NISA口座の開設を考えている方の中には、「どの証券会社を選べばいいかわからない」という方も多いのではないでしょうか。本記事では、NISA口座を開設する際におすすめの証券会社を紹介します。各証券会社のメリットやデメリットも解説するので、本記事を参考に自分に合った証券会社を選びましょう。

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目次

  1. NISA(一般NISA)とは
  2. NISA口座の選び方
  3. NISAにおすすめの証券会社ランキング
    1. 楽天証券
    2. SBI証券
    3. マネックス証券
    4. auカブコム証券
    5. DMM.com証券
    6. 松井証券
    7. 野村證券
ZUU online編集部
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NISA(一般NISA)とは

投資
(画像=beeboys/stock.adobe.com)

NISA(一般NISA)とは、年間120万円までの投資で得た利益(譲渡益や配当金など)が非課税となる少額投資非課税制度のことです。NISA口座での非課税保有期間は5年間で、最大600万円分の非課税枠を利用できます。

通常、金融商品への投資で得た利益には20.315%(所得税及び復興特別所得税15.315%、住民税5%)が課税されますが、NISA口座であれば課税されません。例えば、株式投資で100万円の利益を得た場合には、約20万円の税金がかかります。しかし、NISA口座なら課税されずに利益を受け取れるため、利益が大きいほどメリットを享受できるでしょう。

NISA口座は証券会社や銀行、信用金庫といった金融機関で開設でき、1人1口座のみの利用となっています。

投資可能な商品として、投資信託や株式、ETF(上場投資信託)、REIT(不動産投資信託)などが挙げられます。実際に投資できる金融商品は金融機関によって異なる点に注意が必要です。

楽天証券を口座開設する

NISA口座の選び方

NISA口座を選ぶポイント
  1. 取引手数料が無料か
  2. 投資したい商品を取り扱っているか

手数料は投資のコストとなり利益を圧迫するので、手数料の高いところで取引すると損する可能性が高まります。利益を出すためにも取引手数料が無料の金融機関を選びましょう。

また、一般NISAは積立NISAとは違ってさまざまな金融商品の中から投資先を選べる点が魅力です。

  つみたてNISA 一般NISA
対象者 国内に住まいを持つ20歳以上の人 国内に住まいを持つ20歳以上の人
投資対象 投資信託・ETF(金融庁が認めた215本のみ) 国内株式、海外株式、投資信託・ETFなど
最低投資金額 100円~※証券会社による 100円~※証券会社による
非課税枠 40万円 120万円
非課税期間 最大20年 最大5年
メリット ・運用益に対する税金が非課税になる
・初心者でも始めやすい
・運用益に対する税金が非課税になる
・つみたてNISAよりも投資できる商品、投資方法などの自由度が高い
デメリット ・投資できる金融商品が少ない
・投資できる金額の枠が少ない
・非課税期間が短い
・自由度が高い分難易度も上がる

そのメリットを最大限活かすためにも、幅広く商品を取り扱っている金融機関をおすすめします。

NISAの対象となる金融商品NISAの対象ではない金融商品
・株式投資信託
・国内株(IPOや単元未満株含む)
・外国株
・国内ETF
・海外ETF
・ETN(上場投資証券)
・国内REIT
・海外REIT
・新株予約権付社債(ワラント債)
・非上場株式
・預貯金
・債券
・公社債投資信託
・MMF、MRF
・eワラント
・上場株価指数先物
・FX
・金、プラチナ など

楽天証券を口座開設する

NISAにおすすめの証券会社ランキング

楽天証券 SBI証券 マネックス証券 auカブコム証券 DMM.com証券 松井証券 野村證券
証券会社 楽天証券 SBI証券 マネックス証券 au株コム証券 DMM.com証券 松井証券 野村證券
購入手数料 無料 無料 無料 無料 無料 無料 約定代金×最大1.43%
※最低:2,860円
国内株
取扱商品

