auカブコム証券の取引ツール 概要

商品別、目的別に豊富な取引ツール

auカブコム証券は、2022年「MINKABU」ネット証券ランキングの「チャート部門」および「銘柄検索部門」において1位に選ばれました。

auカブコム証券のPC版取引ツールでは、取引所上場銘柄を取引する場合、目的のニーズに合わせて9種類のツールから選択します。また、先物・オプション取引では5種類、FXは2種類のほか、債券および取引所CFD専用のツールが提供されています。特に、株式の高機能トレーディングツール「kabuステーション」では、auカブコム証券のコアコンセプト「リスク管理追求型サービス」として生まれた自動売買機能を利用したり、「デイトレ板」でスピーディーな発注機能が利用できたり、「リアルタイム資産評価」で資産状況を一目で把握できたりと、大手ネット証券では唯一の「システム完全内製化(自社開発・運用)」の強みを発揮したツールになっています。「kabuステーション」の使用料は月額990円(税込)ですが、前月に1回以上約定するなどの条件を達成することにより無料で利用できます。

auカブコム証券のチャート(PC)

分析力、カスタマイズ性およびデザイン性に富んだ高機能チャート

auカブコム証券の「kabuステーション」およびチャートに特化したツールの「EVER チャート」は、2022年「MINKABU」ネット証券ランキングの「チャート部門」において1位に選ばれました。

最大4銘柄のチャートを同時に表示できます。また、比較チャート機能により複数の個別銘柄、指標、業種別指数を組み合わせて表示できます。さらに、チャート分析として、66種類のテクニカル指標と3種類の描画機能を利用できます。チャートの最大表示期間について、最大10年間表示可能となっており、相場サイクルにおける値動きを確認するには十分だと言えるいえるでしょう。ほかのネット証券と比較しても外部評価が高い高機能なチャート機能ですが、さらにカスタマイズもできます。表示の設定だけでなく、テクニカルのパラメータの変更もでき、カスタマイズできる要素は比較的多いでしょう。売買判断をするためチャートを利用する時間は長くなることが想定されます。自分好みのこだわりのレイアウトを作成できる点は、ツールの操作感向上に繋がるでしょう。

auカブコム証券の注文方法(PC)

多数の特許を取得している自動売買のパイオニア

auカブコム証券のコアコンセプトである「リスク管理追求型サービス」を追い求めた結果生まれた「自動売買」です。ほかのネット証券でも自動売買ができるようになり注文方法の選択肢は増えましたが、自動売買関連の特許を取得しているのはauカブコム証券のみです。

auカブコム証券では、一般的な「成行」および「指値」のほか、「逆指値注文」、「W指値注文」、「±指値注文」、「リレー注文」、「Uターン注文」、「トレーリングストップ注文」および「時間指定注文」の合計9種類の注文方法から選択することができます。自動売買は発注条件の有効期間が当日中の証券会社もありますが、auカブコム証券の自動売買は日をまたいで注文を継続できる点が魅力です。常に値動きを追える状況にない人にとって、便利で使い勝手が良いでしょう。

さらに、発注パネルから発注する方法のほかに、「板発注」、「2WAY注文」、「プリセット注文」、「リスト発注」および「バスケット注文」を行うこともできます。

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