GMOクリック証券の取引ツール 概要

概要 | 高度な板情報と発注スピードが魅力

GMOクリック証券のPC版取引ツールでは、省スペースでの注文に特化した「はっちゅう君」と注文機能が強化された高スペックツール「スーパーはっちゅう君」の2種類から選択できます。どちらも対象資産は国内株式で、投資信託の取引はツールを利用できず、ブラウザからの取引になります。一方で、主要ネット証券のSBI証券、楽天証券、マネックス証券、auカブコム証券、松井証券ではいずれも商品別用途別に複数のツールを提供しています。

GMOクリック証券のツールは注文機能が優れていることが魅力です。東証次世代システムである世界最高水準の高速性、信頼性および拡張性を兼ね備えた、現物商品の売買システムの「arrowhead」の1つ「FLEX Full」に対応しています。また、「信用スピード注文」は信用取引がワンクリックだけで発注できる点も魅力です。現物取引や信用取引のデイトレードを行いたい人にとって、高度な板情報と発注スピードを持つGMOクリック証券のツールは大変魅力的でしょう。さらに、高速で更新される板情報に合わせたリアルタイム分析による情報も充実しています。

GMOクリック証券のチャート(PC)

概要 | PCからも各銘柄のチャートの確認が可能

GMOクリック証券の「スーパーはっちゅう君」では、最大5銘柄のチャートを同時に表示できます。また、比較チャート機能により複数の個別銘柄、指標、業種別指数を組み合わせて表示できます。さらに、チャート分析として、30種類のテクニカル指標とレジスタンスライン、フィボナッチライン、ギャンライン、回帰線など描画機能を利用できます。チャートの表示する足の最大本数は3,000本で、相場サイクルにおける値動きを確認するには十分だといえるでしょう。大手ネット証券に引けを取らない高機能なチャート機能ですが、「スーパーはっちゅう君」の特徴としてカスタマイズが挙げられます。売買判断をするためチャートを利用する時間は長くなることが想定されます。自分好みのこだわりのレイアウトを作成できる点は、ツールの操作感向上に繋がるでしょう。

GMOクリック証券の注文方法(PC)

概要 | 3種類の注文方法

GMOクリック証券の「スーパーはっちゅう君」では、3種類の注文方法から選択することができます。一般的な「成行」および「指値」のほか、利益確定や損切を自動的に行うことができる「逆指値」の3種類です。

さらに、取引画面から発注する方法のほかに、板の厚みやスプレッドを確認しながら発注する「板発注」やスピーディーかつシンプルに信用取引ができる「信用スピード注文」から発注することができます。大手ネット証券のSBI証券と比較すると、選べる注文方法は少ないものの、「板発注」の場合は投資判断のもとになる情報の性質から、成行注文と指値注文が選択できれば十分と考えられるでしょう。なお、「信用スピード注文」は成行注文に限定されています。

今、読まれている記事