画像=ZUU online編集部

つみたてNISAを始めるには、ネット証券や総合証券、銀行や信用金庫といった金融機関で口座を開設する必要があります。さまざまな金融機関があるためどこで口座を開設すべきか悩んでいる方は、多くの投資信託を取り扱っており、少額からの積み立てにも対応している証券会社でつみたてNISAを始めているのがおすすめです。

この記事の結論
  • 初心者なら楽天証券で始めるのがおすすめ!
  • NISA以外の投資も積極的に行いたい中・上級者はSBI証券で始めよう!
  • 証券会社は後で変更できる!構えず気軽に口座開設してみよう!

いきなりランキングを見る 

  1. つみたてNISAの口座を開設する証券会社の選び方
    1. トータルリターンの高い商品を多く揃えているかで選ぶ
    2. サービスが充実しているかで選ぶ
    3. 積立方法の自由度で選ぶ
    4. つみたてNISAに関わらずスペックが高いかで選ぶ
  2. つみたてNISAでおすすめの証券会社ランキング
    1. 楽天証券は楽天経済圏ユーザーにおすすめ
    2. SBI証券は貯まるポイントの種類が豊富!三井住友カードユーザーにもおすすめ
    3. マネックス証券は各種ポイントの交換に対応!マネックスカード会員におすすめ
    4. 松井証券はサポート体制の充実したネット証券
    5. auカブコムはau PAYカード会員におすすめ
    6. LINE証券は使い慣れたアプリで手軽に投資できる点が魅力
    7. 野村証券は老舗ならではの安心感や店舗でも相談できる点が魅力
    8. SMBC日興証券はサポート体制が手厚い証券会社
    9. 大和証券はWebと対面の両方で取引可能!
    10. SBIネオトレード証券はバックアップ(サブ)口座が必要な方向きの証券会社
  3. つみたてNISA(積立NISA)の口座開設におすすめの証券会社に関するQ&A
    1. 証券会社と銀行の違いは?どっちがおすすめ?
    2. 楽天銀行でつみたてNISAは始められる?
    3. 住信SBIネット銀行でつみたてNISAは始められる?

つみたてNISAの口座を開設する証券会社の選び方

つみたてNISA(積立NISA)とは、少額からの長期・分散投資がしたい方におすすめの非課税制度です。毎年40万円を上限として、一定の基準を満たす投資信託に積立投資することができます。長期間の積立投資によって投資のリスクを抑えられる点や将来に備えとなる資金を非課税で準備できる点がメリットです。

つみたてNISAを始める証券会社の選び方としておすすめするのが、以下の4つのポイントを意識して選んでみる方法です。

トータルリターンの高い商品を多く揃えているかで選ぶ

トータルリターンとは、投資信託の購入から一定の期間内に得られる総合収益のことです。各商品の過去のトータルリターンを確認すれば、コストや分配金、一部売却金額などを含めてどれくらいの利益が出たのか、あるいは損したのかがわかります。

トータルリターンの高い銘柄を豊富に取り扱っている証券会社を選ぶためにつみたてNISAの取扱銘柄数に注目しましょう。

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証券
会社
買付
手数料

無料

無料

無料

無料

無料

無料
取扱
商品数

183

181

173

171

152

33
最低積立金額 100円〜 100円〜 100円〜 100円〜 100円〜 1000円〜
積立
頻度
毎日
毎週
毎月
毎日
毎月
毎月 毎月 毎日
毎月
毎月
特徴 口座数が国内No.1 楽天サービスとの連携に強み auユーザー
必見
サポート体制
が充実
クレカ積立のポイント還元率1.1% 初心者でも簡単!LINEから投資を始められる
公式
サイト
口座開設をする 口座開設をする 口座開設をする 口座開設をする 口座開設をする 口座開設をする

サービスが充実しているかで選ぶ

証券会社の中にはポイント投資やクレジットカード投資に対応します。また、銀行口座と連携させることで入出金を自動化できたり、優遇金利が適用されるサービスを提供している証券会社もあるので、い得なサービスが充実しているかどうかも比較する際のポイントとなります。

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証券
会社
情報サービス 日経テレコン(楽天証券版)でニュース配信を無料で見れる 経済分析・投資戦略レポートなど読み応えのある情報が充実 米国関連のレポートが充実 LINEで投資情報をチェックできるようになる オリジナル投資情報が無料配信される 投資情報が網羅的に見られるマーケットラボが利用可能
ポイントサービス 投資情報アプリ「トウシル」で情報収集しながら楽天ポイントも貯められる 投資信託を保有するだけでポイントが貯まる
Tポイント/dポイント/Pontaポイントのうちどれか1つを選択
LINEポイントで投資ができる クレカ積立でポイントが1.1%還元される au契約者ならクレカ積立で最大5%還元 現金還元サービスがある
公式
サイト
口座開設をする 口座開設をする 口座開設をする 口座開設をする 口座開設をする 口座開設をする

