(画像=ZUU online編集部)

つみたてNISA(積立NISA)は、少額からの長期積立や分散投資がしたい方におすすめの非課税制度です。毎年40万円を上限として、一定の基準を満たす投資信託に積立投資することができます。長期間の積立投資によって投資のリスクを抑えられる点や、将来に備えとなる資金を非課税で準備できる点が、つみたてNISAのメリットです。

つみたてNISAを始めるには、ネット証券や総合証券、銀行や信用金庫といった金融機関で口座を開設する必要があります。さまざまな金融機関があるため、どこで口座を開設すべきか悩んでしまう方もいるのではないでしょうか。

少額から資産運用をスタートしたい方や、より多くの投資信託から投資先の銘柄を選びたい方には、証券会社でつみたてNISAを始めることをおすすめします。

主な証券会社別の取扱銘柄数やおすすめポイントは、次の通りです。

この記事でわかること
  • 各証券会社のつみたてNISAの特徴
  • 証券会社の選び方
  • 各証券会社のメリット・デメリット

各証券会社のつみたてNISAの特徴

SBI証券で投資する時に必要な手数料は?投資信託やS株の場合も丁寧に解説
(画像=WhoisDanny/stock.adobe.com)
証券会社名取扱銘柄数積立の頻度最低積立金額おすすめポイント
楽天証券181本「毎月」か「毎日」のいずれかを選択100円楽天ポイントや楽天カードを使った投資が可能

お得で便利に投資ができる口座連携サービス
SBI証券183本「毎日」「毎週」「毎月」の3コースから選択100円三井住友カードを使った投資でVポイントが貯まる
マネックス証券152本「毎月」か「毎日」のいずれかを選択100円投資信託の保有やマネックスカードを利用した投信つみたてでマネックスポイントが貯まる
松井証券173本毎月のみ100円取扱銘柄数が豊富で少額投資も可能
auカブコム171本毎月のみ100円au PAYカードを使った投資で最大5%までPontaポイントが付与される
LINE証券9本毎月のみ1,000円使い慣れたLINEアプリで取引ができる
野村証券7本毎月のみ1,000円店舗、電話、Webの3つの窓口を利用できる
SMBC日興証券158本毎月のみ1,000円「投信つみたてプラン」の積立金額に応じてdポイントが貯まる
大和証券22本毎営業日、毎週、毎月、隔月、3カ月毎、4カ月毎、6カ月毎100円Webと対面の両方で取引可能
SBIネオトレード証券1本毎月のみバックアップ(サブ)口座が必要な方におすすめ
※2022年7月12日時点の情報です。

今回は、上記の10社の証券会社それぞれの、つみたてNISAの特徴をご紹介します。併せて、つみたてNISAを始める証券会社の選び方も見ていきましょう。

楽天証券を口座開設する

つみたてNISAの口座を開設する証券会社の選び方

冒頭でも触れたように、つみたてNISA用の口座を作れる証券会社はさまざまなものがあり、それぞれ特徴やメリットとデメリットも異なります。長期にわたって安定した積立をしていくためにも、口座を開設する証券会社は慎重に選ぶことが大切です。

まずは、つみたてNISAを始める証券会社選びで注目すべき3つのポイントをご紹介します。

ポイント①トータルリターンの高い商品を多く揃えているか

トータルリターンとは、投資信託の購入から一定の期間内に得られる総合収益のことです。各商品の過去のトータルリターンを確認すれば、コストや分配金、一部売却金額などを含めてどれくらいの利益が出たのか、あるいは損したのかがわかります。

つみたてNISAを始める証券会社を選ぶときは、このトータルリターンの高い銘柄を豊富に取り扱っているかどうかを比較してみましょう。

なお、トータルリターンを確認するときは、短期間だけでなく長期間の実績もチェックすることが大切です。長期間の実績を見ると、その商品の利益について、おおよその平均値を把握できます。

ポイント②サービスが充実しているか

証券会社の中には、ポイント投資やクレジットカード投資に対応していたり、積立によって貯まるポイントプログラムを用意していたりするところもあります。また、証券会社の口座を銀行口座と連携させることで入出金を自動化できたり、銀行の普通口座に優遇金利が適用されたりするサービスを提供している証券会社もあります。

このように、お得なサービスが充実しているかどうかで比較することもポイントです。

ポイント③つみたてNISAに関わらずスペックが高いか

つみたてNISAの口座を開設する際は、必ず総合口座も用意する必要があります。金融機関にもよりますが、基本的につみたてNISAは1ヵ月あたり最大3万3333円までしか投資できません。それ以上の金額を投資したいときは、総合口座のスペックが高いと便利です。

各証券会社の総合口座のスペックを比較する際は、投資の際に必要な取引手数料や外国株の取扱いの有無、取引ツールやアプリの使いやすさなどに注目し、より自分の投資活動に合うものを選ぶとよいでしょう。

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証券
会社
買付
手数料

無料

無料

無料

無料

無料
取扱
商品数

181

183

152

33

171
最低積立金額 100円〜 100円〜 100円〜 1000円〜 100円〜
積立
頻度
毎日
毎月
毎日
毎週
毎月
毎日
毎月
毎月 毎月
特徴 楽天サービスとの連携に強み 口座数が国内No.1 クレカ積立のポイント還元率1.1% 初心者でも簡単!LINEから投資を始められる auユーザー
必見
公式
サイト
口座開設をする 口座開設をする 口座開設をする 口座開設をする 口座開設をする

つみたてNISA(積立NISA)の口座開設におすすめの証券会社ランキング

ここからは、つみたてNISAを始められる代表的な証券会社を10社ご紹介します。各社のつみたてNISAの特徴やメリット、デメリットなどをご紹介しますので、どこで口座を開設すべきか悩んだときの参考にしてみてはいかがでしょうか。

