SBIネオトレード証券の手数料 概要

概要 | 業界最低水準の取引手数料

SBIネオトレード証券の取引手数料は業界最低水準です。取引手数料については「2022年 オリコン顧客満足度ランキング ネット証券」の取引手数料部門において、8年連続で1位を受賞しており、外部の評価機関にも認められる取引手数料の安さとなっています。国内株式の取引手数料は、1回の約定ごとに手数料がかかる「一律プラン」と1日の合計約定代金に応じて手数料がかかる「定額プラン」の2つのプランから選択できます。どちらのプランも主要ネット証券および取引手数料が安いことを打ち出しているGMOクリック証券、DMM.com証券と比較しても安くなっており、取引手数料を抑えた投資をしたい人におすすめでしょう。特に、信用取引は選択したプランや約定代金にかかわらず全銘柄が取引手数料無料となっています。条件付きで信用取引の取引手数料を無料にしている証券会社がありますが、SBIネオトレード証券は条件なしで取引手数料が無料になる点が魅力です。ただし、NISA口座における取引手数料は、無料としている証券会社がある一方で、SBIネオトレード証券では通常の現物取引と同様の取引手数料がかかる点に留意しましょう。

SBIネオトレード証券の取引手数料(国内株式)

概要 | 業界最低水準の取引手数料

SBIネオトレード証券の国内株式など(現物取引および信用取引)の取引手数料は、1回の約定ごとに手数料がかかる「一律プラン」と1日の合計約定代金に応じて手数料がかかる「定額プラン」の2つのプランがあります。なお、信用取引は、選択した手数料プランを問わず、取引手数料が無料です。条件付きで信用取引の取引手数料を無料にしている証券会社がありますが、SBIネオトレード証券は条件なしで取引手数料が無料になる点が魅力です。また、金利および貸株料も低水準に設定されているため、信用取引を中心に取引をしたい人にとって、取引コストを抑えた投資が可能となっています。

現物取引 | 選べる2つの手数料プラン

SBIネオトレード証券の現物取引手数料は、1回の約定ごとに手数料がかかる「一律プラン」と1日の合計約定代金に応じて手数料がかかる「定額プラン」の2つのプランがあります。2つのプランは日々切り替えができるため、取引の予定に合わせてプランを変更すると取引手数料を安く抑えることができるでしょう。「定額プラン」は、1日の合計約定代金が100万円以下の場合、取引手数料は大手ネット証券のSBI証券や楽天証券と同様に無料ですが、100万円を超えた場合はSBIネオトレード証券の方が取引手数料は安く設定されています。また、「一律プラン」においても、大手ネット証券と比較して、SBIネオトレード証券の方が取引手数料は5円~353円(税込)安くなります。

約定プラン | 1回の約定ごとに取引手数料が決まる「一律プラン」

SBIネオトレード証券で「一律プラン」を選択して現物取引を行うと、1回の注文の約定代金に応じて取引手数料が変動する段階制になっています。大手ネット証券のSBI証券や楽天証券と比較して、約定代金に応じて5円~353円(税込)安くなっており、さらに、取引手数料が安いことを打ち出しているGMOクリック証券、DMM.com証券と比較しても、すべての約定代金で同額もしくはSBIネオトレード証券の方が安くなっています。1回の注文の約定代金が大きい人が取引手数料を抑えたい場合にSBIネオトレード証券の「一律プラン」はおすすめです。

定額プラン | 1日の合計約定代金に応じて取引手数料が決まる「定額プラン」

SBIネオトレード証券で「定額プラン」を選択して現物取引を行うと、1日の合計約定代金に応じて取引手数料が変動する段階制になっています。1日の合計約定代金が100万円以下の場合は、無料です。1日の合計約定代金が100万円を超える場合の取引手数料は、主要ネット証券の中で最も安いSBI証券より安く設定されており、1日の合計約定代金100万円超150万円以下の場合、差が最も大きく、差額は358円(税込)となっています。1日の合計約定代金が取引手数料無料となる100万円以内の想定であっても、値動きなどの理由で超える場合があるでしょう。SBIネオトレード証券を選択すると想定より約定金額が大きくなった場合にも取引手数料を抑えた投資ができます。

PTS取引 | PTS取引の取り扱いなし

SBIネオトレード証券では、PTS(Proprietary Trading System:私設取引システム)取引は取り扱いがありません。

単元未満株 | 単元未満株の取り扱いなし

SBIネオトレード証券では、単元未満株の取り扱いがありません。

SBIネオトレード証券では、単元未満株は売却および買取請求のみ対応しています。売却の場合、約定代金の1.32%(税込)が手数料として差し引かれます。ただし、2,200円(税込)が最低手数料となります。また、買取請求の場合、1銘柄につき1,100円(税込)が差し引かれます。どちらもオンライン上の手続きには対応していないため、電話や郵送といった手間がかかり、処理日の終値が適用されタイミングを選択できないというデメリットがあります。

