SBIネオモバイル証券の取扱商品 概要

初心者向けのシンプルで分かりやすい商品ラインナップ

SBIネオモバイル証券の取扱商品は、日本の各取引所上場銘柄(株式、ETFおよびREITなど)です。株式には単元未満株やIPOを含みます。くわえてロボアドバイザーやFX、カバードワラントも扱っています。さらに保険の取り扱いもあります。若年層や初心者向けに、シンプルに証券を買ったり売ったりする取引がメインの商品ラインナップとなっています。複雑な商品のカバードワラントについても、カバードワラントの仕組みを使って、「ネオW」という1週間後の日経平均が上がるか、下がるか、変わらないかを予測するだけのサービスとして提供しています。「投資初心者にとって最もふさわしいサービスを提供する」という方針のもと、初心者にとって複雑すぎない商品ラインナップに特化している点が特徴です。

SBIネオモバイル証券の取扱商品・銘柄(国内株式)

4,173銘柄の日本の各取引所上場銘柄を取り扱い

SBIネオモバイル証券の現物取引では、4,173銘柄(2022年9月2日現在)の日本の各取引所上場銘柄(株式、ETFおよびREITなど)を扱っています。なお、信用取引は取り扱いがありません。また、SBIネオモバイル証券では、S株(単元未満株)を1株から購入することができます。さらに、IPO(新規公開株)もS株同様、1株から申し込むことができます。

個別株

国内すべての証券取引所上場株式を取り扱い

国内すべての証券取引所に上場する4,173銘柄の株式を扱っています。東京証券取引所上場株式のみではなく、地方取引所上場銘柄にも投資ができる点が魅力です。なお、信用取引は取り扱いがありません。信用取引を検討している人は、他の証券会社を検討しましょう。

ETF・ETN

日本の各取引所上場銘柄に上場するETF

SBIネオモバイル証券では、日本の各取引所上場銘柄に上場するETFを取り扱っています。国内外の株式や債券はもちろんのこと、コモディティやREITなど幅広い資産の指数に連動するETFを多数取り扱っています。なお、ETNは取り扱いがありません。

REIT

61本のREITを取り扱い

SBIネオモバイル証券で投資できるREITは東京証券取引所に上場する61本です。REITを中心に投資を考えている人にとって、当該取引所と同様のラインナップから選択することができます。なお、ネット証券大手のSBI証券および楽天証券も、同様の61本のREITを取り扱っています。

国内

海外

IPO

SBI証券が引受けた銘柄の一部を委託販売

SBIネオモバイル証券では、SBI証券が引き受けたIPO銘柄の抽選に申し込むことができます。1株から申込みができる点が特徴で、気軽に抽選に参加できる点が魅力です。優遇枠として「若年優遇」といったユニークな配分方法があるため、投資資金が少ない若年層にも投資のチャンスが広がります。過去の取扱実績として、2021年は15銘柄、2022年は7月現在までに4銘柄を取り扱いました。大手ネット証券と比較すると取扱実績は少ないため、IPOに積極的に申し込みたい人は他の証券会社との併用も検討しましょう。

PO

POは取り扱いなし

SBIネオモバイル証券では、PO(Public Offering:公募、売出)は取り扱いがありません。POに申し込みを検討している場合、他の証券会社を検討しましょう。

単元未満株

日本の各取引所上場銘柄のS株(単元未満株)を取り扱い

SBIネオモバイル証券では、 S株(単元未満株)に投資することができます。なお、東京証券取引所上場銘柄のS株は売買できますが、地方取引所上場銘柄は売却のみ可能となっています。S株の売買は、通常の株式の注文方法とは違い、成行注文のみで指値注文は利用できない点に注意が必要です。また、注文受付は24時間可能ですが、注文を出す時間によって約定タイミングが当日前場始値、当日後場始値、当日後場引値、翌営業日前場始値のいずれかとなる点にも注意しましょう。

SBIネオモバイル証券の取扱商品・銘柄(外国株式)

米国株式は取り扱いなし

SBIネオモバイル証券では、外国株式の取り扱いがありません。外国株式への投資を検討している場合、他の証券会社を検討しましょう。

投資信託

投資信託は取り扱いなし

SBIネオモバイル証券では、投資信託の取り扱いがありません。投資信託への投資を検討している場合、他の証券会社を検討しましょう。

外貨建MMF・MMF・中期国債ファンド

外貨建MMFの取り扱いなし

SBIネオモバイル証券では、外貨建MMFの取り扱いがありません。

MMFは、2016年2月に日本銀行によるマイナス金利政策が導入されたことにより、安定した利回りを確保できなくなったため、国内のMMFはすべて償還されました。現在、国内の証券会社での取り扱いはありません。

中期国債ファンドについてもMMFと同様で、マイナス金利政策が導入されたことにより、安定した利回りを確保できなくなったため、国内の中期国債ファンドはすべて償還されました。現在、国内の証券会社での取り扱いはありません。

NISA・つみたてNISA・ジュニアNISA

NISA(一般)

NISA(一般)の取り扱いなし

SBIネオモバイル証券では、NISA(一般)の取り扱いがありません。

つみたてNISA

つみたてNISAの取り扱いなし

SBIネオモバイル証券では、つみたてNISAの取り扱いがありません。

ジュニアNISA

ジュニアNISAの取り扱いなし

SBIネオモバイル証券では、ジュニアNISAの取り扱いがありません。

iDeCo

iDeCoの取り扱いなし

SBIネオモバイル証券では、iDeCoの取り扱いがありません。なお、iDeCoを検討している人のために、SBIネオモバイル証券では、SBI証券のiDeCo加入申込みの受付を行っています。

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債券

債券の取り扱いなし

SBIネオモバイル証券では、債券の取り扱いがありません。債券への投資を検討している場合、他の証券会社を検討しましょう。

コモディティ

コモディティの取り扱いなし

SBIネオモバイル証券では、コモディティの取り扱いがありません。コモディティへの投資を検討している場合、他の証券会社を検討しましょう。

先物・オプション

先物・オプションの取り扱いなし

SBIネオモバイル証券では、先物・オプションの取り扱いがありません。先物・オプションへの投資を検討している場合、他の証券会社を検討しましょう。

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