楽天証券は楽天経済圏ユーザーにおすすめ

楽天証券は豊富な商品を取り揃えており、少額投資もできる、初心者にもおすすめのネット証券です。総合口座の開設数は800万口座(2022年7月20日時点)を超えており、投資初心者の方からプロの投資家まで幅広く利用しています。

楽天証券は取扱銘柄数が豊富なため、トータルリターンの高い商品も充実しています。また、楽天グループの利用頻度が高い方におすすめのポイントサービスや口座連携などのサービスも揃っているネット証券です。

基本情報

楽天証券のつみたてNISAの基本情報は、次の通りです。

■楽天証券の基本情報

形態ネット証券
つみたてNISAの取扱銘柄数181本
積立頻度「毎月」か「毎日」のいずれかを選択
最低〜最大積立金額100円~33,333円
取引手数料無料
ポイント楽天ポイント
ポイントが付与される機会(投資周りでどういったアクションをとった時にポイントが貯まるか)投資信託の積立に使用する楽天キャッシュに楽天カードからチャージした金額に対して、楽天カードから楽天ポイントを付与

投資信託の積立の引き落としに楽天カードクレジット決済を利用すると、決済額に応じた楽天ポイントを付与
クレカ積立できるクレジットカード楽天カード
クレカ積立の還元率最大1%
※2022年9月買付分より、銘柄によっては還元率が1%もしくは0.2%に変更
連携できる銀行楽天銀行
銀行連携で利用できるサービスマネーブリッジ:
銀行普通預金金利が最大年0.10%にアップ
楽天証券口座との自動入出金サービスを利用可能
ハッピープログラムにエントリーすると楽天証券での取引に応じて楽天ポイントが貯まる
※2022年7月12日時点の情報です。
※データは楽天証券公式ホームページより引用

楽天証券を口座開設する

特徴

楽天証券は、SBI証券と並ぶ大手ネット証券です。つみたてNISAの取扱銘柄数が豊富で、100円~の少額投資もできるため、投資初心者をはじめとした多くのユーザーに利用されています。

また、楽天カードを使った積立で楽天ポイントを獲得できたり、楽天銀行との連携で優遇金利が適用されたりと、楽天経済圏ユーザーにとって魅力的なサービスが充実しています。

おすすめの銘柄

楽天証券のつみたてNISAは、取扱銘柄数が180本以上と非常にカバー率が高いです。特に人気の銘柄としては、「SBI・先進国株式インデックス・ファンド 雪だるま(先進国株式)」や「eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)」「楽天・全米株式インデックス・ファンド」などが挙げられます。

メリットとデメリット

楽天証券のメリットとデメリットは次の通りです。

楽天証券のメリット
  • つみたてNISA全銘柄の約9割をカバーしている
  • 月100円~の少額投資が可能
  • 楽天カードで積立をすると楽天ポイントが貯まり、貯まった楽天ポイントは投資にも使える
楽天証券のデメリット
  • つみたてNISA専用のアプリがない
  • 関連サービスやキャンペーンが多いためすべての情報を把握するとなると大変
  • 公式ホームページ内で欲しい情報を探すのに手間がかかる

キャンペーン

ここでは、楽天証券のつみたてNISAユーザーにおすすめのキャンペーン情報をご紹介します。

〈スーパーポイントアップキャンペーン〉
楽天証券でポイント投資をすると、ポイントが最大+1倍となるキャンペーンです。「楽天ポイントコース」と「マネーブリッジ」を設定する必要があります。

口座申込期間
2022年6月1日~2022年7月31日
口座開設期間
2022年6月1日~2022年8月15日

〈楽天証券口座開設+自動入出金設定で1,000円プレゼントキャンペーン〉
楽天証券に口座を開設し、楽天銀行口座と連携させる「マネーブリッジ」に登録した上で自動入出金設定をすると、1,000円がもらえるキャンペーンです。

エントリー期間
2022年7月4日~2022年9月16日

手数料も安く、クレジットカードで積立をすることでポイントをもらえるのはとてもありがたいです。

引用元:価格.com

取引で楽天ポイントも貯まり、投資信託が100円から出来て、更にポイントを使える点が、他の証券会社にないメリットです。とにかく、株を購入する際の手数料が非常に安いです。ただ、「単元未満株」の売買ができないのは多少デメリットかも知れません。

引用元:価格.com

今まで使っていたが、改悪が続いたので別の口座に全て移動。

引用元:価格.com

楽天カードや楽天銀行との連携によるポイント付与や利率補助等、様々な特典があったのですが、相次ぐ改悪により、付与されるポイントは大きく削減され、また楽天銀行の利率補助も、他証券会社の行う補助と比べても見劣りするようになりました。これらの発表の年の始まりの頃に発表し、NISAの切り替えをさせないという魂胆が見え見えであるところも、嫌気がします。また提供される情報サービスは特にプアであると感じます。

引用元:価格.com

楽天証券を口座開設する

SBI証券は貯まるポイントの種類が豊富!三井住友カードユーザーにもおすすめ

SBI証券は、SBIホールディングス株式会社の100%出資子会社です。楽天証券と並び、ネット証券の中でも大手の企業となります。

取扱銘柄数183本と、今回ご紹介する10社の中でもトップの銘柄数となっており、トータルリターンの高い商品も多く取り揃えています。また、貯められるポイントの種類が豊富だったり、三井住友カードを使った積立もできたりと、お得に投資できるサービスも充実しています。

基本情報

SBI証券のつみたてNISAの基本情報は、次の通りです。

■SBI証券の基本情報

形態ネット証券
つみたてNISAの取扱銘柄数183本
積立頻度「毎日」「毎週」「毎月」の3コースから選択
最低〜最大積立金額100円~33,333円
取引手数料無料
ポイントTポイント
Pontaポイント
dポイント
Vポイント
ポイントが付与される機会(投資周りでどういったアクションをとった時にポイントが貯まるか)投資信託の購入と保有で選択したポイントを付与