株式・ETF・REIT

株式・ETF・REIT/IPO/ミニ株

株式・ETF・REIT/IPO/ミニ株

株式・ETF・REIT/IPO/ミニ株

株式・ETF・REIT

株式・ETF・REIT/IPO

株式・ETF・REIT
IPO -
取扱あり

取扱あり

取扱あり
-
取扱あり
-
単元未満株 -
取扱あり

取扱あり

取扱あり
- - -
投資信託
2,566本

2,657本

1,000本以上

1,555本以上
対象外
1,600本以上

979本
米国株
取扱商品

株式・ETF

株式・ETF

株式・ETF
-
株式・ETF
- -
その他
取扱商品

中国株・ETF/シンガポール株・ETF/インドネシア株/タイ株/マレーシア株

中国株・ETF/シンガポール株・ETF/インドネシア株/タイ株/マレーシア株/韓国株・ETF/ロシア株/ベトナム株

中国株・ETF
- - - -
公式サイト 口座開設をする
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楽天証券

1999年に「ディーエルジェイディレクト・エスエフジー証券株式会社」として設立されました。2003年には楽天株式会社が親会社となり、2004年に楽天証券株式会社に社名変更しています。2022年8月現在、証券総合口座数が800万口座を超える大手ネット証券です。

楽天証券 特徴
ZUU online編集部作成
楽天証券の特徴
  • 取引手数料が安い
    国内株式、国内ETF、国内REITの取引手数料や、投資信託の買付手数料が無料。
  • 対象商品や取扱銘柄が豊富
    国内外の株式やETFなどに投資可能で、豊富な商品ラインナップから投資先を選択できる。
  • 楽天ポイントが貯まる
    楽天キャッシュや楽天クレジットカード決済での投信積立設定をすることで、楽天ポイントが貯まる。
  商品取扱数 手数料(税込)
国内
株式
国内株 東京証券取引所及び名古屋証券取引所に上場する銘柄 無料
国内ETF 269銘柄 無料
国内REIT 62銘柄 無料
IPO 対象外 -
単元未満株 - -
投資信託 2,566本 無料
※信託報酬はファンドによる
外国
株式
米国株 約4,630銘柄
以上
約定代金の0.495%
最低:0米ドル
上限:22米ドル
中国株 約1,400銘柄 約定代金の0.275%
最低:550円
上限:5,500円
その他外国株 アセアン株(243銘柄) 約定代金の1.1%
最低:550円
海外ETF 米国ETF
中国ETF
シンガポールETF
買付手数料全額キャッシュバック
参照:楽天証券株式会社公式サイト(2022年10月5日時点)

おすすめする理由

楽天証券では、国内株式の売買手数料や投資信託の買付手数料が無料です。外国株式は手数料がかかりますが、米国株や中国株には上限が定められており、約定代金が大きくなるほど割安になります。

海外ETFも買付手数料がキャッシュバックされるため、NISA口座において過度に手数料を気にする必要はありません。NISA対象となる商品や銘柄も多く、豊富な選択肢から選べる点も魅力です。

また、楽天キャッシュや楽天クレジットカード決済での投信積立を行うと、楽天ポイントが貯まる点もおすすめの理由です。貯まったポイントは投資に使えるため、投資でもポイントを貯めたい方、ポイントを使って投資したい方に向いているでしょう。

さらに、楽天銀行との口座連携サービス「マネーブリッジ」を利用すれば、普通預金に優遇金利が適用されるほか、楽天証券との間で自動入出金(スイープ)が可能になります。楽天銀行の口座を保有していない場合は、楽天証券の口座との同時開設がおすすめです。

【優遇金利】

普通預金金利普通預金金利(マネーブリッジ利用者)
1~300万円300万円以上
0.02%0.10%0.04%

なお、楽天証券では一般NISA以外にも「つみたてNISA」「ジュニアNISA」も利用できます。自身の投資方針に合った非課税制度を利用するとよいでしょう。

メリット・デメリット

楽天証券におけるNISAのメリットとデメリットは以下の通りです。

メリット
  • 取引手数料が安い
  • 取扱銘柄が豊富
  • 楽天ポイントが貯まる、使える
デメリット
  • IPO(新規公開株)の取り扱いがない
  • 単元未満株の取引ができない
  • ポイント還元率の変更が目立つ

