SBIネオトレード証券のアプリ 概要

概要 | 1つのアプリで完結するSBIネオトレード証券のアプリ

SBIネオトレード証券のスマホアプリでは、日本株式や先物、オプションなどの取引ツールとして「NEOTRADE S」を利用することができます。ほかにCFD専用取引ツールとして「ネオトレードCFD」が提供されています。日本株式や先物、オプションなどの取引をしたい人は「NEOTRADE S」をアプリストアから無料でダウンロードして利用できます。SBIネオトレード証券のアプリは1つのアプリで完結する点が魅力です。SBIネオトレード証券ではPCツールと同様にスマホアプリでも、利用者の要望を反映する取り組みを積極的に行っています。公式HPに利用者の声に応じたシステムリリース情報が掲載されており、利用者に寄り添ったシステム開発で操作性の高いツールに改善しているといえるでしょう。

SBIネオトレード証券のツール 概要

概要 | 操作感にこだわった「NEOTRADE S」

SBIネオトレード証券では、日本株式や先物、オプションなどの取引ツールとして「NEOTRADE S」が利用できます。メインの取引画面やフッター画面のカスタマイズ性に富んでおり、快適で自分にあったトレードアプリが実現できます。個別銘柄において、板情報およびテクニカル指標がタップ操作で確認できる点は使い勝手が良いでしょう。また、全体的にシンプルなデザインで銘柄情報や注文についてもタップとスライドで移動しやすい点も魅力といえます。一方で、アプリ上でニュースの閲覧機能がない点は留意しましょう。また、NISAにも対応しており、SBIネオトレード証券でNISA口座を開設した人にとって大変便利ですが、投資信託についてはアプリで取引できません。

SBIネオトレード証券のチャート(アプリ)

概要 | 9種類のテクニカル分析が可能な高機能チャート

SBIネオトレード証券のスマホアプリ「NEOTRADE S」では、ローソク足の時間軸の種類が11種類と豊富です。さらに、チャート分析として、9種類のテクニカル指標を利用できます。主要ネット証券のスマホアプリでは描画機能が使えますが、SBIネオトレード証券ではPCツールでは利用できるものの、スマホアプリでは利用できません。また、他の証券会社が対応しているチャート上のラインから直接発注する機能がありませんが、チャートからフリックで注文画面に切り替えることができる点は便利です。さらに、チャートの最大表示期間について、2005年10月までさかのぼって表示可能となっており、相場サイクルにおける値動きを確認するには十分だといえるでしょう。

SBIネオトレード証券の注文方法(アプリ)

概要 | 6種類の注文方法から選択可能

SBIネオトレード証券では、PC版と同様の、6種類の注文方法から選択することができます。一般的な「成行」および「指値」のほか、利益確定や損切を自動的に行うことができる「逆指値」、「OCO」、「IFD」および「IFDO」の6種類となっており、特殊注文機能が充実しています。そのため市場をモニタリングする時間がとれないという場合でも取引がしやすい点が魅力です。さらにフリック操作で「注文画面」、「発注板画面」および「歩み値画面」に切り替えることができ、それらの画面から注文できます。さらに、取引暗証番号の省略設定ができるため、スマホにおいてもスピーディーな発注が可能となっています。

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