積立方法の自由度で選ぶ

つみたてNISAにおいて、投資方法は積立方式に限定されていますが、その中でも積み立てをする頻度や、何で投資するか、いくらから投資するかを選ぶ自由度があります。特に、クレジットカードで投資できるかは注目すべきポイントです。つみたてNISAは基本的に長期投資なので、小さな違いでも長期的には貯まるポイントに大きな差が生まれます。

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証券
会社
最低積立金額
100円〜

100円〜

100円〜

100円〜

100円〜
1000円〜
積立
頻度
毎日
毎月
毎日
毎週
毎月
毎日
毎月
毎月 毎月 毎月
決済
方法
現金
クレジットカード
楽天キャッシュ
現金
クレジットカード
現金
クレジットカード
現金
クレジットカード
- -
対象
カード
楽天カード 三井住友カード(NL) マネックスカード au PAYカード - -
クレカ積立
還元率

楽天ポイントを1.0%還元
※一部は0.2%還元

Vポイントを0.5%還元

マネックスカードを1.1%還元

Pontaポイントを1.0%還元
※条件付きで最大5%に
- -
公式
サイト
口座開設をする 口座開設をする 口座開設をする 口座開設をする 口座開設をする 口座開設をする

クレカ積立による還元率はマネックス証券が一番高いです。ただし、クレジットカードの利便性でいうと楽天経済圏で活躍する楽天カードや、コンビニでポイントが最大5%還元される三井住友カード(NL)の方が優位なため、どちらを重視するかによっておすすめの証券口座とクレジットカードの組み合わせが変わります。

つみたてNISAに関わらずスペックが高いかで選ぶ

つみたてNISAを始める際は、必ず総合口座も用意する必要があります。金融機関にもよりますが、基本的につみたてNISAは1ヵ月あたり最大3万3333円までしか投資できません。それ以上の金額を投資したいときは、総合口座のスペックが高いと便利です。

各証券会社のスペックを比較する際は、投資の際に必要な取引手数料や外国株の取扱いの有無、取引ツールやアプリの使いやすさなどに注目すると良いでしょう。通常の証券取引をする口座を選ぶ場合にスペックが最も優れている証券会社はSBI証券です。取り扱ってきたIPOの実績数、投資できる国の多さなどで他社と一線を画しています。

つみたてNISAでおすすめの証券会社ランキング

つみたてNISAでおすすめの証券会社ランキング
(画像=ZUU online編集部)

つみたてNISAのおすすめ証券会社ランキング

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証券会社 楽天証券 SBI証券 マネックス証券 松井証券 auカブコム証券 LINE証券 野村證券 SMBC日興証券 大和証券 SBIネオトレード証券
取扱銘柄数 182本 184本 152本 173本 171本 9本 7本 158本 22本 1本(ひふみプラス(投資信託)のみ)
買付手数料 無料 無料 無料 無料 無料 無料 無料 無料 無料 無料
最低積立金額 100円 100円 100円 100円 100円 1,000円 1000円 1000円 100円 100円
積立頻度の自由 毎日・毎月 毎日・毎週・毎月 毎月のみ 毎月のみ 毎日・毎月 毎月のみ 毎月のみ 毎月のみ 毎営業日、毎週、毎月、隔月、3カ月毎、4カ月毎、6カ月毎 毎月のみ
特徴 楽天ポイントや楽天カードを使った投資が可能!お得で便利に投資ができる口座連携サービスも 三井住友カードを使った投資でVポイントが貯まる 投資信託の保有やマネックスカードを利用した投信つみたてでマネックスポイントが貯まる HDI-Japan(ヘルプデスク協会)主催の2021年度問い合わせ窓口格付け(証券業界)において、最高評価の「三つ星」を11年連続で獲得 au PAYカードを使った投資で最大5%までPontaポイントが付与される 使い慣れたLINEアプリで取引ができる 店舗、電話、Webの3つの窓口を利用できる 「投信つみたてプラン」の積立金額に応じてdポイントが貯まる Webと対面の両方で取引可能 バックアップ(サブ)口座が必要な方におすすめ
公式サイト 口座開設をする  口座開設をする  口座開設をする  口座開設をする  口座開設をする  口座開設をする  口座開設をする  口座開設をする  口座開設をする  口座開設をする 
・トップクラスの取扱銘柄数
・積み立て方法が豊富
・楽天経済圏ならではのサービスが充実
以上の理由で一番のおすすめは楽天証券です。

楽天証券は楽天経済圏ユーザーにおすすめ

楽天証券の特徴
画像=ZUU online編集部
形態ネット証券
つみたてNISAの取扱銘柄数181本
積立頻度「毎月」か「毎日」のいずれかを選択
最低〜最大積立金額100円~33,333円
取引手数料無料
ポイント楽天ポイント
ポイントが付与される機会クレカ積立・楽天キャッシュで積立
楽天カード→楽天キャッシュにチャージ
投資信託の保有
クレカ積立できるカード楽天カード
クレカ積立の還元率最大1%
※2022年9月買付分より、銘柄によっては還元率が1%もしくは0.2%に変更
連携できる銀行楽天銀行
銀行連携で利用できるサービスマネーブリッジ:
銀行普通預金金利が最大年0.10%にアップ
楽天証券口座との自動入出金サービスを利用可能
ハッピープログラムにエントリーすると楽天証券での取引に応じて楽天ポイントが貯まる
※2022年7月12日時点の情報です。
※データは楽天証券公式ホームページより引用