三井住友カードで投信積立の買付金額を決済するとVポイントを付与
クレカ積立できるクレジットカード三井住友カード
クレカ積立の還元率最大2.0%
連携できる銀行住信SBIネット銀行
銀行連携で利用できるサービスSBIハイブリッド預金:
証券口座へ入金せずともSBIハイブリッド預金から株式の買付余力や投信の積立買付代金として利用できるようになる

取引に使わない資金(買付余力)はSBIハイブリッド預金へ自動的に振り替えられるため、円普通預金と同様に利息が付く
※2022年7月12日時点の情報です。
※データはSBI証券公式ホームページより引用

SBI証券を口座開設する

特徴

SBI証券は取扱銘柄数が豊富で、銘柄数ネット証券の中でも楽天証券と並ぶ大手ネット証券です。また、クレジットカードの中でもスペックの高い三井住友カード(NL)で積立ができて、Vポイントを効率良く貯められるため、三井住友カードユーザーにもおすすめといえるでしょう。

住信SBIネット銀行との連携サービス「SBIハイブリッド預金」なら、定額自動振替を利用して自動的につみたてNISAの投資用資金を仕分けることも可能です。

おすすめの銘柄

楽天証券と同様に、SBI証券のつみたてNISAも取扱銘柄数が180本以上とカバー率が高いです。低コストインデックスの「SBI・V・S&P500インデックスファンド」や「SBI・V・全米株式インデックスファンド」の他、安定感があり人気の「雪だるま」シリーズなどにも投資できます。

メリットとデメリット

SBI証券のメリットとデメリットは次の通りです。

SBI証券のメリット
  • 毎日コースや毎週コースで、よりきめ細かく時間分散投資が可能
  • 三井住友カードを使った決済によってVポイントを獲得できる
  • つみたてNISAも管理できる投資信託積立専用アプリが新登場
SBI証券のデメリット
  • クレジットカード決済はボーナス月設定ができない
  • メンテナンスの頻度が高い

投資信託でTポイントを使用して購入できる部分がとても良いと思う。

引用元:価格.com

手数料が安いです。そのため取っ付きやすいです。また、新規口座開設キャンペーンがあるのでお得です。口座開設も無料で出来るため、私みたいな初心者でも気軽に始めることができました。これから口座を作りたいという初心者の方でもおすすめできるかと思います。国内株式個人取引シェアNo.1の証券会社とあるようにユーザー数は多いです。

引用元:価格.com

ネット証券の大手ですが、サイトが複雑で使い方が分かりづらく、説明が不親切な会社です。 金の取引などもできますが、現物転換は1kg以上でないと受け付けないなど、高慢な姿勢が目立ちます。こういう利用者の不利益になる項目はサイトの目立たないところにしか記載しないような証券会社ですので、注意が必要です。 基本的にはある程度の投資経験者向けのサイト構成になっており、「初心者は自分で勉強しろ」という姿勢がにじみ出ているので、個人的には好感が持てません。

引用元:価格.com

過去の履歴を見るのが、わかりづらい。個人の好みもあるのでしょうが、画面の色使いでピンクが多すぎる。資産全体が一画面でわかるところは、良い。

引用元:価格.com

SBI証券を口座開設する

マネックス証券は各種ポイントの交換に対応!マネックスカード会員におすすめ

マネックス証券はマネックスグループ株式会社の完全子会社で、投資初心者からベテランのトレーダーまで、幅広く利用しているネット証券です。

取扱銘柄数は楽天証券やSBI証券と比べると少ないですが、150本以上を取り扱っているためそれなりの選択肢があるといえるでしょう。また、貯めたマネックスポイントをさまざまなポイントに交換できたり、マネックスカードを使って積立ができたりと、お得に投資ができるサービスも揃っています。

基本情報

マネックス証券のつみたてNISAの基本情報は、次の通りです。

■マネックス証券の基本情報

形態ネット証券
つみたてNISAの取扱銘柄数152本
積立頻度「毎月」か「毎日」のいずれかを選択
最低〜最大積立金額100円~33,333円
取引手数料無料
ポイントマネックスポイント(dポイントやTポイント、Ponta、nanaco、Amazonギフト券などに交換可能)
ポイントが付与される機会(投資周りでどういったアクションをとった時にポイントが貯まるか)投資信託の保有
マネックスカードを利用した投信つみたて など
クレカ積立できるクレジットカードマネックスカード
クレカ積立の還元率最大1.1%
連携できる銀行都市銀行
地方銀行
信用金庫
労働金庫
ゆうちょ銀行
その他ネット銀行 など
銀行連携で利用できるサービス定期自動入金サービス:
指定の金融機関から毎月1回指定金額を引き落とし、マネックス証券の総合取引口座に自動的に入金できる

つみたて定期自動入金サービス:
月間積立金額と同額の金額を、定期自動入金サービスの入金額に自動的に反映する
※2022年7月12日時点の情報です。
※データはマネックス証券公式ホームページより引用

マネックス証券を口座開設する

特徴

マネックス証券のつみたてNISAの取扱銘柄数は152本と充実しており、中でも米国株の選択肢が豊富です。また、マネックスカードで積立が可能で、最大1.1%のポイント還元を受けられます。

さらに、マネックス証券の日本株分析ツール「銘柄スカウター」は各企業の情報をわかりやすく分析してくれるため、より効率的な投資活動に役立つでしょう。

おすすめの銘柄

マネックス証券もトータルリターンの高い銘柄を複数取り扱っています。特に人気の高い銘柄としては、「eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)」や「SBI・全世界株式インデックス・ファンド(「雪だるま」)」、「楽天・全世界株式インデックス・ファンド」などが挙げられます。

