SBI証券の手数料 | SBI証券は手数料の安さを徹底追及!アクティブプランは1日の定約代金が100万円まで手数料無料

1日の約定代金の合計額に応じて手数料がかかるアクティブプランの場合、100万円までが手数料0円になります。

他社の楽天証券やauカブコムも同様に100万円までは0円ではありますが、200万円までの場合、楽天証券とauカブコム、松井証券は2,200円のところ、SBI証券は1,238円、300万円の場合、楽天証券とauカブコム、松井証券は3,300円のところ、SBI証券は1,691円となっております。以降100万円増加ごとに、他社は1,100円加算のところ、295円と、取引金額が大きければ大きいほど、他社と比べお得になります。このプランは約定回数に関係なく、1日の約定金額合計に対して手数料がかかるようになっています。

また、手数料が1注文の約定代金に対してかかる、スタンダードプランの場合、楽天証券と同じ最低手数料が55円(約定代金5万円まで)に加え、楽天証券よりポイントが0.1%多くつきます。ポイントがない証券会社もある中、ポイント還元率が高いのも大きなメリットだと言えます。

SBI証券の取扱商品 | ビギナーからエキスパートまで満足できる商品ラインナップ!IPOの銘柄数は業界トップクラス

SBI証券では、ビギナーな投資家から経験豊富な投資家まで満足できるような商品を幅広く扱っています。新規公開株式である、IPOの取扱銘柄数は証券業界の中でもトップクラスとなっています。

日興証券は81の銘柄を扱っているため劣りますが、それ以外の証券会社と比較してもSBI証券は117とかなり多い銘柄数を扱っており、新規の上場銘柄を取引できるチャンスが広がります。また、今後取り扱う予定の銘柄が記された新規上場スケジュールなども公式サイトに載っており、海外株式も他社と比べ圧倒的な数となっています。

楽天証券やマネックス証券が、米国株式、中国株式などに対し、SBI証券ではそれに加えて、韓国、ロシア、ベトナム、インドネシア、シンガポール等、さまざまな国の株式を扱っており、取扱国数は主要ネット証券でNo.1となっています。米国株も1株から買うことができ、配当は年4回、日本円でも取引可能で、株主還元が手厚いことから、人気となっています。

SBI証券のNISA

一般NISA | 豊富な銘柄から選べる!SBI証券の一般NISAは9ヵ国の外国株式を取扱

SBI証券が取り扱う一般NISAでは、国内株式はもちろん、主要ネット証券の中で最多である9ヵ国の海外株式を扱っており、投資信託かつ一般NISAで購入可能な商品が2,596本あります。

国内株式では、IPOも対象、J-REITもあるため少額から不動産投資信託(REIT)が実現できます。また、国内ETFも対象であるため、ブラジルやロシアなどの株式指数等にも円建てで投資が可能です。国内ETFは取引手数料が0円で利用できることも大きな魅力です。投資信託では、手軽な分散ができる株式型、安定的な利回りが期待できる債券型、複数の資産にバランスよく投資ができるバランス型、原油や金などの商品市況に投資するコモディティ型の4つが選べます。

海外株式では、テスラやアマゾンドットコム、マイクロソフトなどの世界的に有名な企業に投資することが可能です。SBI証券では数多くの外国株式を扱っているため、少額から手軽に国際分散投資が始められます。外国株式はよくわからないという方向けに、おすすめ商品や米国株式の魅力の説明、フローチャートを利用したユーザーにぴったりのNISA対象商品を診断するサービスもあり、他社と比べると選択肢が多いため、さまざまな投資のチャンスが生まれます。

つみたてNISA | クレジットカード決済でVポイントが貯まる!SBI証券でお得に運用可能なつみたてNISA

コツコツと少額で長期運用をしたい方は、つみたてNISAの利用がおすすめです。一度設定してしまえば、毎回自動で投資を実行するため手間がかかりません。

SBI証券では180本以上の豊富な商品ラインナップがあるため、低リスクを好む方向けのインデックスファンドから、しっかりリターンを狙う方向けのアクティブファンドまで広く取り扱っている点がSBI証券の魅力です。また、クレカ積立が可能なため、入金の手間を減らし、購入漏れなしで継続して利用できます。さらに、クレジットカード決済による「Vポイント」と投信マイレージによるポイントがWで獲得できます。

他社と積立の方法を比較すると、楽天証券等は毎月、または毎日の積立設定になりますが、SBI証券では、毎日、毎週、毎月の3コースから自由に積立することができます。毎月同じ積立を続けるのではなく、月にいろいろなものを買いたい方におすすめです。基本の毎月コースよりも細かく時間分散投資が可能です。また、NISA投資可能枠をしっかり使い切るためのNISA枠ぎりぎり注文という注文方法も存在します。残りNISA投資可能枠より積立金額が多い場合に、投資可能枠を使い切る金額で積立発注が行われます。そのため、積立設定金額を考えて微調整する必要がありません。

ジュニアNISA | SBI証券のジュニアNISAは外国株式への投資が可能!