楽天証券のつみたてNISAは、182本というトップクラスの取扱商品数を取り揃えている上に、楽天ポイントも貯めることができる初心者におすすめの証券会社です。2021年に新たに開設されたつみたてNISAの口座数のうち、52%を楽天証券が占めています。

楽天証券の強みは、楽天グループが抱える楽天経済圏を活用できることです。楽天カードで投資信託を決済することで、ポイントが1.0%(商品によっては0.2%)を還元されます。

また、楽天キャッシュでも積立が可能です。楽天カードから楽天キャッシュにチャージして決済することで、2022年12月買付分までなら1%のポイント還元が狙えます。

楽天キャッシュのポイント還元率
  • 楽天カードから楽天キャッシュにチャージした場合:チャージ額の0.5%
  • 楽天キャッシュで投信の買付を行った場合:買付額の0.5%(2022年12月買付分まで)
  • →合計1.0%の楽天ポイントが還元される!

さらに、楽天証券の申し込み時に楽天銀行の口座も同時に開設することができます。楽天銀行と楽天証券を連携設定すれば、銀行に預けているお金に0.1%に金利がつく(メガバンクの金利のおよそ100倍!)というすごいメリットもあります。

投資の初心者であれば、お得な特典が受けやすい楽天証券が非常におすすめです。

楽天証券で投資できるおすすめ銘柄としては、「SBI・先進国株式インデックス・ファンド 雪だるま(先進国株式)」や「eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)」「楽天・全米株式インデックス・ファンド」などが挙げられます。

楽天証券のメリット
  • つみたてNISA全銘柄の約9割をカバーしている
  • 月100円~の少額投資が可能
  • 楽天カードで積立をすると楽天ポイントが貯まり、貯まった楽天ポイントは投資にも使える
楽天証券のデメリット
  • つみたてNISA専用のアプリがない
  • 関連サービスやキャンペーンが多いためすべての情報を把握するとなると大変
  • 公式ホームページ内で欲しい情報を探すのに手間がかかる

取引で楽天ポイントも貯まり、投資信託が100円から出来て、更にポイントを使える点が、他の証券会社にないメリットです。とにかく、株を購入する際の手数料が非常に安いです。ただ、「単元未満株」の売買ができないのは多少デメリットかも知れません。

引用元:価格.com

楽天証券を口座開設する

SBI証券は貯まるポイントの種類が豊富!三井住友カードユーザーにもおすすめ

SBI証券の特徴
画像=ZUU online編集部
形態ネット証券
つみたてNISAの取扱銘柄数183本
積立頻度「毎日」「毎週」「毎月」の3コースから選択
最低〜最大積立金額100円~33,333円
取引手数料無料
ポイントTポイント
Pontaポイント
dポイント
Vポイント
ポイントが付与される機会投資信託の購入と保有で選択したポイントを付与

三井住友カードで投信積立の買付金額を決済するとVポイントを付与
クレカ積立できるカード三井住友カード
クレカ積立の還元率最大2.0%
連携できる銀行住信SBIネット銀行
銀行連携で利用できるサービスSBIハイブリッド預金:
証券口座へ入金せずともSBIハイブリッド預金から株式の買付余力や投信の積立買付代金として利用できるようになる

取引に使わない資金(買付余力)はSBIハイブリッド預金へ自動的に振り替えられるため、円普通預金と同様に利息が付く
※2022年7月12日時点の情報です。
※データはSBI証券公式ホームページより引用

SBI証券のつみたてNISAは、取扱銘柄数が184本と最も多く、楽天証券では投資できないSBI・Vシリーズに投資することができるという魅力があります。 SBI証券では三井住友カードで積立すると、0.5%〜最大2.0%分のVポイントが貰えます。好きなファンドと購入金額を設定すれば自動で投信積立がスタートできるため、入金忘れや購入漏れを防げるのもメリットです。

また、クレカ積立で貯まるVポイントとは別に、投資信託を保有することで貯まるTポイント(※dポイント、Pontaポイントに貯めたいポイントを切り替えることも可能)があります。

例えば、Tポイントを選択した場合は、1ポイント1円を投資信託の購入に使用することができます。

もし、住信SBIネット銀行の口座も保有している場合、連携サービス「SBIハイブリッド預金」で定額自動振替を利用することにより自動的につみたてNISAの投資用資金を仕分けることも可能です。