メリットとデメリット

マネックス証券のメリットとデメリットは次の通りです。

マネックス証券のメリット
  • 保有残高に応じてマネックスポイントが還元され、各種ポイントに交換できる
  • マネックスカードで投資すれば最大1.1%ポイント還元を受けられる
  • 日本株分析ツール「銘柄スカウター」で企業分析が可能
マネックス証券のデメリット
  • ポイント投資ができない
  • 投資信託によっては、保有してもポイント付与の対象外となる

つみたてNISAのキャンペーン

ここでは、マネックス証券のつみたてNISAユーザーにおすすめのキャンペーン情報をご紹介します。

〈2022夏!投信つみたてキャンペーン〉
キャンペーン期間中に対象ファンドを1ヵ月あたり合計3万円以上購入すると、抽選で800名にマネックスポイント3,000ポイントが付与されます。

キャンペーン期間
2022年5月31日~2022年7月31日

家族が使っているが、操作方法がわかりやすい。画面も見さすく、解説も豊富でよい。

引用元:価格.com

アプリが非常に使いやすいです 投資信託の積立をしていますが、ウエブサイト・アプリともに見やすく使いやすいです また、クレカ積立にも対応しており、ポイント還元率は1.1%と高還元です マネックスポイントを使って、ポイント投資はできませんが、アマゾンギフト券やポンタポイントなどに交換できます つみたてNISAも可能で、長期の資産形成に使える便利な証券会社です

引用元:価格.com

全てが中途半端!!手数料、取扱商品、サポートなど、どれも中途半端であえて選ぶ必要が無い。

引用元:価格.com

投資信託を始めようとマネックス証券を開設したのですが、投資信託の検索方法についてはキーワードを入力し検索しますが、あらかじめ商品の名前等を知っておかなければ、目的の商品にたどり着くのが難しい点があり、検索システムの改善をし、もっと検索しやすい、あるいは、マネックス証券独自の見解でもいいのでランキングや推奨商品をピックアップした情報の場が分かりやすくあるとスムーズな取引まで可能かと思います。

引用元:価格.com

マネックス証券を口座開設する

松井証券はサポート体制の充実したネット証券

松井証券は、100年以上の歴史を持つ老舗の証券会社です。日本で初めて本格的なインターネット取引を導入したことでも知られており、安定したサポート体制のもと安心して投資できます。

取扱銘柄数は173本と楽天証券やSBI証券に次いで多く、トータルリターンの高い商品も豊富です。一方で、ポイントプログラムや口座連携サービスなどには対応していないため、よりお得に投資を始めたい場合は慎重に検討すべきといえるでしょう。

基本情報

松井証券のつみたてNISAの基本情報は、次の通りです。

■松井証券の基本情報

形態ネット証券
つみたてNISAの取扱銘柄数173本
積立頻度毎月のみ
最低〜最大積立金額100円~33,333円
取引手数料0円
ポイントなし
ポイントが付与される機会
(投資周りでどういったアクションをとった時にポイントが貯まるか)
なし
クレカ積立できるクレジットカードなし
クレカ積立の還元率なし
連携できる銀行なし
銀行連携で利用できるサービスなし
※2022年7月12日時点の情報です。
※データは松井証券公式ホームページより引用

松井証券を口座開設する

特徴

松井証券は取扱銘柄数が173本と、今回ご紹介する証券会社の中でも楽天証券やSBI証券に次ぐカバー率の高さとなっています。また、最低投資金額が月100円で、初心者でも積立を始めやすい点も魅力です。

さらに、松井証券は「2021年度問合せ窓口格付け(証券業界)」において最高評価の「三つ星」を11年連続で獲得しており、サポート体制も充実しています。原則24時間受付の専用フォームやフリーコール、リモートサポートなど、困ったときは気軽に相談できるのもうれしいポイントです。

おすすめの銘柄

松井証券は取扱銘柄数が多い分、人気の銘柄も一通りカバーしています。「eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)」や「SBI・全世界株式インデックス・ファンド」「楽天・全世界株式インデックス・ファンド」などが特に人気です。

メリットとデメリット

松井証券のメリットとデメリットは次の通りです。

松井証券のメリット
  • つみたてNISAの投資信託を幅広くカバーしている
  • 最低投資金額が月100円で、初心者でも始めやすい
  • 原則24時間受付の専用フォームやリモートサポートなどサポート体制が充実
松井証券のデメリット
  • ポイント投資やクレジットカード積立ができない
  • 積立の設定は毎月のみで、毎週や毎日の選択は不可
  • 銀行口座との連携ができない

つみたてNISAのキャンペーン

ここでは、松井証券のつみたてNISAユーザーにおすすめのキャンペーン情報をご紹介します。

〈つみたてデビュー応援!総額1億円還元キャンペーン〉
キャンペーン期間中に松井証券で口座を開設して、投資信託を合計10,000円以上積立すると、最大10万名に現金1,000円または松井証券ポイント1,500pがプレゼントされるキャンペーンです。

キャンペーン期間
2022年1月15日~2022年12月30日

歴史があってとても使いやすい証券会社だと思います。安心感があり、信用が置けます。

引用元:価格.com

初めての初心者にも、50万円まで手数料無料などあり、口座にて使いやすい様なので検討してここに決めました。

引用元:価格.com

ネット証券3社使ってますが、顧客対応は私の場合1番に印象が良く無かったです。取引についての問題点をカスタマーサービスに指摘すると当社のやり方はこれなので気に入らないなら他社へどうぞ的な上から対応だったので非常に残念です。まあ、これは私が悪い担当者に当たっただけかも知れませんが… 取引手数料も50万までは無料ですが、それ以上は他社よりかなり割高に感じます。取引ツールもスマホをアプリを利用してますが、他社より使い勝手が悪いですね。何よりアプリを起動する迄の時間が長過ぎます。これからもサブ口座として使い続けるつもりですが、松井証券さんはサブの中のサブ口座になりそうです。

