引をしたい人は「DMM株」をアプリストアから無料でダウンロードして利用できます。DMM.com証券のアプリは1つのアプリで完結する点が魅力です。

DMM.com証券のツール 概要

概要 | 1つのアプリで完結する「DMM株」

DMM.com証券のスマホアプリ「DMM株」では、初心者向けの「かんたんモード」と、PC取引ツールに匹敵する機能を搭載した「ノーマルモード」をアプリ内で切り替えて利用できます。一方で、主要ネット証券のSBI証券、楽天証券、マネックス証券、auカブコム証券、松井証券ではいずれも用途別に複数のツールを提供しています。複数のアプリを使い分ける煩わしさなく1つのアプリで完結する点が「DMM株」の魅力です。

さらに、1つのアプリで国内株式と米国株式がスムーズに取引可能です。一方で、大手ネット証券のSBI証券では管理するアプリが分かれています。日米どちらの株式も取引する人は、アプリを切り替える手間がなく、1つのアプリ内で完結するため、使い勝手が良いでしょう。

また、NISA口座に対応しており、口座切替の操作後、NISA口座区分にチェックを入れて発注することができます。

DMM.com証券のチャート(アプリ)

概要 | バリエーション豊かなテクニカル分析が可能な高機能チャート

DMM.com証券のスマホアプリ「DMM株」では、4画面チャートを表示できます。また、端末を横に傾けると横表示にできます。さらに、チャート分析として、13種類のテクニカル指標とトレンドラインの描画機能を利用できます。チャートの最大表示期間について、週足の場合は2013年1月15日まで遡って表示可能となっており、相場サイクルにおける値動きを確認するには十分だといえるでしょう。また、アプリはPC版と異なり、チャート注文機能が利用できます。テクニカル指標を参照しながら価格設定ができるため、大変便利です。なお、タブレット端末は推奨環境外です。タブレットを利用して取引したい人は、動作保証およびサポートが行われていない点に気をつけましょう。

DMM.com証券の注文方法(アプリ)

概要 | バリエーション豊かな注文方法

DMM.com証券では、PC版と比較すると少ないながら、様々な注文方法から選択することができます。日本株の場合、一般的な「成行」および「指値」のほか、「逆指値」、「OCO」といった利益確定や損切を自動的に行うことができる注文方法の4種類です。これらは、常に値動きを追える状況にない人にとって、便利で使い勝手が良いでしょう。なお、米国株式の場合は、注文方法が2種類の一般的な発注方法に限定されています。

さらに、取引画面から発注する方法のほかに、チャート発注、板の厚みやスプレッドを確認しながら発注することや、省スペースの「スピード注文」専用画面から発注することもできます。

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