SBI証券のメリット
  • 毎日コースや毎週コースで、よりきめ細かく時間分散投資が可能
  • 三井住友カードを使った決済によってVポイントを獲得できる
  • つみたてNISAも管理できる投資信託積立専用アプリが新登場
SBI証券のデメリット
  • クレジットカード決済はボーナス月設定ができない
  • メンテナンスの頻度が高い

おすすめの銘柄

楽天証券と同様に、SBI証券のつみたてNISAも取扱銘柄数が180本以上とカバー率が高いです。低コストインデックスの「SBI・V・S&P500インデックスファンド」や「SBI・V・全米株式インデックスファンド」の他、安定感があり人気の「雪だるま」シリーズなどにも投資できます。

手数料が安いです。そのため取っ付きやすいです。また、新規口座開設キャンペーンがあるのでお得です。口座開設も無料で出来るため、私みたいな初心者でも気軽に始めることができました。これから口座を作りたいという初心者の方でもおすすめできるかと思います。国内株式個人取引シェアNo.1の証券会社とあるようにユーザー数は多いです。

引用元:価格.com

ネット証券の大手ですが、サイトが複雑で使い方が分かりづらく、説明が不親切な会社です。 金の取引などもできますが、現物転換は1kg以上でないと受け付けないなど、高慢な姿勢が目立ちます。こういう利用者の不利益になる項目はサイトの目立たないところにしか記載しないような証券会社ですので、注意が必要です。 基本的にはある程度の投資経験者向けのサイト構成になっており、「初心者は自分で勉強しろ」という姿勢がにじみ出ているので、個人的には好感が持てません。

引用元:価格.com

SBI証券を口座開設する

マネックス証券は各種ポイントの交換に対応!マネックスカード会員におすすめ

マネックス証券の特徴
画像=ZUU online編集部
形態ネット証券
つみたてNISAの取扱銘柄数152本
積立頻度「毎月」か「毎日」のいずれかを選択
最低〜最大積立金額100円~33,333円
取引手数料無料
ポイントマネックスポイント(dポイントやTポイント、Ponta、nanaco、Amazonギフト券などに交換可能)
ポイントが付与される機会投資信託の保有
マネックスカードを利用した投信つみたて など
クレカ積立できるカードマネックスカード
クレカ積立の還元率最大1.1%
連携できる銀行都市銀行
地方銀行
信用金庫
労働金庫
ゆうちょ銀行
その他ネット銀行 など
銀行連携で利用できるサービス定期自動入金サービス:
指定の金融機関から毎月1回指定金額を引き落とし、マネックス証券の総合取引口座に自動的に入金できる

つみたて定期自動入金サービス:
月間積立金額と同額の金額を、定期自動入金サービスの入金額に自動的に反映する
※2022年7月12日時点の情報です。
※データはマネックス証券公式ホームページより引用

マネックス証券のつみたてNISAは、他のネット証券大手と同様、さまざまな取引手数料が無料であることに加えて、取扱銘柄も152本と比較的充実しています。

マネックス証券が発行するマネックスカードでクレジットカード積立を利用すると、1.1%分のポイントが還元されます。おすすめする証券会社の中では、非常に高い還元率を誇ります。

マネックスポイントは聞き慣れない名前かもしれませんが、以下のように汎用的に使えるので安心してポイントを貯めることができます。

マネックスポイントの使い道
  • 株式手数料に充当
  • Coincheckで暗号資産と交換(ビットコイン、イーサリアム、リップル)
  • dポイント
  • Amazonギフト券
  • T-POINT
  • Ponta
  • nanaco
  • WAONポイント
  • ANAマイレージクラブ
  • JALマイレージバンク

また、つみたてNISAとは直接関係はありませんが、マネックス証券の日本株分析ツール「銘柄スカウター」なら各企業の情報を高度に分析することができます。今後、個別株にも挑戦する予定のある方にもおすすめです。

マネックス証券のメリット
  • 保有残高に応じてマネックスポイントが還元され、各種ポイントに交換できる
  • マネックスカードで投資すれば最大1.1%ポイント還元を受けられる
  • 日本株分析ツール「銘柄スカウター」で企業分析が可能
マネックス証券のデメリット
  • ポイント投資ができない
  • 投資信託によっては、保有してもポイント付与の対象外となる

おすすめの銘柄

マネックス証券もトータルリターンの高い銘柄を複数取り扱っています。特に人気の高い銘柄としては、「eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)」や「SBI・全世界株式インデックス・ファンド(「雪だるま」)」、「楽天・全世界株式インデックス・ファンド」などが挙げられます。

アプリが非常に使いやすいです 投資信託の積立をしていますが、ウエブサイト・アプリともに見やすく使いやすいです また、クレカ積立にも対応しており、ポイント還元率は1.1%と高還元です マネックスポイントを使って、ポイント投資はできませんが、アマゾンギフト券やポンタポイントなどに交換できます つみたてNISAも可能で、長期の資産形成に使える便利な証券会社です