信用取引 | 信用取引は取引手数料無料

SBIネオトレード証券では、信用取引は約定代金にかかわらず全銘柄が取引手数料無料となっています。なお、信用取引は取引手数料のほかに金利や貸株料などの諸費用がかかります。一般信用の金利は2.75%、制度信用の金利は2.3%となっています。また、貸株料については1.1%となっており、金利および貸株料ともに主要ネット証券より安く設定されています。信用取引にかかるコストを安く抑えたい場合はSBIネオトレード証券を選択すると良いでしょう。一方で、一般信用取引のデイトレードについては、大手ネット証券のSBI証券や楽天証券では取引手数料、金利および貸株料が無料です。一般信用取引のデイトレードがしたい人は、大手ネット証券会社を検討してみると良いでしょう。

約定プラン | 手数料プランを問わず取引手数料無料

SBIネオトレード証券の信用取引では、選択した手数料プランを問わず、取引手数料が無料です。

定額プラン | 手数料プランを問わず取引手数料無料

SBIネオトレード証券の信用取引では、選択した手数料プランを問わず、取引手数料が無料です。

PTS取引 | PTS取引の取り扱いなし

SBIネオトレード証券では、PTS(Proprietary Trading System:私設取引システム)取引の取り扱いがありません。

IPO | IPOの買付手数料は無料

IPO(Initial Public Offering:新規公開株)は、買付手数料はすべての証券会社で無料です。なお、売却時は、証券会社所定の現物取引の取引手数料がかかります。

PO | POの買付手数料は無料

PO(Public Offering:公募、売出)は、買付手数料はすべての証券会社で無料です。なお、売却時は、証券会社所定の現物取引の取引手数料がかかります。

SBIネオトレード証券の取引手数料(外国株式)

概要 | 外国株式は取り扱いなし

SBIネオトレード証券では、外国株式は取り扱いがありません。

外国株式

米国株式 / 米国ETF | 米国株式は取り扱いなし

SBIネオトレード証券では、外国株式の取り扱いがなく、米国株式の取り扱いもありません。

なお、SBIネオトレード証券で米国株式に投資したい場合は、CFDを利用して米国株式へ投資する方法があります。SBIネオトレード証券のCFDは、取引手数料が無料となっています。ただし、CFDは証拠金を預け入れることで、その5倍の取引を行うため、資金効率を高めることができますが、資金管理が難しくロスカットには注意が必要です。

それ以外の外国株式 | 米国株式以外の外国株式は取り扱いなし

SBIネオトレード証券では、外国株式の取り扱いがなく、米国株式以外の外国株式の取り扱いもありません。

米国株式信用取引 | 米国株式信用取引の取り扱いなし

SBIネオトレード証券では、米国株式の取り扱いがなく、米国株式信用取引の取り扱いもありません。

投資信託

NISA(一般) | 通常の取引と同様の取引手数料

SBIネオトレード証券ではNISA口座で取引する場合、通常の取引と同様の取引手数料がかかります。NISA口座における取引手数料を一部またはすべて無料としている証券会社があるため、取引手数料を抑えた投資をしたい人は他の証券会社も検討すると良いでしょう。なお、「定額プラン」を選択し、1日の合計約定代金が100万円以下の現物取引は取引手数料が無料となるため、非課税投資枠が最大120万円(年間)であることを考慮すると、NISA口座における取引手数料は実質ほぼ無料といえます。

つみたてNISA | コストを抑えた資産運用が可能

つみたてNISAで投資する投資信託は、金融庁が定める基準により売買にかかる手数料が無料となっています。くわえて、口座管理および維持手数料も無料です。また、「ひふみプラス」は解約時にかかる信託財産留保額がありません。そのため、コストを抑えた投資ができます。

ジュニアNISA | 通常の取引と同様の取引手数料

SBIネオトレード証券ではジュニアNISA口座で取引する場合、通常の取引と同様の取引手数料がかかります。ジュニアNISA口座における取引手数料を一部またはすべて無料としている証券会社があるため、取引手数料を抑えた投資をしたい人は他の証券会社も検討すると良いでしょう。なお、「定額プラン」を選択し、1日の合計約定代金が100万円以下の現物取引は取引手数料が無料となるため、非課税投資枠が最大80万円(年間)であることを考慮すると、ジュニアNISA口座における取引手数料は実質無料といえます。

iDeCo

概要 | iDeCoの取り扱いなし

SBIネオトレード証券では、iDeCoの取り扱いがありません。

ロボアドバイザー

概要 | ロボアドバイザーの取り扱いなし

SBIネオトレード証券では、ロボアドバイザーの取り扱いがありません。

債券

概要 | 債券の取り扱いなし

SBIネオトレード証券では、債券の取り扱いがありません。

コモディティ

概要 | コモディティの取り扱いなし

SBIネオトレード証券では、コモディティの取り扱いがありません。

先物・オプション

概要 | 主要ネット証券より安い取引手数料

SBIネオトレード証券では、1枚あたりの先物の取引手数料について、日経225先物が210.1円(税込)、日経225miniが36.3円(税込)となっています。また、日経225オプションは約定代金の0.154%(税込)が取引手数料として差し引かれます。ただし、110円(税込)が最低手数料となります。主要ネット証券と比較して、取扱銘柄が少ないものの取引手数料を安く設定しています。日経平均株価を対象にした先物、オプションの取引がメインの人は、SBIネオトレード証券で取引をすると取引手数料が安く抑えることができます。

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