DMM.com証券の取引ツール 概要

概要 | 初心者にも中上級者にも使いやすいツール

DMM.com証券のPC版取引ツールでは、使いやすさにこだわった「PC WEB版 DMM株 STANDARD」と操作性と機能に特化した高スペックツール「PC インストール版 DMM株 PRO+」の2種類から選択できます。DMM.com証券のツールは、投資の経験値および取引手法のニーズによって選べることが最大の魅力です。一方で、主要ネット証券のSBI証券、楽天証券、マネックス証券、auカブコム証券、松井証券ではいずれも用途別に複数のツールを提供しています。ネット証券各社は取引ツールの改良を重ねており、様々な機能が実装されると、複雑さも増す傾向があります。用途に合わせた高機能なツールは、投資の経験が豊富で高度な取引手法を利用したい人にとっては大変便利で使いやすいですが、初心者にとっては使い勝手が悪い場合があります。分かりやすさにこだわったツールを選択できることは投資初心者にとって大きな魅力です。

DMM.com証券のチャート(PC)

概要 | PCからも各銘柄のチャートの確認が可能

DMM.com証券の「DMM株 PRO+」では、チャートボードを搭載しており、最大32銘柄のチャートを同時に表示できます。また、比較チャート機能により複数の個別銘柄、指標、業種別指数を組み合わせて表示できます。さらに、チャート分析として、34種類のテクニカル指標と10種類の描画機能を利用できます。チャートの最大表示期間について、日足の場合は最大4年間、月足の場合は最大12年間表示可能となっており、相場サイクルにおける値動きを確認するには十分だといえるでしょう。大手ネット証券に引けを取らない高機能なチャート機能ですが、「DMM株 PRO+」の特徴としてカスタマイズが挙げられます。特に売買判断をするためチャートを利用する時間は長くなることが想定されます。自分好みのこだわりのレイアウトを作成できる点は、ツールの操作感向上に繋がるでしょう。

DMM.com証券の注文方法(PC)

概要 | バリエーション豊かな注文方法

DMM.com証券の「DMM株 PRO+」では、様々な注文方法から選択することができます。国内株式の場合は6種類、米国株式の場合は3種類の発注方法が提供されています。一般的な「成行」および「指値」のほか、「逆指値」、「OCO」、「IFDONE」および「IFDONE-OCO」といった利益確定や損切を自動的に行うことができる注文方法の6種類です。これらは、取引時間が日本の夜間にあたる米国株式を取引したい人や常に値動きを追える状況にない人にとって、便利で使い勝手が良いでしょう。

さらに、取引画面から発注する方法のほかに、板の厚みやスプレッドを確認しながら発注することや、省スペースの「スピード注文」専用画面から発注することもできます。

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