引用元:価格.com

何がどこにあるのかわかりにくいし、売りと買い、信用と現物が同一画面なので、自分を含めた初心者は選び間違えやすいと思う。クロス取引をした後、現渡しをどこからするのかさっぱりわからず彷徨った。SBI証券は直感的に使え、住信SBIネット銀行と連携した即時入出金が無料で出来るので、松井証券はどうしてもその点が見劣りする。

引用元:価格.com

松井証券を口座開設する

auカブコムはau PAYカード会員におすすめ

auカブコムは、三菱UFJフィナンシャル・グループのネット証券です。2019年に設立された比較的新しい会社で、株式や投資信託をはじめとしたさまざまな商品を取り扱っています。

つみたてNISAの取扱銘柄数は171本と、トータルリターンの高い商品の数も比較的豊富です。また、投資信託の保有でPontaポイントが貯まったり、au PAYカードを使った投資で最大5%までポイントが還元されたりと、特定のユーザーがお得に利用できるサービスも充実しています。

基本情報

auカブコムのつみたてNISAの基本情報は、次の通りです。

■auカブコムの基本情報

形態ネット証券
つみたてNISAの取扱銘柄数171本
積立頻度毎月のみ
最低〜最大積立金額100円~33,333円
取引手数料無料
ポイントPontaポイント
ポイントが付与される機会(投資周りでどういったアクションをとった時にポイントが貯まるか)auの投資信託の保有
クレカ積立できるクレジットカードau PAYカード
クレカ積立の還元率1%~5%
連携できる銀行三菱UFJ銀行
三井住友銀行
みずほ銀行
スルガ銀行
PayPay銀行
ゆうちょ銀行
銀行連携で利用できるサービスゆうゆう決済:
銀行預貯金口座から自動引落(口座振替)が可能
※2022年7月12日時点の情報です。
※データはauカブコム公式ホームページより引用

auカブコム証券を口座開設する

特徴

auカブコムでは、auの投資信託の保有によってPontaポイントが貯まります。また、au Payカードを使って投資することも可能です。auユーザーかつau回線(5G/4G LTE)利用者なら、最大5%までポイント還元率がアップするため、条件を満たせる方はかなりお得に利用することができるでしょう。

おすすめの銘柄

auカブコムのつみたてNISAの取扱銘柄数は171本と、今回ご紹介する証券会社の中では比較的カバー率が高いです。人気の銘柄としては、「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」や「eMAXIS Slim 先進国株式インデックス」「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」などのeMAXIS Slimシリーズが挙げられます。

メリットとデメリット

auカブコムのメリットとデメリットは次の通りです。

auカブコムのメリット
  • Pontaポイントが貯まる
  • au Payカードで積立ができる
  • auユーザーかつau回線(5G/4G LTE)利用者なら最大5%のポイント還元を受けられる
    新規受付は7月31日(日)で終了
auカブコムのデメリット
  • Pontaポイントを使った投資はできない
  • 利用可能チャネルはパソコンのみ
  • 積立の設定は毎月のみで、毎週や毎日の選択は不可

さくさくと使いやすくチャートも見やすいです。比較もしやすくスムーズな取引ができます。 信用取引は僕はしないので星四つ、IPOの豊富さも四つとさせて頂きましたが総合的には満足できる証券会社です。

引用元:価格.com

ポンタポイントが使えるし貯まるので、au経済圏を良く使う身としては非常に嬉しい。クレカ積立によるポイント還元も可能で、総合力の高い証券会社と感じる。

引用元:価格.com

アカウントはあるのですが初回特典みたいなものがなく他の証券会社にしました。

引用元:価格.com

商品が圧倒的に少な過ぎる。まるでやる意味が感じられない。皆さんが何に惹かれてやっているのかわからないぐらい。

引用元:価格.com

auカブコム証券を口座開設する

LINE証券は使い慣れたアプリで手軽に投資できる点が魅力

LINE証券は、LINE Financialと野村ホールディングスの共同出資により、2019年からサービスを開始しました。使い慣れたLINEアプリから取引することができるため、投資初心者にも人気のネット証券です。

つみたてNISAの取扱銘柄数は33本とかなり厳選されているため、楽天証券やSBI証券と比べると選択肢は限られます。また、LINEポイントを投資に使うことはできますが、投資信託の購入によってポイントが獲得できるわけではない点にも注意しましょう。

基本情報

LINE証券のつみたてNISAの基本情報は、次の通りです。

■LINE証券の基本情報

形態ネット証券
つみたてNISAの取扱銘柄数9本
積立頻度毎月のみ
最低〜最大積立金額1,000円~33,333円
取引手数料無料
ポイントLINEポイント
ポイントが付与される機会(投資周りでどういったアクションをとった時にポイントが貯まるか)なし
クレカ積立できるクレジットカードなし
クレカ積立の還元率なし
連携できる銀行購入代金の引き落としは「LINE Pay残高」または「LINE Pay」に登録されている銀行口座からのみ
銀行連携で利用できるサービスなし
※2022年7月12日時点の情報です。
※データはLINE証券公式ホームページより引用

LINE証券を口座開設する

特徴

LINE証券は、使い慣れたLINEアプリを使って簡単に投資活動ができる点が大きな特徴です。また、つみたてNISAでは貯まっているLINEポイントを1ポイント=1円で利用することができます。

ただし、LINEポイントは利用数を指定できず、引き落とし時点で保有しているすべてのポイントが利用される点や、投資信託の購入によって新たにポイントを獲得できるわけではない点には注意が必要です。

おすすめの銘柄

LINE証券の取扱銘柄は33本とかなり厳選されており、選べる商品は限られます。特に人気なのは、低コストで運用できる「eMAXIS Slim」シリーズや、信託報酬が無料の「野村スリーゼロ先進国株式投信」などです。

メリットとデメリット

LINE証券のメリットとデメリットは次の通りです。

LINE証券のメリット
  • LINEアプリで口座開設や資産運用ができる
  • LINEポイントを投資に使える
LINE証券のデメリット
  • 取扱銘柄数が少ない
  • 毎月100円からではなく1,000円からの投資が必要
  • 積立の設定は毎月のみで、毎週や毎日の選択は不可

