SBIネオトレード証券の情報サービス 概要

概要 | 2022年9月以降情報配信コンテンツは「マーケット情報」に集約

SBIネオトレード証券では、「株価ボード」、「QUICK情報」および「先物OPボード」の3つの投資情報サービスは2022年8月末でサービスが終了し、「カブ板」および「マーケット情報」が代替ツールとして利用できます。ただし、「QUICK情報」などで利用していた機能や情報はすべて代替ツールで提供されていません。「カブ板」は取引ツール化しており、「マーケット情報」によって株主優待検索ができるようになったものの、高機能の「FLASHチャート」など継続されない機能がある点は残念です。株式ニュース配信は「マーケット情報」より、ミンカブ・ジ・インフォノイド提供の質量揃ったニュースを閲覧することができます。また、現在は新型コロナウイルスの感染拡大による影響を考慮して中止されていますが、SBIネオトレード証券では無料のリアルセミナーを開催しています。さらに、商品ごとに投資初心者サポート用の入門記事が公式HPで閲覧できる点も魅力です。

SBIネオトレード証券のスクリーニング 概要

概要 | 豊富なランキングから有望株を発掘

SBIネオトレード証券では、「マーケット情報」で2つの方法で銘柄を絞り込むことができます。1つ目は、種類豊富な株式ランキングや信用残ランキングおよび決算ランキングなどから銘柄を選択することができます。2つ目は、株式スクリーニングで約30種類の検索条件を用いて銘柄を絞り込むこともできます。検索条件は、最大5パターンまで取引ツールに保存ができるので、次回検索時の操作を簡略化できる点が便利です。また、「おまかせスクリーニング」で簡単に銘柄を絞り込むこともできます。なお、スマホで銘柄スクリーニングをしたい人は、「NEOTRADE S」では株式スクリーニング機能はないため、ランキング機能を使って銘柄を選択できます。

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