引用元:価格.com

投資信託を始めようとマネックス証券を開設したのですが、投資信託の検索方法についてはキーワードを入力し検索しますが、あらかじめ商品の名前等を知っておかなければ、目的の商品にたどり着くのが難しい点があり、検索システムの改善をし、もっと検索しやすい、あるいは、マネックス証券独自の見解でもいいのでランキングや推奨商品をピックアップした情報の場が分かりやすくあるとスムーズな取引まで可能かと思います。

引用元:価格.com

マネックス証券を口座開設する

松井証券はサポート体制の充実したネット証券

松井証券の特徴
画像=ZUU online編集部
形態ネット証券
つみたてNISAの取扱銘柄数173本
積立頻度毎月のみ
最低〜最大積立金額100円~33,333円
取引手数料0円
ポイントなし
ポイントが付与される機会
なし
クレカ積立できるカードなし
クレカ積立の還元率なし
連携できる銀行なし
銀行連携で利用できるサービスなし
※2022年7月12日時点の情報です。
※データは松井証券公式ホームページより引用

松井証券は大正7年創業で100年以上の歴史を持ち、日本初となるインターネット取引を導入した証券会社です。日本初のインターネット取引を導入した証券会社のノウハウを生かして、お客様の疑問やトラブルにも丁寧に対応してくれます。 つみたてNISAの取扱銘柄数は177本と充実しており、SBI証券と楽天証券が取り扱う銘柄の多くをカバーしている点が魅力です。また、松井証券は安心のセキュリティ対策を展開しており、お客様の資産を守るための6つのセキュリティ対策を整えています。

マネックスポイントの使い道
  • 通信盗聴防止策
  • 不正アクセスへの対策
  • 不正利用への対策
  • 不正な出金・出庫への対策
  • 登録情報の不正変更への対策
  • セキュリティキーボード
自分の大切な資産をしっかり守ってほしい人にぴったりの証券会社です。「長期間、安心して資産を預けたい」と考えている人には口座開設を検討する価値があります。

松井証券のメリット
  • つみたてNISAの投資信託を幅広くカバーしている
  • 最低投資金額が月100円で、初心者でも始めやすい
  • 原則24時間受付の専用フォームやリモートサポートなどサポート体制が充実
松井証券のデメリット
  • ポイント投資やクレジットカード積立ができない
  • 積立の設定は毎月のみで、毎週や毎日の選択は不可
  • 銀行口座との連携ができない
松井証券で実施中のキャンペーン
〈つみたてデビュー応援!総額1億円還元キャンペーン〉
キャンペーン期間中に松井証券で口座を開設して、投資信託を合計10,000円以上積立すると、最大10万名に現金1,000円または松井証券ポイント1,500pがプレゼントされるキャンペーンです。
キャンペーン期間
2022年1月15日~2022年12月30日

歴史があってとても使いやすい証券会社だと思います。安心感があり、信用が置けます。

引用元:価格.com

松井証券を口座開設する

auカブコムはau PAYカード会員におすすめ

auカブコム証券の特徴
画像=ZUU online編集部
形態ネット証券
つみたてNISAの取扱銘柄数171本
積立頻度毎月のみ
最低〜最大積立金額100円~33,333円
取引手数料無料
ポイントPontaポイント
ポイントが付与される機会auの投資信託の保有
クレカ積立できるカードau PAYカード
クレカ積立の還元率1%~5%
連携できる銀行三菱UFJ銀行
三井住友銀行
みずほ銀行
スルガ銀行
PayPay銀行
ゆうちょ銀行
銀行連携で利用できるサービスゆうゆう決済:
銀行預貯金口座から自動引落(口座振替)が可能
※2022年7月12日時点の情報です。
※データはauカブコム公式ホームページより引用

auカブコムは三菱UFJ証券ホールディングス株式会社が株主となり、auカブコム証券株式会社が運営している証券会社です。

つみたてNISAの取扱銘柄数は179銘柄と多く用意されており、「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」や「eMAXIS Slim 先進国株式インデックス」「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」などの人気銘柄にも投資できます。

さらに、auカブコムはNISAあるいはつみたてNISAの口座を保有しているとNISA割が適用され、証券総合口座で通常の投資を行う際にかかる2つの手数料が最大5%割引されるのです。

NISA割によって割引が適用される手数料
  • ワンショット手数料を選択した人は国内現物株式手数料
  • 1日定額手数料を選択した人は国内株式手数料および国内信用取引手数料

手数料の割引率は、NISA口座を保有している継続年数によって以下の表のように変わります。

NISA口座継続年数 割引率
1年 1%
2年 2%
3年 3%
4年 4%
5年以降 5%
NISAの割引手数料例 - auカブコム証券

長くNISA口座を保有していると、割引率も高くなる仕組みです。

「つみたてNISAをやりながら、株取引もしたい」という人におすすめの証券会社です。

auカブコムのメリット
  • Pontaポイントが貯まる
  • au Payカードで積立ができる
  • auユーザーかつau回線(5G/4G LTE)利用者なら最大5%のポイント還元を受けられる
    新規受付は7月31日(日)で終了
auカブコムのデメリット
  • Pontaポイントを使った投資はできない
  • 利用可能チャネルはパソコンのみ
  • 積立の設定は毎月のみで、毎週や毎日の選択は不可