ぱっとみ見やすくて良かったと思います。手数料も安いみたいなのでこれから色々と使ってみたいと思いますね。

引用元:価格.com

スマートフォン・パソコン両方で利用しているが、サイトは見やすく非常に使い勝手の良い証券会社だと感じている。

引用元:価格.com

口座の解約が書面でしか受け付けてなく、非常に手間がかかった。

引用元:価格.com

FXで誤動作と思われる酷いスプレッドが表示されたことがあり、スプレッドの開きを他社と比べると安定してるとは思えません。

引用元:価格.com

SBI証券

SBI証券の歴史は、1998年にソフトバンクとイー・トレードが「大沢証券」を子会社化したことが始まりです。その後事業を拡大し、現在はSBIグループにおける「金融サービス事業」の中核を担っています。2022年現在、グループ全体の証券総合口座数が840万口座を超える大手ネット証券です。

SBI証券 特徴
ZUU online編集部作成
SBI証券の特徴
  • 対象商品や取扱銘柄が豊富
    国内外の株式やETFなどに投資可能で、豊富な商品ラインナップから投資先を選択できる。
  • 取引手数料が安い
    国内株式及び投資信託の売買手数料、海外ETF(米国、中国、韓国)の買付手数料が無料。
  • 投資信託の保有でTポイントやPontaポイントが貯まる
    「投信マイレージ」により、月間平均保有金額に対してTポイントやPontaポイント、dポイントが貯まる。
  商品取扱数 手数料(税込)
国内
株式
国内株 東京証券取引所、名古屋証券取引所、福岡証券取引所、札幌証券取引所に上場する銘柄 無料
国内ETF 298銘柄 無料
国内REIT 61銘柄 無料
IPO 対象 無料
単元未満株 対象(S株) 買付手数料のみ無料
投資信託 2,657本 無料
(信託報酬はファンドによる)
外国
株式
米国株 6,000銘柄超 約定代金の0.495%(税込)
最低手数料0米ドル
手数料上限22米ドル
中国株 約1,300銘柄 約定代金の0.286%(税込)
最低手数料51.7香港ドル
上限手数料517香港ドル
その他外国株 韓国、ロシア、ベトナム、インドネシア、シンガポール、タイ、マレーシア 約定代金の0.99~2.2%(税込)
海外ETF 米国ETF
中国ETF
韓国ETF
シンガポールETF
米国、中国、韓国の買付手数料のみ無料
参照:SBI証券 公式サイト(参照日:2022/10/06)

おすすめする理由

SBI証券では、NISA対象となる商品や銘柄も多く、豊富な選択肢から選べる点が魅力です。2022年8月23日時点において、一般NISAで買付可能な投資信託は2657本、米国株は6,000銘柄以上を取り扱っています。国内株式の売買手数料や投資信託の購入時手数料、海外ETF(米国、中国、韓国)の買付手数料が無料のため、取引コストを抑えて取引できます。

また、投資信託の保有残高に応じてTポイントやPontaポイント、dポイントが貯まる「投信マイレージ」というサービスもあります。貯まったポイントは1ポイントを1円分として投資信託の買付に利用できるので、投資信託の保有でポイントを貯めたい方や使いたい方にもおすすめです。

【投信マイレージのポイント付与率】

月間平均保有金額1,000万円未満1,000万円以上
通常銘柄0.10%0.20%
SBIプレミアム
チョイス銘柄
0.15%0.25%
その他指定銘柄ファンドごとに異なる

さらに、住信SBIネット銀行の口座と連携して、「SBIハイブリッド預金」を利用できます。普通預金金利が優遇されるほか、SBI証券との間で自動スイープサービスを利用できるため、各口座の連携がおすすめです。

