SBIネオモバイル証券の手数料 概要

サブスクリプションモデル採用の取引手数料

SBIネオモバイル証券の国内株式(ETFおよびREITなどを含む)の取引手数料は、他社と異なり、サブスクリプションモデルを採用しているため、月間約定代金に応じてサービス利用料という形で翌月に請求されます。なお、月間の約定代金50万円までは月額220円(税込)で何度でも取引が可能です。さらに、SBIネオモバイル証券でのみ利用可能な期間限定のTポイントが200ポイントとサービス利用料100円(税抜)につきTポイント が1 ポイントが付与されるため、合計で202ポイントを毎月得ることができます。付与されるポイントを考慮すると、月間の約定代金50万円までは実質手数料18円(税込)で取引ができることになります。ただし、一時停止手続きをしない場合、取引がない月も最低金額220円(税込)がかかる点と200ポイントのネオモバ限定Tポイントは有効期限が最大で2ヵ月と短く、主な用途が約定代金の支払いである点には注意しましょう。

SBIネオモバイル証券の取引手数料(国内株式)

月間の約定代金50万円までは手数料実質18円(税込)

SBIネオモバイル証券の現物取引手数料は、他社と異なり、サブスクリプションモデルを採用しているため、月間約定代金に応じてサービス利用料という形で翌月に請求されます。なお、月間の約定代金50万円までは月額220円(税込)で何度でも取引が可能です。さらに、SBIネオモバイル証券でのみ利用可能な期間限定のTポイントが200ポイントとサービス利用料100円(税抜)につきTポイント が1 ポイントが付与されるため、合計で202ポイントを毎月得ることができます。付与されるポイントを考慮すると、月間の約定代金 50万円までは実質手数料18円(税込)で取引ができることになります。なお、SBIネオモバイル証券では、信用取引の取り扱いがありません。

現物取引

月間の約定合計金額に応じて「サービス利用料」が決まる取引コース

SBIネオモバイル証券の現物取引手数料は、サブスクリプションモデルを採用しているため、月間の約定合計金額に応じて翌月の「サービス利用料」が決まる取引コースのみとなっています。他のネット証券と異なり、1回の約定ごとに手数料がかかる約定プランはなく、また、他社の1日の合計約定代金に応じて手数料がかかる定額プランとも厳密には異なります。商品ごとに手数料体系が設定されたり、2つのプランから選択したりする他のネット証券と異なり、シンプルな1つの手数料体系のみで手数料が決まるので、初心者にとって分かりやすい点が魅力です。

約定プラン

約定プランの取り扱いなし

SBIネオモバイル証券では、約定プランの取り扱いがありません。

定額プラン

サブスクリプションモデル採用の手数料体系

SBIネオモバイル証券では、サブスクリプションモデルを採用しているため、取引手数料はサービス利用料という形で翌月に請求され、他の証券会社の定額プランとは異なる手数料体系になっています。月間の約定合計金額に応じて「サービス利用料」が変動する段階制になっています。月間の約定代金50 万円までは月額220円(税込)で何度でも取引が可能です。さらに、SBIネオモバイル証券でのみ利用可能な期間限定のTポイントが200ポイントとサービス利用料100円(税抜)につきTポイント 1 ポイントが付与されるため、合計で202ポイントを毎月得ることができます。付与されるポイントを考慮すると、月間の約定代金50万円までは実質手数料18円(税込)で取引ができることになります。

PTS取引

PTSの取引手数料体系は通常の現物株式と同じ

SBIネオモバイル証券では、SOR(Smart-Order Routing)注文を利用することができます。PTS(Proprietary Trading System:私設取引システム)を含む複数の市場から、最良価格がある市場を自動的に選び、注文がなされた結果、PTS取引になる場合があります。なお、PTS市場へ直接発注することはできません。SBIネオモバイル証券では、大手ネット証券のSBI証券や楽天証券と異なり、PTS取引専用の取引手数料体系はなく、通常の現物取引の約定と同様に扱われて取引手数料が決まります。

単元未満株

S株(単元未満株)も月間の約定代金 50 万円までは手数料実質18円(税込)