さくさくと使いやすくチャートも見やすいです。比較もしやすくスムーズな取引ができます。 信用取引は僕はしないので星四つ、IPOの豊富さも四つとさせて頂きましたが総合的には満足できる証券会社です。

引用元:価格.com

ポンタポイントが使えるし貯まるので、au経済圏を良く使う身としては非常に嬉しい。クレカ積立によるポイント還元も可能で、総合力の高い証券会社と感じる。

引用元:価格.com

auカブコム証券を口座開設する

LINE証券は使い慣れたアプリで手軽に投資できる点が魅力

LINE証券の特徴
画像=ZUU online編集部
形態ネット証券
つみたてNISAの取扱銘柄数9本
積立頻度毎月のみ
最低〜最大積立金額1,000円~33,333円
取引手数料無料
ポイントLINEポイント
ポイントが付与される機会なし
クレカ積立できるカードなし
クレカ積立の還元率なし
連携できる銀行購入代金の引き落としは「LINE Pay残高」または「LINE Pay」に登録されている銀行口座からのみ
銀行連携で利用できるサービスなし
※2022年7月12日時点の情報です。
※データはLINE証券公式ホームページより引用

LINE証券はLINEから派生した証券会社です。LINEでやりとりするかのようなシンプルな利用画面になっています。投資に抵抗がある人も、LINEの操作に慣れていればストレスなくスタートできるでしょう。

つみたてNISAの口座開設もLINEアプリからできるため、別のWebサイトに登録やアプリをダウンロードする必要もありません。スマホ1つでつみたてNISAを始められるのが、LINE証券の強みです。投資に関する情報や運用状況もLINEのトーク画面に届くので、気軽に最新情報を確認できます。「パソコンを持ってないから、スマホで簡単に投資を始めたい」という人におすすめです。

つみたてNISAの取扱銘柄数は33本とかなり厳選されているため、楽天証券やSBI証券と比べると選択肢は限られます。

また、LINE証券ならLINEポイントを1ポイント=1円として投資に使うことができます。ただし、投資信託の購入によってポイントが獲得できるわけではない点や、LINEポイントは利用数を指定できず、引き落とし時点で保有しているすべてのポイントが利用される点には注意しましょう。

LINE証券のメリット
  • LINEアプリで口座開設や資産運用ができる
  • LINEポイントを投資に使える
LINE証券のデメリット
  • 取扱銘柄数が少ない
  • 毎月100円からではなく1,000円からの投資が必要
  • 積立の設定は毎月のみで、毎週や毎日の選択は不可

おすすめの銘柄

LINE証券の取扱銘柄は33本とかなり厳選されており、選べる商品は限られます。特に人気なのは、低コストで運用できる「eMAXIS Slim」シリーズや、信託報酬が無料の「野村スリーゼロ先進国株式投信」などです。

LINE証券は比較的に手軽な金額で株を買うことができ、あまり株のことを詳しくない人でも簡単に始めることができるのでおすすめです。

引用元:価格.com

ただの人気取り。まさに超超初心者向けすぎて、とても満足出来る内容では無い。運用した気になっているだけ、ほぼ何の意味もない、本当の運用は別の会社でした方がマシ。

引用元:価格.com

LINE証券を口座開設する

野村証券は老舗ならではの安心感や店舗でも相談できる点が魅力

野村證券の特徴
画像=ZUU online編集部
形態店舗、ネット両方に対応
つみたてNISAの取扱銘柄数7本
積立頻度毎月のみ
最低〜最大積立金額1,000円~33,000円
取引手数料無料
ポイントなし
ポイントが付与される機会なし
クレカ積立できるカードなし
クレカ積立の還元率なし
連携できる銀行三菱UFJ銀行
三井住友銀行
みずほ銀行
りそな銀行 など
銀行連携で利用できるサービスあんしん振替:
あらかじめ金融機関口座を登録すると、即時に無料で野村證券口座に振替入金できる
※2022年7月12日時点の情報です。
※データは野村証券公式ホームページより引用

野村証券は全国に店舗を持ち、店舗と電話、Webの3つの窓口に対応している点が魅力であり、オンラインで手軽に投資を始めたい方だけでなく電話や店舗で直接相談した上で取引をスタートしたい方に向いています。

一方で、つみたてNISAの取扱銘柄数は7本とかなり少ないですが、信託報酬が0円の「野村スリーゼロ先進国株式投信」や、日本を除く先進国と新興国の株式全体に投資できる「野村つみたて外国株投信」、日経平均株価に採用されている銘柄に集中投資できる「野村つみたて日本株投信」など人気の商品に投資できます。