【優遇金利】

100万円未満100万円以上
円普通預金0.001%0.001%
SBIハイブリッド預金0.010%0.010%

なお、SBI証券では一般NISA以外にも「つみたてNISA」「ジュニアNISA」も利用できます。

メリット・デメリット

SBI証券におけるNISAのメリットとデメリットは以下の通りです。

メリット
  • 取扱銘柄が豊富
  • 取引手数料が安い
  • TポイントやPontaポイント、dポイントが貯まる
デメリット
  • 取引はインターネット上のみ
  • 提携ポイントを利用していない方にとってはメリットが少ない

手数料や取引できる投資商品も豊富でクレカでの積み立ても可能なため口座開設しておきたい証券会社。

引用元:価格.com

住信SBIネット銀行と連携しているので銀行から証券と資金移動が簡単なのは資金管理にとても利便性を感じます。

引用元:価格.com

一部顧客のフル板が落ちる(画面が消える、再表示には再起動が必要)などの障害が発生した。

引用元:価格.com

注文が入らない時があり、入れたい時に入れることができませんでした。

引用元:価格.com

SBI証券を口座開設する

マネックス証券

2004年にマネックス証券と日興ビーンズ証券の共同持株会社として、「マネックス・ビーンズ・ホールディングス」を設立しました。2005年に「マネックス証券」へと商号を変更しています。2022年7月末時点での総合口座数が215万を超える人気ネット証券です。

マネックス証券 特徴
ZUU online編集部作成
マネックス証券の特徴
  • 取引手数料が安い
    国内株式や投資信託の売買手数料、外国株式(海外ETF含む)の買付手数料が無料。
  • 外国株式の取扱銘柄が豊富
    米国株と中国株に投資可能で、取扱銘柄数が7,000銘柄以上。
  • マネックスポイントが貯まる
    投資信託の保有残高に対してポイントが付与され、Amazonギフト券やdポイント、JALやANAのマイルなどと交換可能。
  商品取扱数 手数料(税込)
国内
株式
国内株 東京証券取引所、名古屋証券取引所、福岡証券取引所、札幌証券取引所に上場する銘柄 無料
国内ETF 299銘柄(一部取り扱い不可) 無料
国内REIT 62銘柄 無料
IPO 対象 無料
単元未満株 対象(ワン株) 買付手数料のみ無料
投資信託 1,000本以上 無料
(信託報酬はファンドによる)
外国
株式
米国株 5,000銘柄超(ETF、ADRを含む) 買付時の取引手数料は全額キャッシュバック
中国株 2,000銘柄超 買付時の取引手数料は全額キャッシュバック
その他外国株 なし -
海外ETF 米国ETF
中国ETF
買付時の取引手数料は全額キャッシュバック
参照:マネックス証券 公式サイト(参照日:2022/10/06)

おすすめする理由

マネックス証券のおすすめポイントは、手数料の安さです。国内株式や投資信託の売買が無料のほか、外国株式の買付も実質無料のため、取引コストを抑えて取引できます。単元未満株(ワン株)の買付も無料で、少額から国内株式を購入したい方にもおすすめです。

外国株式の取り扱いが豊富な点もマネックス証券の魅力です。中国株は香港市場に上場するほぼ全ての銘柄を取り扱っており、外国株式の取扱銘柄数は7,000銘柄を超えています。

また、投資信託の保有残高に対して「マネックスポイント」が付与されます。銘柄ごとに~0.08%(年率)のポイント付与率となり、Amazonギフト券やdポイント、JALやANAのマイルなどと交換できます。

SBI証券や楽天証券のような口座連携サービスはありませんが、提携ネット銀行の利用で「即時入金サービス」が利用できます。即時入金サービスとは、入金手数料が無料で、証券口座の余力に即時反映されるサービスです。提携ネット銀行は以下の通りです。

即時入金サービスの提携ネット銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • 三井住友銀行
  • みずほ銀行
  • りそな銀行
  • 埼玉りそな銀行
  • ゆうちょ銀行
  • 新生銀行
  • 楽天銀行
  • 住信SBIネット銀行
  • PayPay銀行
  • ソニー銀行
  • auじぶん銀行
  • イオン銀行
  • 香川銀行
  • 静岡銀行
  • 荘内銀行
  • 北都銀行