S株(単元未満株)の取引手数料は通常の現物取引と同様です。他社と比較すると、SBI証券のS株(単元未満株)およびマネックス証券のワン株(単元未満株)は買付手数料が無料で、LINE証券のいちかぶ((単元未満株))は市場価格から最大で1.0%の取引コスト(スプレッド)が加減されますが、取引手数料は無料です。買付のみ行うなど取引スタイルによっては、他の証券会社の方が取引手数料は安い場合があります。

信用取引

信用取引の取り扱いなし

SBIネオモバイル証券では、信用取引の取り扱いがありません。

約定プラン

信用取引の取り扱いなし

SBIネオモバイル証券では、信用取引の取り扱いがなく、約定プランもありません。

定額プラン

信用取引の取り扱いなし

SBIネオモバイル証券では、信用取引の取り扱いがなく、定額プランもありません。

PTS取引

PTS取引の取り扱いなし

SBIネオモバイル証券では、信用取引の取り扱いがなく、PTS(Proprietary Trading System:私設取引システム)取引の取り扱いもありません。

委託保証金

IPO

IPOの買付手数料は無料

IPO(Initial Public Offering:新規公開株)は、買付手数料はすべての証券会社で無料です。SBIネオモバイル証券の場合、購入時の約定代金は月間約定代金の計算に含みません。なお、売却時は、証券会社所定の現物取引の取引手数料がかかります。

PO

POは取り扱いなし

SBIネオモバイル証券では、PO(Public Offering:公募、売出)は取り扱いがありません。

SBIネオモバイル証券の取引手数料(外国株式)

外国株式は取り扱いなし

SBIネオモバイル証券では、外国株式は取り扱いがありません。

外国株式

米国株式 / 米国ETF

米国株式は取り扱いなし

SBIネオモバイル証券では、外国株式の取り扱いがなく、米国株式の取り扱いもありません。

それ以外の外国株式

米国株式以外の外国株式は取り扱いなし

SBIネオモバイル証券では、外国株式の取り扱いがなく、米国株式以外の外国株式の取り扱いもありません。

米国株式信用取引

米国株式信用取引の取り扱いなし

SBIネオモバイル証券では、米国株式の取り扱いがなく、米国株式信用取引の取り扱いもありません。

NISA・つみたてNISA・ジュニアNISA

NISA(一般)

NISA(一般)の取り扱いなし

SBIネオモバイル証券では、NISA(一般)の取り扱いがありません。

つみたてNISA

つみたてNISAの取り扱いなし

SBIネオモバイル証券では、つみたてNISAの取り扱いがありません。

ジュニアNISA

ジュニアNISAの取り扱いなし

SBIネオモバイル証券では、ジュニアNISAの取り扱いがありません。

iDeCo

iDeCoの取り扱いなし

SBIネオモバイル証券では、iDeCoの取り扱いがありません。なお、iDeCoを検討している人のために、SBIネオモバイル証券では、SBI証券のiDeCo加入申込みの受付を行っています。

ロボアドバイザー

WealthNavi for ネオモバ

「WealthNavi for ネオモバ」の手数料は運用資産の1.1%(年率、税込)

「WealthNavi for ネオモバ」は、SBIネオモバイル証券が提供しているロボアドバイザーサービスです。元はウェルスナビが提供する「WealthNavi」というロボアドバイザーがあり、それをSBIネオモバイル証券向けに少額の1万円から始められるようにカスタマイズしたものです。なお、積立は月々5,000円から行うことができます。「WealthNavi for ネオモバ」は元の「WealthNavi」に比べて初回投資は1万円からと1/10で始められて、手数料は同様の運用資産に対して1.1%(年率、税込)となっているため、大変魅力的です。ただし、「WealthNavi for ネオモバ」ではTポイントを使うことはできません。

債券

債券の取り扱いなし

SBIネオモバイル証券では、債券の取り扱いがありません。

コモディティ

コモディティの取り扱いなし

SBIネオモバイル証券では、コモディティの取り扱いがありません。

先物・オプション

先物・オプションの取り扱いなし

SBIネオモバイル証券では、先物・オプションの取り扱いがありません。

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