「SBI証券 株アプリ」は便利な機能が充実!使い勝手抜群の株取引アプリ

SBI証券がリリースしているもので「SBI証券 株アプリ」というアプリがあります。SBI証券の株アプリには決算発表や権利付最終売買日などの大事なイベントをアラートで通知する機能も搭載しています。また、急騰している銘柄や売買が多い銘柄をリアルタイムのランキングで把握できるためとても便利です。また、株価50円以下の低位株をランキングから除外するなどの追加機能もあるため使い勝手も非常に良くなっています。

決算や適時開示、速報ニュース、銘柄分析なども充実しています。加えて、株主優待情報の検索や注目テーマ、話題の銘柄をまとめて買う機能も利用できます。楽天証券では、AppleWatchで株価チェックができたり、松井証券は外国株式を取り扱っていたりと機能に違いはありますが、取引に必要な基本的情報は整っているため、大きくは変わりません。SBI証券では米国株アプリを利用することで米国株の取引が可能です。

アプリ操作の仕方から、銘柄の注文、確認方法、操作用語などのマニュアルもあるため、初心者の方でも簡単に始めることができます。

ネット証券で初導入!「ドラッグ&ドロップ」で瞬時に取引可能なHYPER SBI2

SBI証券の取引ツールで代表的な機能は「HYPER SBI2」です。アクティブトレーダー向けに導入されたドラッグ&ドロップで注文発注や訂正、取消ができる機能により、瞬時に取引が可能です。加えて、複数銘柄をチャートで比較する機能や画面レイアウト自動保存機能などさまざまな機能があります。松井証券等ではニュースや決算情報確認用の専用のツールがあり、それぞれのツールを利用する必要がありますが、SBI証券では1つのツールで確認から取引まで行えます。バージョンアップ前では、現物買および信用新規注文のみ注文後の注文数量をクリアしない設定が可能でしたが、全ての注文が適用されるようになったため、発注速度が上がり、よりアクティブに取引可能です。

複数のチャートをひと目で確認可能!最大8つのチャートを指標、銘柄、期間で比較できる

SBI証券の「HYPER SBI2」のチャートでは、複数の指標、銘柄、期間内で比較ができる機能があります。バージョンアップ前は最大3本までチャートの比較が可能でしたが、SBI2では最大で8本までに大幅アップデートされました。また、個別チャート、テクニカル指標の表示など、取引に必要な機能は他社のツールにもついていますが、auカブコム証券のチャートアプリ上でニュースを確認することはできなかったり、楽天証券ではローソク足、テクニカル指標の色の変更などができないなど、細かい違いが存在します。さらに、チャート上に表示させたテクニカル指標や分析線などのレイアウトを保存でき、保存されたレイアウトは「初期状態で開く」ボタンから選択することが可能になっています。

注文内容を事前保存可能!保存した注文内容ですぐに取引ができる

SBI証券のアプリでは、他社ツールやアプリからの注文方法と大きな違いはなく、新規注文で現物か信用かの取引種類、預り金口座の設定、通常注文か逆指値注文か、株数、執行条件などを入力し買い注文や売り注文を出します。細かな機能の違いとしては、SBI証券では事前に注文内容を入力し、発注する直前の状態で保存しておけます。他社のツールと比較すると、auカブコム証券のチャート銘柄検索数No.1と言われているEVERチャートでは、チャートの確認がメインとなり注文が行えません。競合の楽天証券では株価や時間を指定して発注したり、1注文を分けたりできるなど注文方法は多いです。