参照:マネックス証券 即時入金サービス

メリット・デメリット

マネックス証券におけるNISAのメリットとデメリットは以下の通りです。

メリット
  • 取引手数料が安い
  • 外国株式の取扱銘柄が豊富
  • IPO(新規公開株)の取り扱いが豊富
デメリット
  • 外国株式は米国株と中国株のみ
  • マネックスポイントでは投資できない
  • 自動入出金などの口座連携サービスがない

市中の証券会社と比較すると手数料も安価で、何しろインターネットで手続きできることが大きなメリットです。

引用元:価格.com

一番いいのは、外国債券の種類が多いことです。為替の影響もありますが、かなりの金利であり、ある程度配当がもらえると思います。

引用元:価格.com

サイトの情報が整理されておらず、わかりにくいため使いづらい。

引用元:価格.com

出金や他社へ株式移管に難があり、信用取引の金利が高い。

引用元:価格.com

auカブコム証券

auカブコム証券は、1999年に現在の三菱UFJ銀行グループによる出資を受け「イー・サンワ」として設立されました。その後、2007年に三菱UFJフィナンシャル・グループによる子会社化、2019年にはKDDIの子会社による公開買付けを経て、「メガバンクグループ会社」及び「メガ通信キャリアグループ会社」としてサービスを展開しています。

auカブコム証券 特徴
ZUU online編集部作成
auカブコム証券の特徴
  • 国内株式取引手数料にNISA割が適用される
    ワンショット手数料コース(1注文ごと)の場合は「国内現物株式手数料」、1日定額手数料コースの場合は「国内現物株式手数料」及び「国内信用取引手数料」が最大5%割引される。
  • 国内株式の取引手数料が無料
    現物株式、ETF、REITなどの取引手数料が無料。
  • auじぶん銀行との連携で「auマネーコネクト」が利用できる
    普通預金金利が優遇され、証券口座との間で自動入出金(オートスイープ)が可能。au PAYやau PAYカードの利用でさらに金利が優遇される。
  商品取扱数 手数料(税込)
国内
株式
国内株 東京証券取引所、名古屋証券取引所、福岡証券取引所、札幌証券取引所に上場する銘柄 無料
国内ETF 約200銘柄 無料
国内REIT 37銘柄 無料
IPO 対象 無料
単元未満株 対象(プチ株) 約定代金の0.55%。最低手数料は52円(税込)
「プレミアム積立」を利用の場合は無料
投資信託 1,555本以上(2022年8月1日時点) 無料
(信託報酬はファンドによる)
外国
株式
米国株 対象外 -
中国株 対象外 -
その他外国株 なし -
海外ETF 対象外 -
参照:auカブコム証券 公式サイト(参照日:2022/10/06)

おすすめする理由

auカブコム証券では、国内株式の売買手数料や投資信託の購入時手数料が無料です。単元未満株(プチ株)はかかりますが、「プレミアム積立」を利用することで手数料が無料になります。

「プレミアム積立®(プチ株®)」とは、「プチ株(単元未満株取引)」を積み立てできるサービスです。毎月の積立を金額指定(毎月500円以上1円単位)で設定いただき、その範囲内でプチ株を買付いたします。買付手数料は無料です。

引用:auカブコム証券 プレミアム積立(プチ株)

NISA口座を開設すると「NISA割」が適用され、通常の国内株式の売買手数料が最大5%割引される点もおすすめする理由です。割引率はNISA口座の継続年数に応じて異なり、1年目は1%、2年目は2%と1年に1%ずつ加算され、5年目に5%まで割引率が上昇します。NISA口座での買付以外に、国内株式の取引も行いたい方におすすめです。

また、auじぶん銀行との口座連携サービス「auマネーコネクト」の利用で、普通預金に優遇金利が適用されるほか、証券口座との間で自動入出金(オートスイープ)が可能になります。au PAYとの連携やau PAYカードからの引き落とし設定によって優遇金利がさらに上乗せされ、最大年0.20%(税引前)まで優遇されます。