つみたてNISAのキャンペーン

ここでは、LINE証券のつみたてNISAユーザーにおすすめのキャンペーン情報をご紹介します。

〈LINE Pay × LINE証券 同時開催 LINEポイントプレゼントキャンペーン〉
キャンペーン期間中に4,000円以上の投資信託つみたてを購入すると4,000ポイント、LINEクレカへの新規入会でさらに4,000ポイント、最大8,000ポイントが付与されます。

キャンペーン期間
2022年6月30日~2022年9月30日

やってみる価値はあるかもしれない。普段使うLINEで投資ができるのが面白い。もうすぐ銀行も出来るよう。もしかすると、かなり使いやすく投資できるかも。3千円もらって、株を買ってます。

引用元:価格.com

LINE証券は比較的に手軽な金額で株を買うことができ、あまり株のことを詳しくない人でも簡単に始めることができるのでおすすめです。

引用元:価格.com

手数料しか目につきません。オンラインのみの対応になりそうなので嫌です。

引用元:価格.com

ただの人気取り。まさに超超初心者向けすぎて、とても満足出来る内容では無い。運用した気になっているだけ、ほぼ何の意味もない、本当の運用は別の会社でした方がマシ。

引用元:価格.com

LINE証券を口座開設する

野村証券は老舗ならではの安心感や店舗でも相談できる点が魅力

野村証券は、野村グループの証券業務を担う中核会社として2001年に設立されました。国内シェアトップクラスを誇るIPOをはじめ、約990本の国内投資信託や、海外のさまざまな国や地域の銘柄を取り扱っています。全国に店舗を持ち、対面とWebの両方に対応している点も魅力です。

その一方で、つみたてNISAの取扱銘柄数は7本とかなり少なく、ポイントサービスやクレジットカード積立にも対応していないため、つみたてNISAをメインの目的として利用する場合は、慎重に検討することをおすすめします、

基本情報

野村証券のつみたてNISAの基本情報は、次の通りです。

■野村証券の基本情報

形態店舗、ネット両方に対応
つみたてNISAの取扱銘柄数7本
積立頻度毎月のみ
最低〜最大積立金額1,000円~33,000円
取引手数料無料
ポイントなし
ポイントが付与される機会(投資周りでどういったアクションをとった時にポイントが貯まるか)なし
クレカ積立できるクレジットカードなし
クレカ積立の還元率なし
連携できる銀行三菱UFJ銀行
三井住友銀行
みずほ銀行
りそな銀行 など
銀行連携で利用できるサービスあんしん振替:
あらかじめ金融機関口座を登録すると、即時に無料で野村證券口座に振替入金できる
※2022年7月12日時点の情報です。
※データは野村証券公式ホームページより引用

野村証券を口座開設する

特徴

野村証券は店舗と電話、Webの3つの窓口を利用できます。そのため、オンラインで手軽に投資を始めたい方だけでなく、電話や店舗で直接相談した上で取引をスタートしたい方に向いています。

つみたてNISAの取扱銘柄数は7本と非常に限られていますが、IPOの取扱いが国内トップクラスを誇る点や、老舗ならではの安定感もあり、安心して投資をスタートできるでしょう。

おすすめの銘柄

野村証券では、長期にわたる積立と分散投資に適した低コストの7ファンドを取り扱っています。中でも、信託報酬が0円の「野村スリーゼロ先進国株式投信」や、日本を除く先進国と新興国の株式全体に投資できる「野村つみたて外国株投信」、日経平均株価に採用されている銘柄に集中投資できる「野村つみたて日本株投信」などが人気です。

メリットとデメリット

野村証券のメリットとデメリットは次の通りです。

野村証券のメリット
  • 店舗、電話、Webの3つの窓口を利用できる
  • 厳選された7ファンドから投資先を選べる
  • 老舗の証券会社という安心感がある
野村証券のデメリット
  • 銘柄の選択肢が限られる
  • 毎月100円からではなく1,000円からの投資が必要
  • ポイント投資やクレジットカード投資には対応していない

大手証券会社に少額投資の相談でやや敷居が高いな・・と正直かなり緊張して 積立NISAの相談に行ったのですが担当の方が自分の例も出してくださったりして とても親切でありがたかったです。

引用元:価格.com

野村証券取引所は、簡単、迅速、便利、そして便利です。また、顧客サービスもとても良いので、友達は口座を開設することを勧めています。

引用元:価格.com

歴史がある証券会社だけあって、営業担当による対面販売に強みがあると感じます。投資の初心者など、資産形成にあたって、人からアドバイスを受けたいと考えている人や、インターネットが不得手な人に向いていると思います。反面、インターネットでの取引はあまり整備されておらず、制約が多いので、オンラインでの売買がメインの人には使い勝手が悪いです。

引用元:価格.com

他社に比べて、手数料が高い。オンラインでも最低でも1つの取引で300円くらい手数料がかかる。(他社は取引額によるが、少額なら無料のところもある)大口にはIPOが当選しやすいバイアスがかかるようだ。入金量が多ければメリットのある証券会社である。

引用元:価格.com

野村証券を口座開設する

SMBC日興証券はサポート体制が手厚い証券会社

SMBC日興証券は、三井住友フィナンシャル・グループ傘下の証券会社として、2009年に設立されました。店舗とWebの両方に対応しています。

また、つみたてNISAの取扱銘柄数は158本と、比較的充実しています。クレジットカードを使った積立はできませんが、「投信つみたてプラン」での積立金額に応じてdポイントが付与されるサービスを利用可能です。