ポイントサービスやクレジットカード積立にも対応していないため、つみたてNISAをメインの目的として利用する場合は、慎重に検討することをおすすめします。

野村証券のメリット
  • 店舗、電話、Webの3つの窓口を利用できる
  • 厳選された7ファンドから投資先を選べる
  • 老舗の証券会社という安心感がある
野村証券のデメリット
  • 銘柄の選択肢が限られる
  • 毎月100円からではなく1,000円からの投資が必要
  • ポイント投資やクレジットカード投資には対応していない

大手証券会社に少額投資の相談でやや敷居が高いな・・と正直かなり緊張して 積立NISAの相談に行ったのですが担当の方が自分の例も出してくださったりして とても親切でありがたかったです。

引用元:価格.com

歴史がある証券会社だけあって、営業担当による対面販売に強みがあると感じます。投資の初心者など、資産形成にあたって、人からアドバイスを受けたいと考えている人や、インターネットが不得手な人に向いていると思います。反面、インターネットでの取引はあまり整備されておらず、制約が多いので、オンラインでの売買がメインの人には使い勝手が悪いです。

引用元:価格.com

他社に比べて、手数料が高い。オンラインでも最低でも1つの取引で300円くらい手数料がかかる。(他社は取引額によるが、少額なら無料のところもある)大口にはIPOが当選しやすいバイアスがかかるようだ。入金量が多ければメリットのある証券会社である。

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SMBC日興証券はサポート体制が手厚い証券会社

SMBC日興証券の特徴
画像=ZUU online編集部
形態店舗とWebの両方に対応
つみたてNISAの取扱銘柄数158本
積立頻度毎月のみ
最低〜最大積立金額1,000円~33,000円
取引手数料申込手数料は1.1%(税込)
ポイントdポイント
ポイントが付与される機会「投信つみたてプラン」での積立金額に応じてポイント付与
クレカ積立できるカードなし
クレカ積立の還元率なし
連携できる銀行みずほ銀行
三菱UFJ銀行
三井住友銀行
ゆうちょ銀行
りそな銀行 など
銀行連携で利用できるサービス自動引き落としサービス
※2022年7月12日時点の情報です。
※データはSMBC日興証券公式ホームページより引用

SMBC日興証券は、三井住友フィナンシャル・グループ傘下の証券会社として2009年に設立されました。

店舗とWebの両方に対応しており、全国各地にある支店はもちろん、コンタクトセンターやチャット、電話などでも相談できるため、つみたてNISAを始めるにあたり直接話を聞きたい方にとって安心できる要素のひとつとなるでしょう。クレジットカードを使った積立はできませんが、「投信つみたてプラン」での積立金額に応じてdポイントが付与されるサービスを利用可能です。

また、今回ご紹介する対面の証券会社の中ではつみたてNISAの取扱銘柄数が158本と比較的多く、人気のeMAXIS SlimシリーズやSBI・Vシリーズなどにも投資できます。

SMBC日興証券のメリット
  • 店舗とネットの両方に対応しており、サポート体制が充実している
  • 取扱銘柄数が比較的多い
  • 「投信つみたてプラン」での積立金額に応じてdポイントが貯まる
SMBC日興証券のデメリット
  • 毎月100円からではなく1,000円からの投資が必要
  • 積立の設定は毎月のみで、毎週や毎日の選択は不可
  • クレジットカードを使った積立ができない

日興フロッギー、THEO+docomo共に利用しています。Dポイントで投資ができる上に期間限定・用途限定のポイントでも使用できます。Dポイントはよくキャンペーンをやっていて期間限定のポイントがもらえるのですが、おかげで期限切れで失効することがなくなりました。日興フロッギーはニュースやコラムを読みながら気になった株をそのコラム上から購入できてしまうので勉強にもなり、またたいへん便利です。

引用元:価格.com

正直ネット証券を使える人ならそっちを使ったほうが良いと思う。その理由はやはり手数料にある。例えばネット証券であれば、0.1%ほどの商品であっても、10倍ぐらいの手数料がかかったりする。例えば人気の日経225ノーロードオープンなんかは実質信託報酬が0.55%とネット証券の5倍程の値となってしまっている。

引用元:価格.com

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大和証券はWebと対面の両方で取引可能!

大和証券の特徴
画像=ZUU online編集部
形態店舗、ネット両方に対応
つみたてNISAの取扱銘柄数22本
積立頻度毎営業日、毎週、毎月、隔月、3カ月毎、4カ月毎、6カ月毎
最低〜最大積立金額100円~
取引手数料「ダイワ・コンサルティング」コースの店舗経由の取引の場合、国内株式委託手数料は約定代金に対して最大1.26500%(税込)の手数料がかかる(最低2,750円(税込))

投資信託の場合は、銘柄ごとに設定された購入時手数料がかかる

その他、総合取引口座(主口座)の取引手数料に準じる
ポイントなし
ポイントが付与される機会なし
クレカ積立できるカードなし
クレカ積立の還元率なし
連携できる銀行大和ネクスト銀行
銀行連携で利用できるサービスツインアカウント(銀行連携):
大和証券の総合取引口座と大和ネクスト銀行の預金口座の両方を開設して連携すると、投資の待機資金を普通預金で自動運用できる
※2022年7月12日時点の情報です。
※データは大和証券公式ホームページより引用