【優遇金利】

通常auマネーコネクトau PAYau PAYカード
円普通預金金利0.001%+0.099%+0.05%+0.05%

なお、auカブコム証券では一般NISA以外にも「つみたてNISA」「ジュニアNISA」も利用できます。

メリット・デメリット

auカブコム証券におけるNISAのメリットとデメリットは以下の通りです。

メリット
  • 取引手数料が安い
  • NISA割が適用される
  • auマネーコネクトが利用できる
デメリット
  • 外国株式の取り扱いがない
  • 単元未満株(プチ株)の取引手数料が高い

フリーETFは他社にないカブドットコム証券の魅力です。手数料もかからず、投資信託よりも保有コストが安く済みます。

引用元:価格.com

WEBサイトの使い勝手がよく、投資初心者におすすめです。

引用元:価格.com

口座にお金を入金したり、売却して口座から出金する時も手数料がかかる。

引用元:価格.com

平日でも急にログインができなくなったりチャートの表示がおかしくなることがよくあり、システムの使い心地は良いとは言えない。もう少し利便性を考慮してほしい。

引用元:価格.com

auカブコム証券を口座開設する

DMM.com証券

2006年に「SVC證券」として設立しましたが、2009年にDMM.comグループの傘下に入り、「DMM.com証券」へ商号変更しました。「DMM FX」や「DMM株」「DMM CFD」など、さまざまなサービスを展開するネット証券です。

DMM.com証券 特徴
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DMM.com証券の特徴
  • 手数料が安い
    国内株式だけではなく、外国株式(米国株及び米国ETF)の取引手数料も無料。入出金時の手数料も基本的に無料で、口座の維持費や管理費もかからない。
  • 手数料無料のクイック入金に対応している金融機関が多い
    ネット銀行やメガバンク、地方銀行など、全国約340社の金融機関に対応している。
  • 「スマホでスピード本人確認」を利用すれば最短即日で取引可能
    DMM.com証券で新たに証券口座を開設する方は、NISA口座での取引も最短即日にできる。
  商品取扱数 手数料(税込)
国内
株式
国内株 東京証券取引所、名古屋証券取引所、福岡証券取引所、札幌証券取引所に上場する銘柄 無料
国内ETF 270銘柄 無料
国内REIT 22銘柄 無料
IPO 対象外 -
単元未満株 対象外 -
投資信託 対象外 -
外国
株式
米国株 1616銘柄 無料
中国株 対象外 -
その他外国株 なし -
海外ETF 米国ETF 無料
参照:DMM.com証券 公式サイト(参照日:2022/10/06)

おすすめする理由

DMM.com証券のおすすめポイントは「手数料の安さ」です。NISA口座で取引できる金融商品の取引手数料が無料で、国内株式や米国株(ETF含む)の取引手数料も無料になります。NISA口座で米国株を買付したい方にとって、手数料無料で取引できるのは魅力でしょう。

また、証券口座へ入金する際の手数料も基本的に無料で、「クイック入金」を利用すれば24時間リアルタイムで反映されます。クイック入金が利用できる金融機関は約340社あり、インターネットバンキング契約を結ぶことで利用できます。

出金時の手数料もDMM.com証券の負担となり、基本的に入金から取引、出金まで手数料負担がありません。口座開設費や口座管理費なども無料で利用できることから、手数料を抑えてNISAを利用したい方に向いているでしょう。

DMM.com証券で新たに証券口座を開設する方は、「スマホでスピード本人確認」を利用すれば最短即日で取引を開始できます。郵送物のやり取りも必要ないため、すぐに取引したい方にもおすすめです。

メリット・デメリット

DMM.com証券におけるNISAのメリットとデメリットは以下の通りです。

メリット
  • 各種手数料が無料
  • クイック入金に対応する金融機関が多い
  • スマホで口座開設なら最短即日で取引可能
デメリット
  • 投資信託の取り扱いがない
  • 外国株式は米国株(ETF含む)のみ
  • つみたてNISAができない