基本情報

SMBC日興証券のつみたてNISAの基本情報は、次の通りです。

■SMBC日興証券の基本情報

形態店舗とWebの両方に対応
つみたてNISAの取扱銘柄数158本
積立頻度毎月のみ
最低〜最大積立金額1,000円~33,000円
取引手数料申込手数料は1.1%(税込)
ポイントdポイント
ポイントが付与される機会(投資周りでどういったアクションをとった時にポイントが貯まるか)「投信つみたてプラン」での積立金額に応じてポイント付与
クレカ積立できるクレジットカードなし
クレカ積立の還元率なし
連携できる銀行みずほ銀行
三菱UFJ銀行
三井住友銀行
ゆうちょ銀行
りそな銀行 など
銀行連携で利用できるサービス自動引き落としサービス
※2022年7月12日時点の情報です。
※データはSMBC日興証券公式ホームページより引用

SMBC日興証券を口座開設する

特徴

SMBC日興証券は、店舗とWebの両方に対応しています。全国各地にある支店はもちろん、コンタクトセンターやチャット、電話などでも相談できるため、つみたてNISAを始めるにあたり直接話を聞きたい方にとって安心できる要素のひとつとなるでしょう。

また、つみたてNISAの取扱銘柄数は158本と、今回ご紹介する証券会社の中では比較的投資先の選択肢が多い点も特徴です。

おすすめの銘柄

SMBC日興証券はつみたてNISAの対象である158銘柄数を取り扱っているため、比較的カバー率も高いです。特に人気の「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」や「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」「SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド」なども選べます。

メリットとデメリット

SMBC日興証券のメリットとデメリットは次の通りです。

SMBC日興証券のメリット
  • 店舗とネットの両方に対応しており、サポート体制が充実している
  • 取扱銘柄数が比較的多い
  • 「投信つみたてプラン」での積立金額に応じてdポイントが貯まる
SMBC日興証券のデメリット
  • 毎月100円からではなく1,000円からの投資が必要
  • 積立の設定は毎月のみで、毎週や毎日の選択は不可
  • クレジットカードを使った積立ができない

日興フロッギー、THEO+docomo共に利用しています。Dポイントで投資ができる上に期間限定・用途限定のポイントでも使用できます。Dポイントはよくキャンペーンをやっていて期間限定のポイントがもらえるのですが、おかげで期限切れで失効することがなくなりました。日興フロッギーはニュースやコラムを読みながら気になった株をそのコラム上から購入できてしまうので勉強にもなり、またたいへん便利です。

引用元:価格.com

フロッギー、THEOといったdポイントと深く関係性があり、重宝しています。全員開設すべき!

引用元:価格.com

正直ネット証券を使える人ならそっちを使ったほうが良いと思う。その理由はやはり手数料にある。例えばネット証券であれば、0.1%ほどの商品であっても、10倍ぐらいの手数料がかかったりする。例えば人気の日経225ノーロードオープンなんかは実質信託報酬が0.55%とネット証券の5倍程の値となってしまっている。

引用元:価格.com

これに関してはもう少し進化が必要だと思います。ネット証券ですが、窓口があり手続きはそこからスタートしました。ネット証券では不安な人や手続きについていろいろと聞いてみたかったり口座を開設するのが不安な場合には窓口を利用するのもいいかもしれません。

引用元:価格.com

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大和証券はWebと対面の両方で取引可能!

大和証券株式会社は、大和証券グループ本社傘下の証券会社として1999年に設立されました。全国に180店以上の店舗を持ち、実店舗とWebの両方で対応してもらえます。

その一方で、つみたてNISAの取扱銘柄数は22本とかなり厳選されており、ポイントサービスやクレジットカード積立などにも対応していないため、ポイントも貯めながらお得に利用したい場合は、利用は慎重に判断すべきといえるでしょう。

基本情報

大和証券のつみたてNISAの基本情報は、次の通りです。

■大和証券の基本情報

形態店舗、ネット両方に対応
つみたてNISAの取扱銘柄数22本
積立頻度毎営業日、毎週、毎月、隔月、3カ月毎、4カ月毎、6カ月毎
最低〜最大積立金額100円~
取引手数料「ダイワ・コンサルティング」コースの店舗経由の取引の場合、国内株式委託手数料は約定代金に対して最大1.26500%(税込)の手数料がかかる(最低2,750円(税込))

投資信託の場合は、銘柄ごとに設定された購入時手数料がかかる

その他、総合取引口座(主口座)の取引手数料に準じる
ポイントなし
ポイントが付与される機会(投資周りでどういったアクションをとった時にポイントが貯まるか)なし
クレカ積立できるクレジットカードなし
クレカ積立の還元率なし
連携できる銀行大和ネクスト銀行
銀行連携で利用できるサービスツインアカウント(銀行連携):
大和証券の総合取引口座と大和ネクスト銀行の預金口座の両方を開設して連携すると、投資の待機資金を普通預金で自動運用できる
※2022年7月12日時点の情報です。
※データは大和証券公式ホームページより引用

大和証券を口座開設する

特徴

全国に店舗を持つ大和証券は、対面とWebの両方で取引可能です。老舗ならではの安定感もあり、充実したサポート体制のもと、安心して投資をスタートできるでしょう。

また、つみたてNISAの取扱銘柄数は22本とかなり厳選されていますが、大和証券だけの限定7ファンドに投資ができる点も大きな特徴です。

おすすめの銘柄

大和証券のつみたてNISAは、ETF(上場投資信託)について、投資初心者の方でもわかりやすい商品を厳選しています。つみたてNISAのETFは信託報酬も比較的低水準で、大和証券では「ダイワ上場投信-トピックス」や「ダイワ上場投信-日経225」「ダイワ上場投信-JPX日経400」などに投資することができます。

メリットとデメリット

大和証券のメリットとデメリットは次の通りです。

大和証券のメリット
  • 対面とWebの両方で取引可能
  • 老舗ならではの安定感がある
  • 取扱銘柄数が厳選されており、自分で選ぶのが難しい場合は便利
大和証券のデメリット
  • 取扱銘柄数が少ない
  • ポイント投資ができない
  • クレジットカード積立ができない