大和証券株式会社は、大和証券グループ本社傘下の証券会社として1999年に設立されました。全国に180店以上の店舗を持ち、実店舗とWebの両方で対応してもらえます。

つみたてNISAの取扱銘柄数は22本とかなり厳選されているものの、「ダイワ上場投信-トピックス」や「ダイワ上場投信-日経225」「ダイワ上場投信-JPX日経400」など大和証券だけの限定7ファンドに投資ができる点があるのは大きな特徴です。

老舗ならではの安定感と充実したサポート体制がある一方で、ポイントサービスやクレカ積立などに対応していないことがデメリットです。ポイントも貯めながらお得に利用したい場合は他の証券会社が選択肢に入りいます。

大和証券のメリット
  • 対面とWebの両方で取引可能
  • 老舗ならではの安定感がある
  • 取扱銘柄数が厳選されており、自分で選ぶのが難しい場合は便利
大和証券のデメリット
  • 取扱銘柄数が少ない
  • ポイント投資ができない
  • クレジットカード積立ができない

担当者のみならず、担当者の上司に至るまで、きめ細やかに対応してくれます。ネット証券に比べると、手数料は高いのですが、安心を買っているという点で、良しとできます。

引用元:価格.com

口座開設手続きは、時代錯誤のアナログ手続き。開設までに一ヶ月はかかる。管理画面も分かりずらすぎて仕えたモノではない。サポートセンターも業務フローが決まっていて、どれだけ緊急事態でも、すぐに対応等してくれない。殿様仕事ですね。全くもって勧めるポイントが見当たらない。絶対にやめた方がいい。明らかに楽天証券などの方が良い。

引用元:価格.com

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SBIネオトレード証券はバックアップ(サブ)口座が必要な方向きの証券会社

SBIネオトレード証券の特徴
画像=ZUU online編集部
形態ネット証券
つみたてNISAの取扱銘柄数1本
積立頻度毎月のみ
最低〜最大積立金額
取引手数料無料
ポイントなし
ポイントが付与される機会なし
クレカ積立できるカードなし
クレカ積立の還元率なし
連携できる銀行なし
銀行連携で利用できるサービスなし
※2022年7月12日時点の情報です。
※データはSBIネオトレード証券公式ホームページより引用

株式会社SBIネオトレード証券は、SBIホールディングスグループにおいてオンライン取引に特化したネット証券です。2021年1月に、ライブスター証券から商号が変更されました。SBI証券と混同されがちですが、SBIネオトレード証券は国内株式および信用取引中心に取引したい場合や、バックアップ(サブ)口座が必要な方向けの証券会社として差別化されています。

SBIネオトレード証券のつみたてNISAでは、「ひふみプラス」という銘柄のみ取り扱っています。ひふみプラスは、主に日本の成長企業に投資をする投資信託となっているため、外国株式やインデックス型の銘柄もカバーしたい場合は、他の証券会社を検討する必要があるでしょう。

ポイントサービスも用意されておらず、クレジットカード積立にも対応していないため、あくまでつみたてNISA以外の投資もしたい場合や、バックアップ(サブ)口座を開設したい方に向いているネット証券といえるでしょう。

SBIネオトレード証券のメリット
  • 国内株式や信用取引中心に取引したい場合に便利
  • バックアップ(サブ)口座として活用しやすい
SBIネオトレード証券のデメリット
  • つみたてNISAの対象商品が1本のみ
  • ポイントサービスに対応していない
  • クレジットカード積立ができない

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つみたてNISA(積立NISA)の口座開設におすすめの証券会社に関するQ&A

証券会社と銀行の違いは?どっちがおすすめ?

証券会社と銀行のつみたてNISAの大きな違いとして、取り扱っている銘柄の数が挙げられます。大手銀行のつみたてNISAは投資できる銘柄が数本~十数本程度と少ない傾向にある一方で、大手ネット証券なら180本以上の銘柄を取り扱っているところもあります。

楽天銀行でつみたてNISAは始められる?

楽天銀行ではつみたてNISAを始められませんが、同じ楽天グループに属する楽天証券であればつみたてNISAを始められます。また、楽天銀行と楽天証券の口座を連携させれば、楽天銀行の普通預金金利が最大年0.10%までアップしたり、自動入出金機能を利用できるようになるメリットがあります。

住信SBIネット銀行でつみたてNISAは始められる?

住信SBIネット銀行ではつみたてNISAを始められませんが、同じSBIグループに属するSBI証券ならつみたてNISAを始めることができます。SBI証券のつみたてNISAは取扱銘柄数が豊富で100円からの少額投資が可能です。また、積立頻度を「毎日」「毎週」「毎月」の3コースから選択できたり、クレジットカード積立でVポイントを獲得できるメリットもあります。