取引手数料が安いのが一番の魅力だと感じ口座開設を行いました。口座開設も即日でできました。

引用元:価格.com

株式は、国内株式と米国株式の現物取引と信用取引ができます。また、ポイントサービスや特典・キャンペーンなどお得なサービスも充実しています。

引用元:価格.com

FXの口座開設が通りにくく、不便さを感じました。

引用元:価格.com

IPOの案件は一見豊富に見えます。しかし、実際のところ割り当てはかなり少ないと思います。

引用元:価格.com

松井証券

松井証券は、1918年の創業から100年以上の歴史を持つ老舗ネット証券です。1998年に日本で初めて本格的なインターネット取引「ネットストック」を導入し、証券業界を牽引してきました。現在も幅広い投資家層から根強い人気を誇るネット証券です。

松井証券 特徴
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松井証券の特徴
  • NISA口座の取引手数料が無料
    国内における上場株式、ETF、REITの売買手数料や、投資信託の購入時手数料が無料。
  • 充実したサポート体制
    専用フォームやフリーコールからの相談、リモートサポートによる操作説明など、サポート体制が充実している。2021年度問合せ窓口格付け(証券業界)にて11年連続「三つ星」を獲得。
  • 創業100年以上の実績と信頼
    老舗ネット証券だからこそ得られる安心感や信頼性がある。
  商品取扱数 手数料(税込)
国内
株式
国内株 東京証券取引所、名古屋証券取引所、福岡証券取引所、札幌証券取引所に上場する銘柄 無料
国内ETF 約270銘柄 無料
国内REIT 22銘柄 無料
IPO 対象 無料
単元未満株 売却のみ 無料
投資信託 1,600本以上 無料
(信託報酬はファンドによる)
外国
株式
米国株 対象外 -
中国株 対象外 -
その他外国株 なし -
海外ETF 対象外 -
参照:松井証券 公式サイト(参照日:2022/10/06)

おすすめする理由

松井証券の魅力は、手数料体系がわかりやすい点です。NISA口座では、国内株式の売買手数料や投資信託の購入時手数料がすべて無料で取引できます。通常の株式取引における手数料体系もわかりやすいため、NISA口座外で取引を行いたい方にもおすすめです。松井証券の取引手数料を以下にまとめました。

1日の約定代金合計金額26歳以上25歳以下
(未成年含む)
手数料(税込)
50万円まで無料無料
100万円まで1,100円
200万円まで2,200円
100万円増えるごとに1,100円加算
1億円超11万円(上限)

25歳以下であれば金額に関係なく手数料がかからない点も魅力です。なお、デイトレード専用の「一日信用取引」は取引コスト(金利や貸株料)がかかりますが、売買手数料はかかりません。

また、松井証券はサポート体制が充実している点もおすすめの理由です。「よくあるご質問(Q&A)」のほか、「専用フォーム」や「フリーコール」からの相談、「リモートサポート」による補助など、投資家が安心して取引できるサポートが用意されています。特に投資初心者はわからないことが多いため、困った際にいつでも相談できるのは嬉しいサービスでしょう。

なお、松井証券では一般NISA以外にも「つみたてNISA」「ジュニアNISA」が利用できます。

メリット・デメリット

松井証券におけるNISAのメリットとデメリットは以下の通りです。

メリット
  • 取引手数料が無料
  • 充実したサポート体制
デメリット
  • 外国株式の取り扱いがない
  • 単元未満株は売却のみ

10万円以下の取引は手数料無料なのが嬉しいですね。ツールがシンプルで使いやすく、電話でのサポートも迅速&丁寧に 対応してくれるのでお勧めの証券会社です。

引用元:価格.com

少額投資で手数料0円は素晴らしいです。少額で色々勉強するには非常に良い証券会社です。

引用元:価格.com

残高照会(保有株式の確認)が現物売の個所からしかできないのが不便。

引用元:価格.com

投資情報を紹介する動画が多いが、文字情報のページが少ないように感じる。 見方が分からないだけかもしれないが、その場合は情報への導線が不十分だと思う。

引用元:価格.com

松井証券を口座開設する

野村證券

野村證券は、1925年の設立以降90年以上の歴史を持つ証券会社です。野村ホールディングスの子会社として証券業務の中核を担い、日本の総合証券会社としては業界首位に立ちます。