子どもや孫のための教育資金作りに活用したい方にはジュニアNISAがおすすめです。平成26年度の文部科学省調査によると、幼稚園から高校卒業までの間に、全て公立の場合500万円、私立の場合1,800万円近くの教育資金が必要と言われています。18歳まで払出不可ではありますが、年間80万円の非課税枠が最大5年間利用でき、贈与税の年間110万円の範囲内で資産を移動できるため相続対策が可能です。投資信託取扱本数も2,596本と豊富で、取引手数料は恒久0円、さらに投信買付は100円から可能となっているため、こちらも初めての方でも安心して利用できます。また、楽天証券、マネックス証券、松井証券と大きく違う点は、外国株式を取り扱っていることです。SBI証券では、9ヵ国(米国、中国、韓国、ロシア、ベトナム等)取引できるため、資金作りのための選択肢が広がります。また、マネックス証券、auカブコム証券と違い、PTS取引(夜間取引)が可能になっているため、お子さんが寝静まった後にゆっくり考えることもできます。

SBI証券のiDeCo | SBI証券では確定拠出年金iDeCo加入者がNo.1!15年を超える運用実績で安心

SBI証券ではiDeCoも扱っています。個人型確定拠出年金iDeCoでは、自身で拠出した掛金を原則65歳まで積立することができ、少額から始められるため、投資経験がない方にも将来のお金の準備をする方法として有効な制度です。積み立てることで所得税、住民税が軽減され、運用益は非課税、受取時も税金が軽減されるため、未来のためのお金が作りやすいことが特徴です。

iDeCoは多くの証券会社で運営管理手数料が0円のため、一見どこも同じように見えますが、SBI証券では、15年以上の運営による加入者No.1という実績があり、多くの人に選ばれる要因となっています。

公式サイトに節税金額シミュレーションや選び方のポイント、投資経験から資産運用へのこだわりポイントによってニーズに合った商品選びをサポートするSBI-iDeCoロボというサービスがあるため、気になる方は一度確認してみることをおすすめします。

SBI証券のポイント・キャンペーン | 投資初心者から経験者まで嬉しい!豊富なキャンペーン

SBI証券では、初心者から経験者まで嬉しいキャンペーンを多数行っています。代表的なもので、三井住友カードを使ってクレジットカード積立をすると、積立額の最大2.0%分のポイントを手に入れることができたり、米株入庫で200ポイント&米株現物取引手数料80%がキャッシュバックされるキャンペーンなど、さまざまなものがあります。手軽なものは100円から投資をはじめることができるため、投資初心者も安心して参加することができます。他にもキャンペーンページを経由し、特定のファンドを買付することで抽選で現金のプレゼントや、指定金額以上の購入でキャッシュバック、米国株式信用口座開設で200円相当の米ドルプレゼントなど、さまざまなキャンペーンが開催されています。Twitterでのフォロー&リツイートでギフトが当たるキャンペーンなどもあり、気軽に参加できるキャンペーンも用意されているのが特徴です。

SBI証券のPC機能 (取引ツール・注文方法・チャート)

HYPER SBI2で瞬時に取引可能!ドラッグ&ドロップで直感的に使いやすい

他の証券会社はさまざまな取引ツールを提供している中、SBI証券はPCツールがあまり多くありません。しかし、そのうちの1つにHYPER SBI2というツールがあり、このツールを利用することで瞬時に取引が可能です。

取引の際、楽天証券や松井証券などの他社のツールは事前の設定が必要な中、マウスを使ってドラッグ&ドロップするだけで注文発注や訂正、取消が可能なため、非常に操作性がシンプルです。ニュースやマーケット情報は別のツールになり、ダウンロードが必要な他社ツールがある中、HYPER SBI2だけでマーケット情報を含むさまざまな投資情報、株価や市況のアラート機能など、豊富な機能を兼ね揃えています。

SBI証券では用途に合わせたさまざまなアプリを活用可能!

SBI証券では用途に合わせて活用可能なスマートフォンアプリを多数用意しています。リスク許容度に合わせたファンド提案と一括で積立設定が行える「かんたん積立アプリ」や、米国株式投資に役立つニュースや情報、株価、チャート、円やドルで資産を確認できる画面がある「SBI証券 米国株アプリ」、ワンタップで新規、決済、ドテン、全決済注文が可能になっている「FXアプリ」、最短ワンタップで発注できるスピード注文機能が搭載された「HYPER先物・オプションアプリ」などがあります。他社もさまざまなアプリを配信していますが、同じく機能や用途によって複数のアプリを出しているため、大きな差はありません。

SBI証券での注文方法は他の証券会社と大きく変わりはありません。Web上から簡単に注文を行うことができます。注文の手順は下記の通りです(国内株式の場合)。

Web上で簡単に注文可能!国内株式を例に挙げた注文方法を紹介

①取引画面に入るため、まずSBI証券のサービスへログイン
②ログイン後、上部メニューから取引を選び、すぐ下の取扱商品から注文したい項目を選ぶ(今回の場合は国内株式)
③取引画面へ切り替わったら、取引方法と銘柄コードを指定し株価を表示
④次の画面で、注文株数、注文方法、注文期間を選択し、取引パスワードを入力後「注文確認画面へ」をクリック
⑤注文内容の確認後、「注文発注」をクリック

実際に注文した内容は、注文照会から確認することができ、その他売り注文、訂正、取消、スマートフォンでの操作は公式サイトにて丁寧な案内があるため、初めての方でも安心して始めることができます。

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