最高の一言に尽きるさすが大和って感じよ 証券取引にもってこいこい

引用元:価格.com

担当者のみならず、担当者の上司に至るまで、きめ細やかに対応してくれます。ネット証券に比べると、手数料は高いのですが、安心を買っているという点で、良しとできます。

引用元:価格.com

口座開設手続きは、時代錯誤のアナログ手続き。開設までに一ヶ月はかかる。管理画面も分かりずらすぎて仕えたモノではない。サポートセンターも業務フローが決まっていて、どれだけ緊急事態でも、すぐに対応等してくれない。殿様仕事ですね。全くもって勧めるポイントが見当たらない。絶対にやめた方がいい。明らかに楽天証券などの方が良い。

引用元:価格.com

10年ほどまえに、窓口まで行き商品を紹介してもらいましたが、未だに待ち続けなければトータルリターンが+にならないほどの良いとは言い切れない商品をおすすめされ、購入しました。。。高い勉強代と思ってます。ネット証券が発達した今、あまりおすすめしません。

引用元:価格.com

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SBIネオトレード証券はバックアップ(サブ)口座が必要な方向きの証券会社

株式会社SBIネオトレード証券は、SBIホールディングスグループにおいてオンライン取引に特化したネット証券です。2021年1月に、ライブスター証券から商号が変更されました。SBI証券と混同されがちですが、SBIネオトレード証券は国内株式および信用取引中心に取引したい場合や、バックアップ(サブ)口座が必要な方向けの証券会社として差別化されています。

SBIネオトレード証券のつみたてNISAの取扱銘柄数は1本のみで、ポイント投資やクレジットカード積立にも対応していないため、つみたてNISA以外の取引もしたい場合や、バックアップ(サブ)口座が必要な方向けの証券会社といえるでしょう。

基本情報

SBIネオトレード証券のつみたてNISAの基本情報は、次の通りです。

■SBIネオトレード証券の基本情報

形態ネット証券
つみたてNISAの取扱銘柄数1本
積立頻度毎月のみ
最低〜最大積立金額
取引手数料無料
ポイントなし
ポイントが付与される機会(投資周りでどういったアクションをとった時にポイントが貯まるか)なし
クレカ積立できるクレジットカードなし
クレカ積立の還元率なし
連携できる銀行なし
銀行連携で利用できるサービスなし
※2022年7月12日時点の情報です。
※データはSBIネオトレード証券公式ホームページより引用

SBIネオトレード証券を口座開設する

特徴

SBIネオトレード証券のつみたてNISAでは、「ひふみプラス」という銘柄のみ取り扱っています。ポイントサービスも用意されておらず、クレジットカード積立にも対応していないため、あくまでつみたてNISA以外の投資もしたい場合や、バックアップ(サブ)口座を開設したい方に向いているネット証券といえるでしょう。

おすすめの銘柄

SBIネオトレード証券で買付けできる商品は、申込手数料のかからないアクティブ型ノーロードファンドの「ひふみプラス」のみです。

ひふみプラスは、主に日本の成長企業に投資をする投資信託となっているため、外国株式やインデックス型の銘柄もカバーしたい場合は、他の証券会社を検討する必要があるでしょう。

メリットとデメリット

SBIネオトレード証券のメリットとデメリットは次の通りです。

SBIネオトレード証券のメリット
  • 国内株式や信用取引中心に取引したい場合に便利
  • バックアップ(サブ)口座として活用しやすい
SBIネオトレード証券のデメリット
  • つみたてNISAの対象商品が1本のみ
  • ポイントサービスに対応していない
  • クレジットカード積立ができない

手数料の安さがいいですね。IPOも数も豊富で利用しやすさがよいです。わずらわしい手続きもいらないし、ネットで完結できるので重宝します。

引用元:価格.com

Ipoの申し込みに前金が要らないのが魅力です。大手のSBI証券とのIPO連携があり良いです。

引用元:価格.com

全くダメな証券会社!!以前は手数料が他社より安かったが、今となっては何のとりえもない!!電話サポートも悪い!!

引用元:価格.com

現在取引口座数が他社より少ないのでIPO当たる可能性高いかも IPO取り扱い数ももっと増えるといいなぁ

引用元:価格.com

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つみたてNISA(積立NISA)の口座開設におすすめの証券会社に関するQ&A

ここでは、つみたてNISAの口座開設におすすめの証券会社についてよくある質問と、その回答をご紹介します。

証券会社と銀行の違いは?どっちがおすすめ?

証券会社と銀行のつみたてNISAの大きな違いとして、取扱銘柄数が挙げられます。大手銀行のつみたてNISAは投資できる銘柄が数本~十数本程度に限られる一方で、大手ネット証券なら180本以上の銘柄を取り扱っているところもあります。また、大手ネット証券の中には、最低100円~の少額投資ができる会社もあります。

楽天銀行でつみたてNISAは始められる?

楽天銀行の口座ではつみたてNISAを始められませんが、同じ楽天グループの楽天証券でつみたてNISAの口座を開設することで、つみたてNISAを始められます。

また、楽天銀行と楽天証券の口座を連携させれば、楽天銀行の普通預金金利が最大年0.10%までアップしたり、自動入出金機能を利用できるようになったりと、お得なサービスも利用できるようになります。

住信SBIネット銀行でつみたてNISAは始められる?

住信SBIネット銀行の口座ではつみたてNISAを始められませんが、同じSBIグループのSBI証券でつみたてNISAの口座を開設することで、つみたてNISAを始められます。

SBI証券のつみたてNISAは、取扱銘柄数が豊富で100円からの少額投資が可能な他にも、積立頻度を「毎日」「毎週」「毎月」の3コースから選択できたり、クレジットカード積立でVポイントを獲得できたりと、便利でお得なサービスが充実しています。

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