野村証券 特徴
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野村證券の特徴
  • 大手老舗証券の信頼感や安心感がある
    創業90年以上の実績とノウハウ、業界首位の総合証券としての信頼度が高い。
  • 取引方法によって手数料体系が異なる
    「店舗(本店・支店)」と「オンライン専用支店」とでは手数料体系が異なり、オンラインサービスでの売買手数料が割安。
  • 「野村のエコ割」を利用すれば手数料が割引される
    Web交付サービス、メール交付サービス、メールアドレス登録の3つのサービスに登録すると、国内株式の売買手数料が最大50%割引される。
  商品取扱数 手数料(税込)
国内
株式
国内株 東京証券取引所、名古屋証券取引所、福岡証券取引所、札幌証券取引所に上場する銘柄
約3,828銘柄
約定代金に対し最大1.43%(税込)
20万円以下の場合は2,860円(税込)
国内ETF 272銘柄 約定代金に対し最大1.43%(税込)
20万円以下の場合は2,860円(税込)
国内REIT 62銘柄 約定代金に対し最大1.43%(税込)
20万円以下の場合は2,860円(税込)
IPO 対象外 -
単元未満株 対象外 -
投資信託 979本 銘柄ごとに異なる
外国
株式
米国株 対象外 -
中国株 対象外 -
その他外国株 なし -
海外ETF 対象外 -
参照:野村證券 公式サイト(参照日:2022/10/06)

おすすめする理由

野村證券のおすすめポイントは、国内最大手の老舗証券という信頼感や安心感がある点です。対面取引では各顧客に担当者が付き、専門的なアドバイスやサポートを受けながら取引できます。また、オンラインでの取引にも対応しており、パソコンなどから注文を発注することも可能です。

手数料体系は「店舗(本店、支店)」と「オンライン専用支店」とでは異なり、オンラインサービスでの取引のほうが手数料は割安です。

【手数料の目安】

約定金額手数料(税込)
店舗(本店・支店)オンライン専用支店
オンラインサービス電話
50万円7,150円524円4,505円
100万円1万2,188円1,048円7,648円
300万円2万9,788円3,143円1万8,333円
500万円4万6,728円5,238円2万5,143円

「野村のエコ割」を利用することで、上記の売買手数料から最大50%割引されます。

【野村のエコ割】

「野村のエコ割」とは、オンラインサービスからの国内株式注文にかかる売買手数料の割引サービスです。対象サービスを3つ全てご登録いただくと、基本手数料から50%割引になります。(個人のお客様限定)

引用:野村證券 野村のエコ割

対象サービスは以下の3つで、1つ登録すると25%、2つ登録で30%、3つすべての登録で50%割引されます。

3つの対象サービス
  1. Web交付サービス
  2. メール交付サービス
  3. メールアドレス登録

野村證券では、担当者からアドバイスやサポートを受けられる分、手数料率が高いため、なるべく手数料を抑えて取引するとよいでしょう。

なお、野村證券では一般NISA以外にも「つみたてNISA」「ジュニアNISA」も利用できます。

メリット・デメリット

野村證券におけるNISAのメリットとデメリットは以下の通りです。

メリット
  • 大手老舗證券であり、信頼度が高い
  • 担当者によるアドバイスやサポートを受けられる
デメリット
  • 売買手数料が高い
  • 外国株式の取り扱いがない

困った時にコールセンターの手厚いサポートがあり、窓口のオペレーターの方が親切に教えてくれるので初心者でも安心です。

引用元:価格.com

大手の証券会社なので取扱商品の種類が豊富です。IPOの数も多いです。

引用元:価格.com

他社に比べて、手数料が高い。
オンラインでも最低でも1つの取引で300円くらい手数料がかかる。

引用元:価格.com

基本的にPCで売買される事を念頭に置いたシステムになっているのか、スマホアプリは情報量が少ないと感じる。

引用元:価格.com

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